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今週は札幌でキーンランドカップ(GII/芝1200m)が開催される。

今年のキーンランドカップはティーハーフ、ローブティサージュといった重賞ウィナー、昨年2着のレッドオーヴァルらが出走予定を予定している。

では、どんな点がポイントとなるのだろうか? データを用いて解説していこう。なお、データはすべて過去10年のものとする。(※同場開催のみが対象)


人気

1番人気(1- 3- 2- 3/ 9)
2番人気(2- 2- 1- 4/ 9)
3番人気(2- 0- 1- 6/ 9)
4番人気(3- 0- 2- 4/ 9)
5番人気(0- 1- 1- 7/ 9)
6~10人(0- 2- 2- 41/ 45)
10~人気(1- 1- 0- 55/ 57)

レベルの高いGIIということで人気馬の信頼性は高い。勝ち馬は9頭中、8頭が4番人気以内の人気馬だった。また3着内にしても、9番人気以下だったのは2頭のみ。変な波乱は期待しないほうが良さそうだ。

年齢

3歳(2- 0- 1- 14/ 17)
4歳(3- 2- 3- 12/ 20)
5歳(2- 2- 3- 22/ 29)
6歳(1- 4- 1- 38/ 44)
7歳以上(1- 1- 1- 25/ 28)

4、5歳の古馬が中心のレース。高齢馬は3頭走っているが、うち2頭はビービーガルダン(スプリンターズS2着)とマジンプロスパー(同4着)というGIで好勝負できるレベルの馬だった。

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