タガノアザガルと松田大作騎手がファルコンSで重賞初制覇!

3月22日に中京競馬場で行われたファルコンステークス(GIII/芝1400m)で14番人気のタガノアザガルが低評価を覆して重賞初制覇を成し遂げた。鞍上の松田大作騎手にとってはデビューから19年目の、悲願の重賞初制覇となった。

タガノアザガルは父バゴ、母父アドマイヤベガという血統。栗東・千田輝彦厩舎所属。北海道新冠町・有限会社新冠タガノファームの生産馬。馬主は八木良司氏。

レース後のインタビューで松田騎手は「自分が重賞を勝てるとは思っていませんでした。19年やってきて、色々な想いがこみ上げてきました」と、涙ながらに語った。



JIN

JIN競馬TIMES編集長

投稿者プロフィール

東京都生まれ。スポーツ系出版社に入社してWEBや雑誌制作に携わった後、フリーランスに。2010年に開設した公式サイト『JIN競馬』でコラムや予想を執筆。2013年に『当たり馬券がザクザク!! サンデー系馬キャラ分析のツボ』を上梓。公式メールマガジンや株式会社マイナビの『競馬予想グランプリ』でプロ予想家として予想を提供中。公式サイト: http://jinkeiba.com/

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