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阪神ジュベナイルフィリーズ2017の予想オッズ・人気と出走予定馬は?2歳牝馬頂上決戦

(C)MAZIMICKEY

2017年12月10日、阪神競馬場で阪神ジュベナイルフィリーズ(阪神JF/GI/芝外回り1600m)が行われる。

ロックディスタウン、ラッキーライラック、ベルーガ、マウレア、リリーノーブルらが出走するが、どんなレースが展開されるのか? 台頭する可能性を秘めた伏兵とは?

出走馬のおさらい、予想オッズの展望、過去の傾向(上位馬)を振り返っていこう。


日程・概要

2017年12月10日(日) 5回阪神4日目 23頭 [仮想出馬表]
【11R】  第69回阪神ジュベナイルフィリーズ (単勝5%UP/予定)
2歳・オープン・G1(馬齢)(牝)(国際)(指定) 芝1600m・外 (A)

出走予定馬・登録馬

中心になりそうなのがロックディスタウンとラッキーライラックだ。

ロックディスタウンはデビュー2連勝中の素質馬。札幌2歳ステークスでは牡馬を蹴散らして重賞初制覇を果たした。オルフェーヴル産駒、キャットコインやワンブレスアウェイの半妹で、近親にはゼンノロブロイもいる良血馬だ。

今のところオルフェーヴル産駒はなかなか勝ち星を増やせていないだけに、この馬の活躍が父の今後の命運を左右していると言っても言い過ぎではないだろう。

ラッキーライラックはアルテミスステークスの勝ち馬。こちらもデビュー2連勝中のオルフェーヴル産駒だ。いずれのレースでも好位置につけて直線で上がりをまとめて押し切るという堂々の競馬ぶりを披露している。有力馬の一頭として、当レースに挑む。

また、同じくデビュー2連勝中のベルーガも人気の一角になるだろう。前走ファンタジーステークスを制し、2歳重賞戦線のヒロイン候補に躍り出た。デビュー戦が1200m、スプリントGI馬の父キンシャサノキセキという血統だけに、マイルへの対応がカギになりそうだが、実績はメンバー内屈指だ。

他にも赤松賞を制したディープインパクト産駒のマウレア、白菊賞の勝ち馬リリーノーブルなど、面白いメンバーが揃う。

なお、出走予定馬の一覧は以下のとおりだ。

馬名性齢斤量
アマルフィコースト牝2 54
グリエルマ牝2 54
コーディエライト牝2 54
サウンドキアラ牝2 54
サヤカチャン牝2 54
スカーレットカラー牝2 54
ソシアルクラブ牝2 54
トーセンアンバー牝2 54
トーセンブレス牝2 54
ナディア牝2 54
ノーブルアース牝2 54
ハイヒール牝2 54
ベルーガ牝2 54
マウレア牝2 54
マドモアゼル牝2 54
モズスーパーフレア牝2 54
モルトアレグロ牝2 54
ラスエモーショネス牝2 54
ラッキーライラック牝2 54
ラテュロス牝2 54
リリーノーブル牝2 54
レグルドール牝2 54
ロックディスタウン牝2 54

想定・予想オッズ

人気馬名予想オッズ
1ロックディスタウン4.4
2ラッキーライラック4.5
3ベルーガ5.8
4マウレア5.8
5リリーノーブル6.9
6コーディエライト10.6
7アマルフィコースト12.1
8ラテュロス23.7
9ソシアルクラブ40.6
10モルトアレグロ50.1
11トーセンブレス57.6
12サヤカチャン59.9
13ナディア60.7
14サウンドキアラ62.8
15マドモアゼル70.5
16トーセンアンバー75.6
17モズスーパーフレア81.7
18ラスエモーショネス87.6
19レグルドール259.4

チャンピオンズカップ2017の予想分析…カフジテイクの豪脚は炸裂するのか?

(C)Ko-Mei

2017年12月3日、中京競馬場でチャンピオンズC(G1/ダート1800m)が行われる。

サウンドトゥルー、テイエムジンソク、アウォーディー、カフジテイク、コパノリッキーなど実績馬と上がり馬がぶつかるダート頂上決戦に相応しいメンバーが集結した今年のチャンピオンズCだがどのようなレース展開になるのか?

中でも不気味な存在なのがカフジテイクだ。ハマった時の爆発力は相当なものがあり、去年のチャンピオンズC4着、今年のフェブラリーSでも3着という実力馬。重賞勝ちはあるもののG1タイトルは未だに届いていない。

カフジテイクの豪脚炸裂はあるのか?


ポイント① 展開

チャンピオンズCの舞台、中京競馬場は直線が長くアップダウンの激しいコース。特に後半は向こう正面が下り、その後は上りが続く。

このコース形態からスタミナ豊富な先行馬が有利だと言われているが、激しい先行争いで前が崩れ、差し追い込み馬がとどく場合もある。

今回は有力馬に先行勢が多いメンバー構成になっているため、パターンにハマれば豪脚が見られることは十分ありえる。

ポイント② 脚質

去年の同レースではカフジテイク、サウンドトゥルー両馬が並んで後方待機。外を回った分、コーナーで内を回った1着サウンドトゥルーには及ばなかったが上がりはメンバー中2位のタイム(1位サウンドトゥルー 0.2差)

メンバーの中でも末脚上位なのは明確で、今年も同じような展開になり末脚を伸ばしてくることは十分考えられる。

不安① 距離

同馬の父プリサイスエンド産駒は1600m以下のダートで重賞勝ち馬を排出しているが1600m以上の中距離、長距離では重賞活躍馬が少ない。

 ダート1着2着3着着外
1600m0023
1800m0002
2000m0000

同馬もデータから1600m以上での勝ち星がなく、距離への不安があるのは確かだ。特に1800m以上では4着までしかなく距離への不安を消し去るのは不可能だろう。

ここでカギとなるのはロスなく立ち回り、直線までにどれだけ足を溜められるかにかかっている。

距離不安のある同馬を初コンビのルメールジョッキーがどのような騎乗で導くのかにも注目したい。

不安② 中京競馬場

カフジテイクは中京競馬場で5回出走しているが勝ち星はない。最高着順は2着まで。

鳴海記念(1000万下)ダ1400 1番人気 2着 秋山騎手
プロキオンS(G3)ダ1400 9番人気 7着 幸騎手
チャンピオンズC(G1)ダ1800 11番人気 4着 津村騎手
プロキオンS(G3)ダ1400 1人気 2着 福永騎手

一概に悪い成績ではないが得意のダ1400m戦でも勝ち星がないのはコースに不安があるという見方もできる。

末脚が持ち味の同馬にとって、直線の長いコースは不得意とは思えないが結果が出ていないのは不安材料以外の何ものでもない。

まとめ

いかがだっただろうか?カフジテイクが初G1タイトルを獲得するためにはいくつもの障害を乗り越えなければならない。

レース展開、距離への対応など課題は山積みだ。

それでも勝ちきるためにはライバル達に関係なく足を溜めるカフジテイク。最後の直線に全てを懸けるスタイルで頂点を狙う。



チャンピオンズカップ2017の予想分析…ノンコノユメ、不調の原因と復調の兆しとは?

(C)Ko-Mei

かつての豪脚はよみがえるか。

2017年12月3日、中京競馬場でチャンピオンズカップ(GI/ダート1800m)が行われる。

一昨年のこのレースでは、3歳ながら2着と好走したノンコノユメ。ダートの一線で戦い続けて常に善戦はしているものの、勝利は2年以上なく、評価を落としている。追い込み戦法を貫く個性派の復活が待たれるところだ。


最大の武器、影を潜める理由

ノンコノユメの魅力は、何と言っても目の覚めるような末脚だ。デビューから9戦連続でメンバー最速の上がり3ハロンをマーク。その後も4戦して2位以内を譲ったことはなかった。

しかし、昨秋から今年のフェブラリーSまでの4戦で、上がり3ハロンの順位は、順に3位、3位、4位、6位。いずれも直線ではそれなりの脚を使っており、大きく負けてはいないものの、もうひと押しを欠く内容。この馬の代名詞であった上がり最速の豪脚は鳴りを潜めている。

原因の1つとして挙げられるのは、去勢の影響だ。以前は装鞍所で隣の馬を蹴りに行くほどの気性の激しさを見せていた馬だが、去勢後は大人しくなった感が否めない。もちろん、気性難を改善するための去勢であり、落ち着きが出たのはいいことなのだが、今のところは去勢によるマイナス面が出てしまっていて、歯車が噛み合っていないように映る。

一般的に、去勢を施されるとホルモンバランスが崩れ、もとの状態に戻るまでに半年ほどかかるといわれている。昨夏の去勢から1年以上が経った。そろそろ本調子に戻ってもいい頃と考えられるが……。

復調の兆し

そんな中、この秋初戦のレースぶりには復調の兆しが感じられた。前走の武蔵野Sは自身のキャリアで最長のレース間隔となる約9か月ぶりだったが、4着と健闘。先行した馬が上位を占めた中、外から追い上げての4着なら上々の内容といえる。上がり3ハロン35.2秒はメンバー中2位。久々にノンコノユメらしい伸び脚が見られた。

クスリチャン・デムーロ騎手はレース後に「休み明けの分、最後に止まった」と話していたように、ひと叩きされた上積みは大きいだろう。最終追い切りの見た目は地味だが、調教で動かないのはいつものこと。着実に良化していると考えていい。

JBCクラシックから臨んだ昨年のチャンピオンズCは6着だったが、今年は一昨年と同じく武蔵野Sから参戦と、ローテも好印象だ。ジョッキーもテン乗りだった前走で癖や特性をつかんだはず。今回は期待が高まる。

波乱の主役となれるか?

枠順は2枠4番に決まった。過去に馬番4番以内では【2・2・0・0】と好成績を残している。闘志に火をつけて前の馬を捕らえに行くタイプなので、内めの枠はプラスと言っていい。

また、同厩のグレンツェントも人気を落としているが、今年1月にチャンピオンズCと同じ舞台の東海Sを勝っていることを忘れてはならない。当時は1番人気に支持され、超スローペースの中、外を回りながらのひとまくりで他馬をねじ伏せる強い競馬を見せた。

その後はアンタレスS9着、平安S10着、JBCクラシック5着と精彩を欠いているが、春の2戦はいずれも斤量58キロ、前走は休み明けと、敗因を求めることができる。

左回りのダート1800mは、レパードS、東海Sと重賞で2戦2勝。追い切りの内容を見ても調子は良さそうで、今回は見直す価値がある。

ノンコノユメ、グレンツェント。いずれにしても、管理する加藤征弘厩舎にとってはJRAのGI初制覇がかかる。

チャンピオンズカップは、中京に舞台を移してからすべて3連単7万円超と波乱が続いている。今年は人気を落とした実績馬が、波乱を演出するか。


チャンピオンズカップ2017の予想分析…アウォーディーの状態と懸念材料とは?

(C)Yushi Machida‏

リベンジなるか。

2017年12月3日、中京競馬場でチャンピオンズカップ(GI/ダート1800m)が行われる。昨年が1番人気に支持されながら2着だったアウォーディーにとっては、今年こその思いが強いだろう。

今年は昨年の1~6着馬が出走。中心勢力はほとんど変わっておらず、そこにテイエムジンソクやロンドンタウンなどの新興勢力が加わったという構図だ。それだけに、アウォーディーの取捨が重要になることは間違いない。


昨年のリベンジは?

ダートで負けなしの6連勝を決めて臨んだ昨年は、クビ差の2着。負けたとはいえ、直線で抜け出したところでソラを使ってしまい、サウンドトゥルーの強襲に屈したもので、勝ちに等しい内容だった。

しかし今年は精彩を欠く内容が続いている。3月のドバイワールドカップで5着。帰国初戦となった帝王賞は3着に敗れ、国内ダート8戦目にして初めて連対を外した。さらに、連覇を狙ったJBCクラシックではまさかの4着。ついに馬券圏外となり、2戦連続で1番人気を裏切った。

すでに7歳。衰えたという可能性は否めない。ただ、ダートに転じて才能を開花させたのが5歳の秋だったことを思えば、まだダートの頂点を狙える位置にはいると考えていいだろう。

気になる状態面は?

となるとやはり焦点は、体調が戻っているか、ということになる。ドバイは周知の通り砂漠地帯で、馬にとってはかなり過酷な環境。加えて、メイダン競馬場のダートには粒子の細かい砂が含まれているためにキックバックが多くなり、呼吸器に影響を与えることもあるという。海外の中でもドバイへの遠征は馬に与える影響が特に大きく、復調するまでに時間がかかるというわけだ。

1週前追い切りはタイムこそ上々だったが、やや姿勢が高いように映った。最終追い切りでも、フェルメッツァを追いかけて併走に持ち込んだが、突き放すまでは至らなかった。昨年の絶好調時に比べるとやや物足りない内容で、まだ復調途上と判断するのが賢明かも知れない。

また、データからも向かい風。ジャパンカップダートの名称で開催されていた頃から含め、7歳以上の優勝はなく、2着馬も2013年のワンダーアキュート1頭のみだ。

とはいえ、主戦の武豊騎手が「左回りの方がいい」と言うように、中京へのコース替わりは歓迎。果たしてアウォーディーは歴史を変えることができるだろうか。


チャンピオンズカップ2017の予想分析…サウンドトゥルーの3つの好材料と2つの懸念

(C)だわさの写真館

2017年12月3日、中京競馬場でチャンピオンズカップ(GI/ダート1800m)が行われる。

アウォーディー、ケイティブレイブ、テイエムジンソク、コパノリッキーをはじめとして統一ダートGⅠ馬が7頭も出走を予定する豪華な顔ぶれとなったがどんなレースが展開されるのか?

ここでは前年からの連覇を狙うサウンドトゥルーに注目。チャンピオンズカップ連覇の可能性を探っていく。


期待① 前走の勝因

前走、11月3日に大井競馬場ダート2000mを舞台にして行われたダート競馬の祭典JBCの一つ、JpnⅠ・JBCクラシックに単勝4番人気の評価で出走し見事に勝利を飾った。

コパノリッキーがJBCスプリントに挑戦した結果、確固たる逃げ馬不在の中、レースはオールブラッシュが逃げ、サウンドトゥルーは中央から参戦した7頭の中では最後方を追走する。

そして、直線を向いてからは大野拓弥騎手の追い出しにこたえて自慢の末脚を炸裂させると2着のケイティブレイブに0.2秒・1馬身差をつけ快勝した。

元々冬場に向けて調子を上げてくる馬と陣営が語っているとおり、サウンドトゥルーの調子の良さが十分に伝わる内容であったことから、当初の予定通り出走してくる今回も十分活躍が期待できるところである。

期待② 距離適性

サウンドトゥルーは今回が45回目の競馬となるが、1800mでは過去11回の出走で4勝2着2回3着5回で馬券圏内から外れたことが1度もない。

一方で馬券圏外=4着以下に敗れたレース11回を距離から分類してみると1600m以下の距離での敗戦が9回を占めている。

1900m以上で2回敗れているものの6着(2015年GⅢ平安ステークス・1900m)と4着(2017年JpnⅠ帝王賞・2000m)と大崩れしていないことからも今回も十分に期待が持てる。

期待③ 7枠14番

出走馬と枠順が確定した結果、サウンドトゥルーは7枠14番での出走が決まった。

元々、後方からの競馬が勝ちパターンのサウンドトゥルーにとって外枠は問題なしと陣営はコメントしているが、中京競馬場ダート1800mとの相性はどうだろうか。

チャンピオンズカップの過去3年と2012年の馬場改装後過去6年間の中京競馬場ダート1800m枠順別成績は次の通りだ。

チャンピオンズカップ(過去3年)

枠番着別度数勝率連対率複勝率
1枠0- 1- 1- 3/ 50.0%20.0%40.0%
2枠1- 2- 0- 3/ 616.7%50.0%50.0%
3枠0- 0- 1- 5/ 60.0%0.0%16.7%
4枠1- 0- 0- 5/ 616.7%16.7%16.7%
5枠1- 0- 0- 5/ 616.7%16.7%16.7%
6枠0- 0- 1- 5/ 60.0%0.0%16.7%
7枠0- 0- 0- 6/ 60.0%0.0%0.0%
8枠0- 0- 0- 6/ 60.0%0.0%0.0%

集計期間:2014年~ 2016年

中京競馬場ダート1800m 過去6年

枠番着別度数勝率連対率複勝率
1枠32- 33- 38-403/5066.3%12.8%20.4%
2枠43- 41- 53-400/5378.0%15.6%25.5%
3枠40- 32- 28-468/5687.0%12.7%17.6%
4枠45- 30- 41-477/5937.6%12.6%19.6%
5枠44- 42- 34-499/6197.1%13.9%19.4%
6枠42- 51- 41-494/6286.7%14.8%21.3%
7枠36- 50- 44-509/6395.6%13.5%20.3%
8枠42- 45- 46-511/6446.5%13.5%20.7%

集計期間:2012年~ 2017年

チャンピオンズカップだけを見てしまうと外枠の成績が振るわないが、全レースを対象とするとそこまでのことはない。

また、中京競馬場ダート1800mでのサウンドトゥルーの成績は3回出走して2勝3着1回となっている。

ダートでコーナーを多く回ることから一般的には逃げ・先行馬が有利と言われているが、サウンドトゥルーはその中でも差し・追込みで実績を積み上げてきた。

枠順はサウンドトゥルーにとって問題なく、むしろ好材料ということができる。


不安① 7歳という年齢

まずは、チャンピオンズカップ過去3年の年齢別成績をごらんいただきたい。

年齢着別度数勝率連対率複勝率
3歳0- 1- 0- 4/ 50.0%20.0%20.0%
4歳0- 0- 0-12/120.0%0.0%0.0%
5歳1- 1- 2- 8/128.3%16.7%33.3%
6歳2- 1- 1- 5/ 922.2%33.3%44.4%
7歳0- 0- 0- 4/ 40.0%0.0%0.0%
8歳0- 0- 0- 4/ 40.0%0.0%0.0%

集計期間:2014年~ 2016年

このデータを見る限り、ピークは5歳・6歳、7歳はピークを過ぎていることが原因の成績と見て取れるのだが、今回、コパノリッキー、アウォーディー、サウンドトゥルーと有力馬3頭が共に7歳での出走なのである。

もちろんまだ3年間のデータなので、開催を重ねれば、今がたまたまという結果になるかもしれないがサウンドトゥルーにとっては気になる材料と言える。

不安② JBCクラシック1着馬

中京競馬場でチャンピオンズカップが開催されるようになって今年で4年目を迎える中で、過去3年とも前走JBCクラシック組が勝利しているものの、JBCクラシックで敗退した馬がチャンピオンズカップでは勝利している。

2014年 ホッコータルマエ 前走 4着 → 1着
2015年 サンビスタ     前走 2着 → 1着
2016年 サウンドトゥルー 前走 3着 → 1着

JBCクラシック優勝馬の成績は次の通り。

2014年 コパノリッキー  前走 1着 → 12着
2015年 コパノリッキー   前走 1着 → 7着
2016年 アウォーディー  前走 1着 → 2着

馬のピークをどのレースに持っていっているのか、競馬場の馬場適性なのかなどの原因までは分からないが、連勝することができていないのは不安材料と言える。

まとめ

東京競馬場・阪神競馬場でジャパンカップダートとして開催されていた時期を含めて連覇したことがある馬は2011年・2012年のトランセンドのみ。(2回優勝した馬は他に2005年・2008年のカネヒキリがいる。)


群雄割拠・戦国時代が続くダートの世界でホッコータルマエやエスポワールシチーなど過去の強豪馬も成し遂げることができなかったチャンピオンズカップ連覇をサウンドトゥルーは成し遂げることができるか?

12月3日中京競馬場11レースとして15:30に運命のゲートは開く。


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