ミュゼゴーストの血統や将来性は?ラジオNIKKEI賞2着馬を徹底分析


7月5日に福島競馬場で行われたラジオNIKKEI賞(GⅢ/芝1800m)。1番人気のアンビシャスが快勝する中、2着に入ったのは4番人気のミュゼゴーストだった。

ミュゼゴーストの血統背景や将来性はどんなものなのだろうか? 徹底分析を行っていこう。


血統評価は?

ミュゼゴーストは父バゴ、母トリプルタイム、その父リアルシャダイという血統。バゴは仏国で生産され、04年凱旋門賞など仏国GⅠを5勝した名馬だ。05年にはジャパンカップにも出走している(6人気8着)している。

バゴ産駒によるJRA重賞制覇は10年菊花賞のビッグウィークなどに続き5勝目。なお、同じ父バゴ、母父リアルシャダイという配合からは、10年フラワーC勝ち馬で、同年桜花賞2着、天皇賞・秋4着のオウケンサクラが出ている。

母系を遡ると、3代母ホースメンテスコはドロドロの不良馬場だった79年の桜花賞勝ち馬。そこにマルゼンスキー、そしてリアルシャダイと重ねられた母系はスタミナ抜群で、時計の掛かる芝や、道悪では強さを発揮できる。よって、なんといっても楽しみなのは菊花賞だろう。

【次のページヘ】将来の菊花賞馬!? クラシック最終戦で強調できる理由とは?

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