カテゴリー:予想・考察・回顧

レパードステークス(2015年)の人気馬は?勢力図と予想オッズを展望


レパードステークス(GIII/ダート1800m)が8月9日に新潟競馬場で行われる。

中心となるのがユニコーンステークス2着のノボバカラだ。勝ち馬のノンコノユメがJDDを制したようにハイレベルなレースだった。同レース4着のゴールデンバローズもここに参戦。評価を下げたとはいえ実力があるのは間違いない。関東オークスを大差勝ちしたホワイトフーガもここに参戦してきた。牡馬相手にも通用するその実力は脅威だ。

予想される人気と、出走を予定している主な有力馬を見ていこう

人気予想

1番人気 ゴールデンバローズ
2番人気 クロスクリーガー
3番人気 アルタイル
4番人気 ダノンリバティ
5番人気 ノボバカラ

中穴人気……ディアドムス、ライドオンウインド、カラパナビーチ、ラッキープリンスなど

※独自のアルゴリズムを元に算出しています

【次のページヘ】中心となる有力馬は?レパードSの勢力図を予想!

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小倉記念(2015年)の人気馬は?勢力図と予想オッズを展望


小倉記念(GIII/芝2000m)が8月9日に小倉競馬場で行われる。

中心となるのが京成杯の勝ち馬であるベルーフだ。皐月賞以来の出走となるが得意の2000mなら古馬相手でも十分通用するだろう。古馬の筆頭格は昨年のサマー2000シリーズチャンピオンのメイショウナルトだ。この馬は典型的な夏馬で、前走の七夕賞でも4着と復調気配を見せている。前走の垂水ステークスを制したノボリディアーナも昇級初戦とはいえ侮れない存在だ

予想される人気と、出走を予定している主な有力馬を見ていこう

人気予想

1番人気 ベルーフ
2番人気 アズマシャトル
3番人気 マローブルー
4番人気 メイショウナルト
5番人気 ウインプリメーラ

中穴人気……クランモンタナ、タガノグランパ、パッションダンスなど

※独自のアルゴリズムを元に算出しています

【次のページヘ】中心となる有力馬は?小倉記念の勢力図を予想!

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アストラエンブレムの血統や将来性は?素質馬のパフォーマンスは重賞級か

(C)Y.Noda

また楽しみな若駒が誕生した。

8月2日に新潟競馬場で行われた2歳未勝利(芝1600m)でダイワメジャー産駒のアストラエンブレム(牡2)が初勝利を挙げた。

道中で後方に待機すると、コーナーで徐々に進出を開始。直線では大外に出すと鋭い末脚を披露し、差しきり勝ちを収めた。

アストラエンブレムの血統や将来性はどういったものなのだろうか? 徹底的に検証していこう。

血統評価は?

アストラエンブレムは父ダイワメジャー、母ブラックエンブレム、その父ウォーエンブレムという血統。

ブラックエンブレムはご存知の通り、秋華賞を勝ったクラシックホースだ。繁殖牝馬としては札幌2歳ステークス勝ちのブライトエンブレムを輩出している。2つ上の兄テスタメント(父ディープインパクト)にしても準オープンにいて、上のレベルで戦える血統背景を持っている。

父がダイワメジャーの分、兄達よりスピード色が濃い。将来的にはマイル以下で活躍していく可能性が高いだろう。

【次のページヘ】新馬、未勝利のパフォーマンスは重賞級?

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クイーンステークス(2015年)予想考察!4つの消しデータとは?

(C)minafl

今週は札幌の開幕週にクイーンステークスが行われる。

真夏の札幌で行われる牝馬たちの戦い。レッドリヴェールが復活を目指し、ブランネージュらが秋の飛躍を目指す。

では、どんな点がポイントになるのだろうか? 今回は“4つの消しデータ”を用いて解説していこう。なお、データはすべて過去10年のものとする。

消しファクター① 斤量55.5キロ以上

クイーンSでは実績馬が不振傾向にある。

斤量55.5キロ以上
(0−0−0−5)

今まで5頭出走して5、4、5、4、2人気と、比較的上位人気に支持されたが、すべて馬券圏内に消えている。斤量を背負う実績馬より、勢いのある上がり馬のほうがベターか。

消しファクター② 馬齢

アイビスサマーダッシュもそうだったが、クイーンSでも高齢馬が不振傾向にある。

6歳以上
(1−0−1−15)

好走した2頭は2、5番人気と比較的人気サイドだった。社台グループの牝馬は6歳春で引退となり、GI戦線で戦うレベルの牝馬たちは秋に備えて休養している。高齢馬の層が薄くなる夏は激走に期待ができないわけだ。

【次のページヘ】残り2つの消しファクターとは?

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アイビスサマーダッシュ(2015年)予想考察!5つの消しファクターとは?

(C)slime

今週は新潟の開幕週に名物重賞アイビスサマーダッシュが開催される。

芝の直線1000mで争われる電撃のスプリント戦は、この特殊な条件に適応できるかどうかが好走への大きなポイントとなる。言い方を変えると、適正が合わなければ上位に入着するのが難しくなる。

ではどんな点がポイントになるのだろうか? 今回は“5つの消しデータ”を用いて解説していこう。なお、データはすべて過去10年のものとする。

消しファクター① 馬齢

真夏のスプリント戦というのは高齢馬にとって辛い条件だ。

7歳以上
(1−0−0−43)

好走したのは昨年のセイコーライコウのみ。そのセイコーライコウは1番人気に支持されていた。また、2走前に同条件のOP韋駄天ステークスを勝っていた。

適正と実力を兼ね揃えていない限り、好走は難しそうだ。

消しファクター② 馬体重

スプリント戦ということで前に進む馬力が重要なレースになる。

460キロ未満
(1−0−1−23)

昨年はアンバルブライベンが4番人気8着、13年はスギノエンデバーが4番人気7着になるなど、人気を裏切る馬が多い。

【次のページヘ】残り3つのマイナスファクターとは?

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