高知と金沢で古豪がまだまだ奮闘中。

昨年4月以来の復帰戦は着差以上に強い内容。

本日の高知10Rでエプソムアーロンが1年以上の休み明け初戦。中央OP馬で南関東を経て高知競馬へ移籍(途中兵庫へ移籍)すると高知所属では重賞7勝という活躍。2013年の年末に行われた園田・兵庫ゴールドTでは51キロというハンデも活かして中央馬相手に2着にもなりました。しかし、昨年の福永洋一記念を快勝してから長い休養に。

そんなエプソムアーロンは今年で11歳。しかし、馬体は見る限り年齢を感じさせないもの。復帰戦は中央から移籍初戦の母にスキーキャプテンを持つ良血馬・プランスデトワールや中央で4勝を挙げたキッズニゴウハンという馬たちを相手にスタートからハナに立つと最後まで譲る事なくキッズニゴウハンに1馬身差をつけて勝利しました。勝ちタイムも1.29.6と休み明けにすれ好タイム。強さを見せつける内容で復帰初戦を勝ちました。

今後は、丁度エプソムアーロンが休養している間に高知に新星の如く現れたのがサクラシャイニー。共に現在の高知競馬で代表的な馬であり、この実力馬2頭の対決が実現することを楽しみにしております。

金沢競馬では2010年JBCスプリントなどを制したサマーウインドが移籍後4戦目にして初勝利。中央から道営、金沢、高知、そして再び金沢と移籍。当初は結果が伴っていなかったものの、今年高知で久々の勝利を挙げると今日の勝利で4勝目(高知3勝、金沢1勝)。本日も1番人気に応えて2着に1馬身半差をつける勝利。10歳になりながらもまだまだ元気に奮闘中です。

まだまだ元気な古豪二頭。舞台は変われど活躍する馬たちをこれからも注目し、応援していきたいと思います。



夢想

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投稿者プロフィール

兵庫県生まれ。スポーツカメラマン。もともとは競馬、馬の魅力に惹かれて撮り始めたことで今のスポーツカメラマンになるきっかけに。競馬撮影は10年以上。最近は地方競馬に惹かれ(中でも地元園田競馬が最も好き)、全国の競馬場を巡り残す地方競馬場は水沢と帯広を残すのみ。ここ2年地方競馬の2歳戦全レース、3歳戦の主要レースはチェックしブログで掲載中。雑誌・「競馬最強の法則」のナムラダイキチの記事にて写真掲載される事もあり

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