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ユニコーンステークス2018の予想オッズ・人気と日程、出走予定馬は?

(C)shin1k

2018年6月17日、東京競馬場でユニコーンステークス(GIII/ダート1600m)が行われる。ルヴァンスレーヴ、グリム、グレートタイム、ハーベストムーン、レビアーウィットらが出走するが、どんなレースが展開されるのか? 台頭する可能性を秘めた伏兵とは?

競馬TIMES編集部では一週間をかけて当重賞を徹底的に検証していく。血統考察やデータ分析、有力馬の強調材料と不安要素の検証など、多角的な視点から当レースの見どころや注目点を解き明かしていく予定だ。

出走馬のおさらい、予想オッズの展望、過去の傾向(上位馬)を振り返っていこう。


日程・概要

2018年 6月17日(日) 3回東京6日目 27頭 [仮想出馬表]
【11R】  第23回ユニコーンS
3歳・オープン・G3(別定)(国際)(指定) ダート1600m

出走予定馬・登録馬

馬名S性齢斤量
イダペガサス牡356
エピックアン牡356
エングローサー牡356
グリム牡356
グレートタイム牡356
コスモロブロイ牡356
コマビショウ牡356
ザイオン牡356
シヴァージ牡356
ジャスパーウィン牡356
セイウンクールガイ牡356
ソウルセイバー牡356
タイセイアベニール牡356
ダンケシェーン牡356
トキノパイレーツ牡356
ハーベストムーン牡356
ハヤブサマカオー牡356
バイラ牡356
ヒラボクラターシュ牡356
プロスパラスデイズ牡356
ベストマイウェイ牡356
ホウショウナウ牡356
ミックベンハー牡356
リョーノテソーロ牡356
ルッジェーロ牡356
ルヴァンスレーヴ牡356
レピアーウィット牡356

 

想定・予想オッズ

10番人気イダペガサス100.3倍
19番人気エピックアン231倍
18番人気エングローサー223.6倍
3番人気グリム4倍
2番人気グレートタイム3.7倍
12番人気コスモロブロイ113.5倍
7番人気コマビショウ28.9倍
11番人気ザイオン101.8倍
9番人気シヴァージ92.3倍
24番人気ジャスパーウィン346.6倍
22番人気セイウンクールガイ256.7倍
25番人気ソウルセイバー533.4倍
17番人気タイセイアベニール169倍
14番人気ダンケシェーン117.4倍
21番人気トキノパイレーツ239倍
4番人気ハーベストムーン6.4倍
16番人気ハヤブサマカオー147.4倍
8番人気バイラ51.2倍
26番人気ヒラボクラターシュ577.8倍
23番人気プロスパラスデイズ266.6倍
15番人気ベストマイウェイ144.3倍
20番人気ホウショウナウ239倍
27番人気ミックベンハー577.8倍
6番人気リョーノテソーロ19.3倍
13番人気ルッジェーロ115.4倍
1番人気ルヴァンスレーヴ2.1倍
5番人気レピアーウィット17.4倍

過去5年好走馬

日付S馬名S着順人気
2017.6.18サンライズノヴァ2
2017.6.18ハルクンノテソーロ5
2017.6.18サンライズソア3
2016.6.19ゴールドドリーム2
2016.6.19ストロングバローズ1
2016.6.19グレンツェント3
2015.6.21ノンコノユメ2
2015.6.21ノボバカラ9
2015.6.21アルタイル3
2014.6.22レッドアルヴィス3
2014.6.22コーリンベリー4
2014.6.22バンズーム7
2013.6.16ベストウォーリア3
2013.6.16サウンドリアーナ1
2013.6.16サウンドトゥルー8
2013.6.16ケイアイレオーネ11

集計期間:2013. 6.16 ~ 2017. 6.18


函館スプリントステークス2018の予想オッズ・人気と日程、出走予定馬は?

(C)MAZIMICKEY

2018年6月17日、函館競馬場で函館スプリントステークス(GIII/芝1200m)が行われる。ナックビーナス、ダイアナヘイロー、ワンスインナムーン、セイウンコウセイ、キングハートらが出走するが、どんなレースが展開されるのか? 台頭する可能性を秘めた伏兵とは?

競馬TIMES編集部では一週間をかけて当重賞を徹底的に検証していく。血統考察やデータ分析、有力馬の強調材料と不安要素の検証など、多角的な視点から当レースの見どころや注目点を解き明かしていく予定だ。

出走馬のおさらい、予想オッズの展望、過去の傾向(上位馬)を振り返っていこう。


日程・概要

2018年 6月17日(日) 1回函館2日目 17頭 [仮想出馬表]
【11R】  第25回函館スプリントS
3歳以上・オープン・G3(別定)(国際)(特指) 芝1200m (A)

出走予定馬・登録馬

馬名S性齢斤量
アドマイヤゴッド牡656
エポワスセ1057
キングハート牡556
ジューヌエコール牝4 54
セイウンコウセイ牡557
タマモブリリアン牝5 54
ダイアナヘイロー牝5 55
ティーハーフ牡857
ナックビーナス牝5 54
ノットフォーマル牝6 54
ノボバカラ牡657
ヒルノデイバロー牡756
ユキノアイオロスセ1056
ライトフェアリー牝6 54
ラインスピリット牡757
ラインミーティア牡856
ワンスインナムーン牝5 54

想定・予想オッズ

12番人気アドマイヤゴッド57.7倍
9番人気エポワス27.5倍
5番人気キングハート6.9倍
6番人気ジューヌエコール11.9倍
4番人気セイウンコウセイ6.5倍
13番人気タマモブリリアン58.6倍
2番人気ダイアナヘイロー4.4倍
7番人気ティーハーフ21.3倍
1番人気ナックビーナス2.7倍
15番人気ノットフォーマル211.4倍
17番人気ノボバカラ352.4倍
11番人気ヒルノデイバロー40.5倍
16番人気ユキノアイオロス255.1倍
8番人気ライトフェアリー25.4倍
10番人気ラインスピリット35.7倍
14番人気ラインミーティア101.2倍
3番人気ワンスインナムーン5倍

過去5年好走馬

日付S馬名S着順人気
2017.6.18ジューヌエコール3
2017.6.18キングハート4
2017.6.18エポワス7
2016.6.19ソルヴェイグ12
2016.6.19シュウジ2
2016.6.19レッツゴードンキ7
2015.6.21ティーハーフ4
2015.6.21アースソニック14
2015.6.21レンイングランド12
2014.6.22ガルボ8
2014.6.22ローブティサージュ6
2014.6.22クリスマス4
2013.6.16パドトロワ6
2013.6.16シュプリームギフト5
2013.6.16フォーエバーマーク3

集計期間:2013. 6.16 ~ 2017. 6.18


エプソムカップ2018の競馬予想分析、結果発表!回収率120超のデータ該当馬は?

(C)MAZIMICKEY

2018年6月10日、東京競馬場でエプソムカップ(GⅢ/芝1800m)が行われる。ダイワキャグニー、サトノアーサー、サーブルオール、スマートオーディン、グリュイエール、ハクサンルドルフ、マイネルフロストらが出走するが、どんなレースが展開されるのか?台頭する可能性を秘めた伏兵とは?

エプソムカップは、日本ダービーが元々手本としたイギリスのダービーが行われているエプソム競馬場と1983年の第50回日本ダービーの開催を機に姉妹競馬場となったのがきっかけとなり、翌年1984年からこの時期に行われているGⅢレースだ。

春競馬から夏競馬に移る時期のレースでありGⅠシリーズが宝塚記念で一区切りとなることから、秋に向けての飛躍を目指す、これから更に成長を目指す馬が夏シーズンを休養に当てる前に挑むレースとなっている。

実際に2016年のエプソムカップ優勝馬ルージュバックは夏シーズンを休養に当てた後、秋競馬初戦GⅡ・毎日王冠でも単勝1番人気で1着となっているし、2015年エプソムカップ優勝馬エイシンヒカリはその後の海外GⅠ制覇につながるレースとなった。

開催に際し、競馬TIMES編集部では予想の参考になりそうなデータをいくつかピックアップした。では、人気、血統、枠順、ローテーションなどから導き出したデータに合致するのはどの馬なのか?

5つの消しフィルターを通したとき、残る馬を探っていくことにしよう。

対象データ:2008年~2017年に行われたエプソムカップ


消しデータまとめ

今回、ピックアップしたデータは以下だ。

ポイント1 人気薄は消し!
ポイント2 父・ロイヤルチャージャー系・ニアークティック系以外は消し!
ポイント3 母父・ネイティブダンサー系は消し!
ポイント4 7歳馬以上は消し!
ポイント5 前走6番人気以下は消し!

※詳細は過去の記事を参照

一つずつ、見ていくことにしよう。

ポイント1 人気薄は消し!

過去10年で馬券圏内に入った延べ30頭のうち単勝6番人気以下が8頭と成績は奮わない。それだけ秋での飛躍に注目が集まる期待馬が人気と実力通りの結果を出していると言える。

馬名人気予想オッズ
アデイインザライフ1043.4
エアアンセム718.7
グリュイエール49.9
ゴールドサーベラス15374.3
サーブルオール35.5
サトノアーサー23.2
シャイニープリンス16387.0
スマートオーディン513.5
ダイワキャグニー12.3
トーセンマタコイヤ1157.5
ハクサンルドルフ618.5
バーディーイーグル14123.4
ブラックスピネル833.8
ベルキャニオン1276.9
マイネルフロスト938.3
マイネルミラノ1383.0

人気薄・単勝6番人気以下の出走馬は……

アデイインザライフ
エアアンセム
ゴールドサーベラス
シャイニープリンス
トーセンマタコイヤ
ハクサンルドルフ
バーディーイーグル
ブラックスピネル
ベルキャニオン
マイネルフロスト
マイネルミラノ

まずはこの馬たちが消える。

ポイント2 父・ロイヤルチャージャー系・ニアークティック系以外は消し!

血統からポイントを探すと父・ロイヤルチャージャー系・ニアークティック系種牡馬の出走馬が好成績を残していることがわかる。ディープインパクトやダンスインザダーク、マンハッタンカフェに代表されるように現在の日本種牡馬界の王道とも言えるロイヤルチャージャー系の成績は、クラシックで活躍するようなマイルから中距離で特に目立ちエプソムカップでも活躍できている。また、ニアークティック系といえば、どちらかと言うと「ダート」「中距離」が得意分野であるもののエプソムカップでは中距離適性が反映されて活躍できている。

馬名父・血統分類
アデイインザライフロイヤルチャージャー系
エアアンセムロイヤルチャージャー系
グリュイエールロイヤルチャージャー系
ゴールドサーベラスロイヤルチャージャー系
サーブルオールニアークティック系
サトノアーサーロイヤルチャージャー系
シャイニープリンスニアークティック系
スマートオーディンロイヤルチャージャー系
ダイワキャグニーネイティヴダンサー系
トーセンマタコイヤロイヤルチャージャー系
ハクサンルドルフネイティヴダンサー系
バーディーイーグルロイヤルチャージャー系
ブラックスピネルロイヤルチャージャー系
ベルキャニオンロイヤルチャージャー系
マイネルフロストロイヤルチャージャー系
マイネルミラノロイヤルチャージャー系

父・ロイヤルチャージャー系・ニアークティック系以外の馬は……

ダイワキャグニー
ハクサンルドルフ

ここではこの馬たちが消える。


ポイント3 母父・ネイティブダンサー系は消し!

今回は血統からもう1つポイントを探すと母父・ネイティブダンサー系種牡馬の出走馬の成績が奮わない。ネイティブダンサー系の代表種牡馬はキングカメハメハで、本来競馬場・距離問わず比較的成績を残す万能型ではあるもののエプソムカップでは思うような結果を残せていない。

馬名母父・血統分類
アデイインザライフナスルーラ系
エアアンセムロイヤルチャージャー系
グリュイエールネイティヴダンサー系
ゴールドサーベラスネイティヴダンサー系
サーブルオールロイヤルチャージャー系
サトノアーサーニアークティック系
シャイニープリンスネイティヴダンサー系
スマートオーディンニアークティック系
ダイワキャグニーロイヤルチャージャー系
トーセンマタコイヤニアークティック系
ハクサンルドルフニアークティック系
バーディーイーグルネイティヴダンサー系
ブラックスピネルネイティヴダンサー系
ベルキャニオンニアークティック系
マイネルフロストロイヤルチャージャー系
マイネルミラノニアークティック系

母父・ネイティブダンサー系の馬は……

グリュイエール
ゴールドサーベラス
シャイニープリンス
バーディーイーグル
ブラックスピネル

ここではこの馬たちが消える。

ポイント4 7歳馬以上は消し!

年齢別で集計すると、成長途上の4歳馬や脂が乗っている5歳馬・6歳馬の活躍がエプソムカップでは中心となっている。そのため、一部の晩成型を除き競走馬としてのピークが過ぎつつある7歳以上の高齢馬は人気になっていても結果が伴ってこず、不振が目立つ。

馬名馬齢
アデイインザライフ7
エアアンセム7
グリュイエール6
ゴールドサーベラス6
サーブルオール5
サトノアーサー4
シャイニープリンス8
スマートオーディン5
ダイワキャグニー4
トーセンマタコイヤ7
ハクサンルドルフ5
バーディーイーグル8
ブラックスピネル5
ベルキャニオン7
マイネルフロスト7
マイネルミラノ8

7歳馬以上の馬は……

アデイインザライフ
エアアンセム
シャイニープリンス
トーセンマタコイヤ
バーディーイーグル
ベルキャニオン
マイネルフロスト
マイネルミラノ

ここではこの馬たちが消える。

ポイント5 前走6番人気以下は消し!

比較的各馬の実力関係が事前にはっきりわかっているからこそ上位人気馬が確実に活躍するエプソムカップでは、前走でもある程度人気が上位に支持されていることが多く、前走で人気がなかった馬が好走する例は少ない。

馬名前走人気
アデイインザライフ8
エアアンセム6
グリュイエール3
ゴールドサーベラス8
サーブルオール2
サトノアーサー2
シャイニープリンス16
スマートオーディン5
ダイワキャグニー1
トーセンマタコイヤ8
ハクサンルドルフ4
バーディーイーグル12
ブラックスピネル7
ベルキャニオン10
マイネルフロスト3
マイネルミラノ8

前走6番人気以下の馬は……


アデイインザライフ
エアアンセム
ゴールドサーベラス
シャイニープリンス
トーセンマタコイヤ
バーディーイーグル
ブラックスピネル
ベルキャニオン
マイネルミラノ

ここではこの馬たちが消える。

残った激走馬候補とは?

さて、ではいくつかの消しフィルターをくぐり抜け、ここまで残った馬はいるのだろうか? それは……

サーブルオール
サトノアーサー
スマートオーディン

今回の激走馬候補は3頭。

馬券の軸にするもよし、相手に加えるもよし。どんな扱いにするにせよ、気にかけてみるのがいいのではないだろうか。


マーメイドS2018の競馬予想分析、結果発表!回収率260超のデータ該当馬とは?

(C)MAZIMICKEY

2018年6月10日、阪神競馬場でマーメイドS(GⅢ/芝2000m)が行われる。ミリッサ、キンショーユキヒメ、レイホーロマンス、エテルナミノル、トーセンビクトリー、エマノン、アルジャンテらが出走するが、どんなレースが展開されるのか?台頭する可能性を秘めた伏兵とは?

牝馬の競走体系整備に伴って1996年に第1回が開催されて以降、馬場改修などの影響による場所変更を除いて6月から7月にかけての阪神開催で行われている牝馬限定重賞がマーメイドSだ。

ちなみに負担重量に限っては2005年までの別定戦から2006年以降はハンデ戦に変更された上で現在に至っているが、牝馬限定のハンデ重賞は年間でも他に3レース(愛知杯・中山牝馬ステークス・ターコイズステークス)しかない。

春のGⅠシリーズが宝塚記念で一区切りとなる時期であり、また牝馬限定重賞がマーメイドS後は7月下旬に札幌競馬場で行われるクイーンSまでやや間隔が空くことからフルゲート16頭揃ったのは2000年以降でも3回のみとなっている。

開催に際し、競馬TIMES編集部では予想の参考になりそうなデータをいくつかピックアップした。では、人気、血統、枠順、ローテーションなどから導き出したデータに合致するのはどの馬なのか?

6つの消しフィルターを通したとき、残る馬を探っていくことにしよう。対象データ:2008年~2017年に行われたマーメイドS


消しデータまとめ

今回、ピックアップしたデータは以下だ。

ポイント1 極端な人気薄は消し!
ポイント2 父・ロイヤルチャージャー系・ネイティブダンサー系以外は消し!
ポイント3 ノーザンファーム・社台ファーム生産馬以外は消し!
ポイント4 前走10番人気以下は消し!
ポイント5 前走重賞出走馬は消し!
ポイント6 関東馬は消し!

※詳細は過去の記事を参照

一つずつ、見ていくことにしよう。

ポイント1 極端な人気薄は消し!

過去10年で馬券圏内に入った延べ30頭のうち単勝6番人気以下が16頭と半数を超えているように元々荒れる傾向が強いマーメイドSでは単勝人気をポイントとして線を引くのが非常に難しいが、敢えて引くとすれば単勝8番人気以内か以下かでラインが引ける。

馬名人気予想オッズ
アルジャンテ1346.6
アンドリエッテ717.3
ヴァフラーム1136.7
エテルナミノル58.1
エマノン818.5
キンショーユキヒメ14.0
スティルウォーター14155.6
ティーエスクライ15258.6
トーセンビクトリー35.0
フェイズベロシティ1238.4
ミエノサクシード612.9
ミリッサ24.3
ルネイション1023.7
レイホーロマンス45.3
ワンブレスアウェイ922.4

人気薄・単勝8番人気以下の出走馬は……

アルジャンテ
ヴァフラーム
エマノン
スティルウォター
ティーエスクライ
フェイズベロシティ
ルネイション
ワンブレスアウェイ

まずはこの馬たちが消える。

ポイント2 父・ロイヤルチャージャー系・ネイティブダンサー系以外は消し!

血統からポイントを探すと父・ロイヤルチャージャー系・ネイティブダンサー系が結果を残している。ディープインパクトやステイゴールド、オルフェーヴルに代表されるように現在の日本種牡馬界の王道とも言えるロイヤルチャージャー系の成績は、クラシックで活躍するようなマイルから中距離で特に目立つ。また、ネイティブダンサー系の代表種牡馬はキングカメハメハで、競馬場・距離問わず比較的成績を残す万能型であるが阪神競馬場では好成績だ。

馬名父・血統分類
アルジャンテロイヤルチャージャー系
アンドリエッテロイヤルチャージャー系
ヴァフラームニアークティック系
エテルナミノルネイティヴダンサー系
エマノンロイヤルチャージャー系
キンショーユキヒメニアークティック系
スティルウォーターネイティヴダンサー系
ティーエスクライロイヤルチャージャー系
トーセンビクトリーネイティヴダンサー系
フェイズベロシティネイティヴダンサー系
ミエノサクシードロイヤルチャージャー系
ミリッサロイヤルチャージャー系
ルネイションネイティヴダンサー系
レイホーロマンスニアークティック系
ワンブレスアウェイロイヤルチャージャー系

父・ロイヤルチャージャー系・ネイティブダンサー系以外の馬は……

ヴァフラーム
キンショーユキヒメ
レイホーロマンス

ここではこの馬たちが消える。

ポイント3 ノーザンファーム・社台ファーム生産馬以外は消し!

馬産地について注目をすると、社台グループが現在の日本競馬界の中心とも言える存在となっていて、マーメイドSにおいてもその傾向は同じでノーザンファーム・社台ファーム以外の牧場の生産馬が馬券圏内に食い込んでくるのはなかなか難しくなっている。


馬名生産牧場
アルジャンテ社台コーポレーション白老ファーム
アンドリエッテ森永牧場
ヴァフラームノーザンファーム
エテルナミノルフジワラフアーム
エマノンノーザンファーム
キンショーユキヒメ社台ファーム
スティルウォーター橋本牧場
ティーエスクライ浦河日成牧場
トーセンビクトリーノーザンファーム
フェイズベロシティノーザンファーム
ミエノサクシード千代田牧場
ミリッサノーザンファーム
ルネイションダーレー・ジャパン・ファーム
レイホーロマンス辻牧場
ワンブレスアウェイ社台コーポレーション白老ファーム

ノーザンファーム・社台ファーム以外の生産馬は……

アルジャンテ
アンドリエッテ
エテルナミノル
スティルウォーター
ティーエスクライ
ミエノサクシード
ルネイション
レイホーロマンス
ワンブレスアウェイ

ここではこの馬たちが消える。

ポイント4 前走10番人気以下は消し!

比較的各馬の実力関係が事前にはっきりわかる牝馬路線では、前走でもある程度人気が上位に支持されていることが多く、前走でも人気が極端になかった馬がマーメイドSで好走する例は少ない。

馬名前走人気
アルジャンテ4
アンドリエッテ5
ヴァフラーム3
エテルナミノル16
エマノン5
キンショーユキヒメ7
スティルウォーター4
ティーエスクライ6
トーセンビクトリー2
フェイズベロシティ4
ミエノサクシード7
ミリッサ9
ルネイション2
レイホーロマンス3
ワンブレスアウェイ6

前走10番人気以下だった馬は……

エテルナミノル

ここではこの馬が消える。

ポイント5 前走重賞出走馬は消し!

前走のレースクラスからポイントを探すと、前走重賞に出走していた馬以外の馬がマーメイドSでは結果を残せている。春のGⅠシリーズ中心に戦ってきた実績馬よりも、ここから秋の飛躍を期する馬のほうが活躍できるレースと言える。

馬名クラスレース名
アルジャンテ1600万うずしおS
アンドリエッテ1600万パールS
ヴァフラーム1600万緑風S
エテルナミノルGⅠヴィクトリアマイル
エマノン1000万糺の森特別
キンショーユキヒメGⅢ福島牝馬S
スティルウォーター1000万白川特別
ティーエスクライ1000万天神橋特別
トーセンビクトリーGⅢ福島牝馬S
フェイズベロシティ1600万サンシャインS
ミエノサクシードGⅡ阪神牝馬S
ミリッサGⅡ阪神牝馬S
ルネイション1000万テレ玉杯
レイホーロマンスGⅢ福島牝馬S
ワンブレスアウェイGⅢ福島牝馬S

前走重賞に出走した馬は……

エテルナミノル
キンショーユキヒメ
トーセンビクトリー
ミエノサクシード
ミリッサ
レイホーロマンス
ワンブレスアウェイ


ここではこの馬たちが消える。

ポイント6 関東馬は消し!

西高東低と言う長らく競馬界で常識となっている東西の能力差が、関西で行われる重賞ということで輸送による不利が関東馬には更に負担になっているといえ、関東馬は実力・人気共に兼ね備えた馬しか結果を残せていない。

馬名所属調教師
アルジャンテ関東尾関知人
アンドリエッテ関西牧田和弥
ヴァフラーム関西吉村圭司
エテルナミノル関西本田優
エマノン関西平田修
キンショーユキヒメ関西中村均
スティルウォーター関西寺島良
ティーエスクライ関西武幸四郎
トーセンビクトリー関西角居勝彦
フェイズベロシティ関東萩原清
ミエノサクシード関西高橋亮
ミリッサ関西石坂正
ルネイション関東栗田徹
レイホーロマンス関西橋田満
ワンブレスアウェイ関東古賀慎明

関東馬は……

アルジャンテ
フェイズベロシティ
ルネイション
ワンブレスアウェイ

ここではこの馬たちが消える。

残った激走馬候補とは?

さて、ではいくつかの消しフィルターをくぐり抜け、ここまで残った馬はいるのだろうか? それは……

実は該当馬はいない結果となった。

ただし、

エマノン

が単勝7番人気以内に支持されれば唯一の該当馬となる。

馬券の軸にするもよし、相手に加えるもよし。どんな扱いにするにせよ、気にかけてみるのがいいのではないだろうか。


エプソムカップ2018の競馬予想データ分析…5つの消しで好走率約6割、回収率120超

(C)masakin0712

2018年6月10日、東京競馬場でエプソムカップ(GⅢ/芝1800m)が行われる。ダイワキャグニー、サトノアーサー、サーブルオール、スマートオーディン、グリュイエール、ハクサンルドルフ、マイネルフロストらが出走するが、どんなレースが展開されるのか?台頭する可能性を秘めた伏兵とは?

配当傾向を過去10年で見てみると、単勝1番人気4勝、2番人気3勝、4番人気2勝、5番人気1勝と3番人気は勝てていないものの上位人気に支持された馬が順当に勝利できている。

また、三連単では2009年に2,720円、2015年に2,750円とかなり平穏な配当となることもありながら、2008年は132,040円、2012年は147,390円と10万円超えの配当と年によってバラつきがある結果となっている。2018年はどのような決着となるのか。

開催に際し、競馬TIMES編集部では予想の参考になりそうなデータをいくつかピックアップして紹介する。人気、血統、枠順、ローテーションなど、予想のポイントになりそうなデータとは?(対象データ:2008年~2017年に行われたエプソムカップ)


ポイント1 極端な人気薄は消し!

過去10年で馬券圏内に入った延べ30頭のうち単勝6番人気以下が8頭と成績は奮わない。それだけ秋での飛躍に注目が集まる期待馬が人気と実力通りの結果を出していると言える。

人気着別度数
6-18人気0- 1- 7-112/120
人気勝率複勝率単回値複回値
6-18人気0.0%6.7%044

過去10年の結果から見ると、優勝した馬は1頭もおらず2011年に柴田大知騎手騎乗の単勝6番人気マイネルスターリーが2着になったのが最高で、それ以外の馬は届いて3着のことが多いことからも基本的には消しと判定していいだろう。

※以降、5番人気以内を対象に集計

ポイント2 父・ロイヤルチャージャー系・ニアークティック系以外は消し!

血統からポイントを探すと父・ロイヤルチャージャー系・ニアークティック系種牡馬の出走馬が好成績を残していることがわかる。ディープインパクトやダンスインザダーク、マンハッタンカフェに代表されるように現在の日本種牡馬界の王道とも言えるロイヤルチャージャー系の成績は、クラシックで活躍するようなマイルから中距離で特に目立ちエプソムカップでも活躍できている。また、ニアークティック系といえば、どちらかと言うと「ダート」「中距離」が得意分野であるもののエプソムカップでは中距離適性が反映されて活躍できている。

父系統着別度数
ロイヤルチャージャー系・ニアークティック系以外0- 0- 0- 2/ 2
父系統勝率複勝率単回値複回値
ロイヤルチャージャー系・ニアークティック系以外0.0%0.0%00

単勝5番人気以内だと該当する頭数自体が少ないとはいえ、過去10年で1頭も3着以内に入ったことがないことから見ても消しと判断していいだろう。

ポイント3 母父・ネイティブダンサー系は消し!

今回は血統からもう1つポイントを探すと母父・ネイティブダンサー系種牡馬の出走馬の成績が奮わない。ネイティブダンサー系の代表種牡馬はキングカメハメハで、本来競馬場・距離問わず比較的成績を残す万能型ではあるもののエプソムカップでは思うような結果を残せていない。

母父系統着別度数
ネイティブダンサー系1- 1- 1- 4/ 7
母父系統勝率複勝率単回値複回値
ネイティブダンサー系14.3%42.9%6164

母父・ネイティブダンサー系種牡馬で3着以内に入った延べ3頭のうち2頭はディサイファとなっている(2014年単勝2番人気1着、2015年単勝4番人気3着で鞍上は共に四位洋文騎手)。

ポイント4 7歳馬以上は消し!

年齢別で集計すると、成長途上の4歳馬や脂が乗っている5歳馬・6歳馬の活躍がエプソムカップでは中心となっている。そのため、一部の晩成型を除き競走馬としてのピークが過ぎつつある7歳以上の高齢馬は人気になっていても結果が伴ってこず、不振が目立つ。

馬齢着別度数
7歳馬以上0- 0- 0- 1/ 1
馬齢勝率複勝率単回値複回値
7歳馬以上0.0%0.0%00

単勝6番人気以下の人気薄を含めても3着に4回入ったことがあるだけで直近3年では1頭も馬券圏内に絡むこともできていないことから基本的には消しと判断していいだろう。

ポイント5 前走6番人気以下は消し!

比較的各馬の実力関係が事前にはっきりわかっているからこそ上位人気馬が確実に活躍するエプソムカップでは、前走でもある程度人気が上位に支持されていることが多く、前走で人気がなかった馬が好走する例は少ない。

前走人気着別度数
6番人気以下1- 1- 0- 9/11
前走人気勝率複勝率単回値複回値
6番人気以下9.1%18.2%2127

2011年に前走で現在はGⅠとなったGⅡ・産経大阪杯で単勝8番人気2着となった後にエプソムカップに挑戦し単勝1番人気にこたえて優勝したダークシャドウなどの例はあるものの、2013年以降では該当馬はいない。

まとめ 消しデータを取り除くと?

では、ここまで挙げてきた消しデータを取り除くと、どのような成績になるのだろうか?

着別度数
8- 7- 2-13/30
勝率複勝率単回値複回値
26.7%56.7%140110

なんと、好走率は約6割、回収率も約120%を弾き出し極めて優秀な成績となった。

今年はこのデータに該当する馬を軸に添えてみても、いいかもしれない。


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