北九州記念(2015年)傾向と対策!予想の参考になるデータを公開

枠番

1枠(1-0-0-15/16)
2枠(3-1-1-12/17)
3枠(0-1-2-15/18)
4枠(1-3-1-13/18)
5枠(1-1-0-16/18)
6枠(0-0-2-16/18)
7枠(0-2-1-19/22)
8枠(3-1-2-16/22)

2枠が3勝、8枠が3勝しているように、あまり明確な傾向はない。やや内枠優勢であるものの、外枠だからといって大幅に割り引く必要はないだろう。

脚質上り

平地・逃げ(0-0-0-9/9)
平地・先行(4-3-4-29/40)
平地・中団(5-5-3-45/58)
平地・後方(0-1-2-39/42)

後方一気はほぼ届かない。馬券になったのは3頭とも軽ハンデ馬だったため、斤量を背負わされる差し馬は割り引くべきかもしれない。

前走場所

札幌(0-0-0-1/1)
函館(0-0-0-5/5)
福島(1-0-0-10/11)
新潟(4-1-4-43/52)
東京(0-0-1-3/4)
中山(0-1-0-0/1)
中京(1-1-1-19/22)
京都(0-0-1-16/17)
阪神(1-1-1-5/8)
小倉(2-5-1-20/28)

福島や北海道は割引。小倉と新潟が中心。あと盲点になりそうなのは、中央4場を使っていた馬だろうか。京都はあまりよくないが阪神や中山、東京は出走頭数と比較して好走率が高く、注意が必要だろう。

前走距離

1000m(4-0-4-42/50)
1200m(4-7-3-63/77)
1400m(0-1-1-11/13)
1600m(1-0-0-6/7)
1800m(0-1-0-0/1)
2400m(0-0-1-0/1)

中距離から一気に距離を短縮して馬券になった例もあるが、1400m組が不振傾向にあるなど、あまり好ましくない。少なくとも連対馬は1000〜1200m組から出る傾向にあるようだ。

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