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新潟2歳ステークス

新潟2歳S

本日の新潟のメインレースは新潟2歳ステークスです!

まだ1~3戦しただけでレース経験の浅い、成長途上の2歳馬たちのレースという事で、予想がかなり難しそうです。

そういう場合私は考える事を止めて、インスピレーションだけで応援する馬を決めます。

まず一番目は、一度見たら忘れない、濃いめの栗毛の馬体に、限りなく白に近い明るい金髪のド派手なルックスの持ち主ヒプノティスト!そもそもクロフネ産駒ファンでもあるのですが、この見た目は応援せずにはいられません。

二番目はペルソナリテ!夏の「オッズマスターズグランプリ」(※JRA電話・インターネット投票会員限定キャンペーン)に参加するために、普段買わない2歳新馬の単勝馬券を毎週買っていたのですが、その時なかなかの配当で儲けさせてくれたのが彼女でした。その恩があるので、応援したいと思います。

三番目は、新馬戦で後続をぶっちぎって勝利したウインミレーユ!今回は減量騎手が乗るわけでもないのですし、相手も強いので、前走のようにぶっちぎる事は無いでしょうが、何となく思いついたので応援します。

かなり適当で、脚質も馬場適性も枠番も何も考えてませんが、私はこの3頭で行きます。


今年の5月頭から約4か月間、こちらで好き勝手にイラストや写真をアップしておりましたが、スケジュールの都合上、今回をもって更新終了とさせていただくことになりました。

短い間でしたが、お付き合いくださってありがとうございました!


ポルトドートウィユが屈腱炎!鞍上武豊騎手ダービー出走の良血馬が離脱


今年のきさらぎ賞や京都新聞杯で2着となり日本ダービーに出走した良血馬、ポルトドートウィユ(牡3)が左前脚に屈腱炎を発症していることが分かった。同馬を管理するサンデーサラブレッドクラブが公式HPで発表している。

秋へ向けてノーザンファーム早来で乗り込まれていたものの、左前脚に熱感と腫れがあったことからエコー検査を実施した結果、屈腱炎と判明したとのこと。復帰には1年程度がかかる見込み。

ポルトドートウィユは父ディープインパクト、母ポルトフィーノ、その父クロフネという血統。母の母がエアグルーヴ、その母ダイナカールという日本を代表する良血馬として注目を集めた。

重賞勝ち鞍こそないが、きさらぎ賞でルージュバックと接線を演じ、京都新聞杯でも後にダービーで2着となるサトノラーゼンの2着となり、力があることを示した。きさらぎ賞から手綱を取った武豊騎手は父のディープインパクトをはじめとして、母、母父、母母の主戦を務めていたことで注目を集めていた。

なお、ポルトドートウィユの全弟ポルトフォイユは同じく鞍上武豊騎手で新馬戦を圧勝している。

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【キーンランドカップ2015年】予想考察!データから浮上する5つの消しファクターとは?

(C) masaminh

今週は札幌でキーンランドカップ(GIII/芝1200m)が開催される。

今年のキーンランドカップはティーハーフ、ローブティサージュといった重賞ウィナー、昨年2着のレッドオーヴァルらが出走予定だ。

ではどんな点がポイントになるのだろうか? 今回は“5つの消しデータ”を用いて解説していこう。なお、データはすべて過去10年のものとする。(※別場所、別コース開催は除外)


消しファクター① 人気

過去を見ると1番人気馬が(1−3−2−2)とまずまず堅実。9年中8年で4番人気以内の人気馬が勝っているところを見ても、大波乱は起こりにくいと考えられる。

10番人気以下(1−1−0−51)

無謀な穴狙うをするのは禁物と言えそうだ。

消しファクター② 高齢馬

スプリント戦ということでスピードが重要になる。よって、スピードに衰えがある高齢馬はあまり良くない。タニノマティーニが大穴をあけた以外、好走率は低調となっている。

7歳以上(1−1−1−24)

なお、馬券に絡んだ残りの2頭はマジンプロスパーとビービーガルダン。どちらもGIで好走歴がある実績馬だった。よほど力がない限り、高齢馬は軽視したほうが良さそうだ。

【次のページヘ】残り3つの消しファクターとは?

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馬券は買い方!初心者が3連複で万馬券を当てるための最良のフォーメーションとは?


こんにちは!

不定期で自由に書かせて頂いておりますIKUです。

夏休みの宿題である「4番人気以下の馬の選定力」、「1番人気の馬の取捨選定力」磨いていますか(笑)?

第2回のこの記事→あなたは1、2、3番人気が全頭馬券から消える確率を知っていますか?

うまくこちらをご活用して下さって、もっと自由に書いている私のブログに的中報告を頂いたり嬉しい反響を頂いております。

今日は第4回ということで、3連複で【展開を無視できる】、【馬場・枠の偏りを無視できる】、特に初心者の方にオススメのフォーメーションとその考え方をお話させて頂きます。少しでも競馬を、馬券を楽しむヒント、馬券の買い方のバリエーションの一つになれば幸いです。


どんな3連複のフォーメーション?

いつも前置きが長いと言われるので今日は本題から始めていきます(笑)。印の付け方は人それぞれですので、まずはこちらをご覧ください。

◎☆〜○▲〜◎○▲☆△△△△
(これで20点、3列目の△が1点増えると24点になります)

なんか点数多くない? トリガミ(当たってマイナス)もありそう…と思う方もいらっしゃると思いますのでご説明致しますね。◎☆、○▲が1〜4番人気でしたら当然トリガミの目もあるでしょうね。

このように考えます。

1列目の◎と☆を人気薄めの配当を押し上げる馬、
2列目の○と▲を確実性を求めた好走率高めの総じて人気馬

ざっくり言うと、1列目に穴馬を2列目に堅い馬を入れて3列目人気薄突っ込んでこい!のフォーメーションです。

【次のページヘ】どんな展開でも対応可能!?おすすめの理由とは……

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【新潟2歳ステークス2015年】予想考察!データから浮上する5つの消しファクターとは?

(C)masakin0712

今週は新潟で新潟2歳ステークス(GIII/芝外回り1600m)が開催される。

今年の新潟2歳Sはロードクエスト、ペルソナリテ、ウインミレーユといった素質馬たちが出走予定だ。

ではどんな点がポイントになるのだろうか? 今回は“5つの消しデータ”を用いて解説していこう。なお、データはすべて過去10年のものとする。(※別場所、別コース開催は除外)


消しファクター① 馬体重

新潟2歳Sでは馬格のない馬が圧倒的に不利な傾向が出ている。

440キロ未満(0−1−1−28)

この時期の新馬戦は少頭数で行われることも多く、多頭数の競馬に慣れていない馬もいる。そういう馬はもまれ弱い。特に馬体重が小さい馬にとって、他馬との接触は苦痛になる。よって、基本的に馬体重が重たい馬を重視したほうがよさそうだ。

消しファクター② 前走上がり4位以下

新潟は直線が長く、末脚勝負になりやすい特性を持っている。だから、前走で速い上がりを使えなかった馬はほとんど来ていない。

前走上がり3位以下(1−2−0−53)

複勝率はわずか7%。少なくとも軸馬は前走上がり2位以内から選んだほうがよさそうだ。
【次のページヘ】残り3つの消しファクターとは?

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