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10月10日に京都競馬場で開催されたオパールステークス(OP/芝内回り1200m)はサクラバクシンオー産駒のビッグアーサーが1番人気に応えて圧勝した。

道中、好位につけると、直線では鋭く伸びて後続を突き放し、3馬身差で快勝した。

ビッグアーサーの血統背景や将来性はどんなものなのだろうか? 徹底分析を行っていこう。


血統評価は?

血統評価は水無月ステークスを勝った際の記事から抜粋する。

ビッグアーサーは父サクラバクシンオー、母シヤボナ、その父キングマンボという血統。

サクラバクシンオーは2011年4月30日に心不全のためにこの世を去った。ビッグアーサーは残された数少ない産駒の1頭というわけだ。

母のシヤボナや母母のレリッシュは競走馬としての実績はないが、母母母のリーロイはアメリカとフランスで4勝を挙げている。この4勝の中にはGIサンタアナHなどが含まれている。

もっとも、近親に活躍馬はあまりいない。兄のブロードスターは芝の中距離で走っているが、準オープンで頭打ちといったところだ。母系のスケール感としてはやや物足りない。よって血統的には大成の可能性に言及しにくい。

もっとも、その戦績を見ると、サクラバクシンオーの後継者として期待をかけたくなってしまう。

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