3月22日に中京競馬場で行われたファルコンステークス(GIII/芝1400m)で14番人気のタガノアザガルが低評価を覆して重賞初制覇を成し遂げた。鞍上の松田大作騎手にとってはデビューから19年目の、悲願の重賞初制覇となった。

タガノアザガルは父バゴ、母父アドマイヤベガという血統。栗東・千田輝彦厩舎所属。北海道新冠町・有限会社新冠タガノファームの生産馬。馬主は八木良司氏。

レース後のインタビューで松田騎手は「自分が重賞を勝てるとは思っていませんでした。19年やってきて、色々な想いがこみ上げてきました」と、涙ながらに語った。

おすすめの記事