血統・種牡馬コラムワークフォースワークフォース産駒 ワークフォースを侮るな!過去の欧州系種牡馬との違いと配合から見る注目産駒とは? 2015年7月16日 先週日曜日(12日)の函館5Rメイクデビュー函館でグローリーミストがデビュー勝ちを飾った。これは新種牡馬ワークフォースの記念すべき初勝利となった。 近年、欧州から輸入された種牡馬にはチチカステナンゴやハービンジャーなどがいるが、社台・ノーザ...金沢ユウダイ
その他コラムディープインパクト ミスユニバースが日本で人気が出ない理由とディープインパクト産駒が夏に走らないワケ 2015年7月14日 皆さんは今年の夏競馬(6月1日〜)におけるディープインパクト産駒の成績を知っていますか? キングカメハメハと並んで種牡馬リーディングで2強を形成するチャンピオンサイアーは1月1日〜7月12日までの期間に芝で105勝という驚異的な成績を残して...競馬TIMES編集部コラム班
血統・種牡馬コラムハービンジャー産駒ハービンジャー 反撃の狼煙!ハービンジャー産駒が3歳夏に躍進する3つの理由とは? 2015年7月14日 社台グループが購入した大物輸入種牡馬として注目を集めたハービンジャー。 凱旋門賞(仏GI/ロンシャン芝2400m)と並び、欧州で最も権威と歴史のある芝の中距離レースであるキングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス(英GI/アス...競馬TIMES編集部血統分析班
騎手コラム 丹内祐次のビッグウェーブに乗り遅れるな!2桁人気も関係なく大穴を連発 2015年7月10日 川田将雅騎手や藤岡佑介騎手らとともに、競馬学校第20期生として卒業した丹内祐次騎手。今年、デビュー12年目で初重賞勝利を果たすなど、上昇気流に乗っています。 そんな丹内騎手ですが、今や関東の新穴馬ジョッキーにと言っても過言でない活躍を見せて...森田真悟
その他コラムpickup 3連単のおすすめの買い方とは?知らないと損している可能性大!? 2015年7月9日 今回は馬券の買い方についてお届けします。本記事のテーマは「3連単」。3連単とは? 3連複との違いとは? といった基本的なところから、おすすめの買い方を紹介していきます。 もしむやみに3連単を買っている人は、損している可能性が高いです。それは...IKU
その他コラム 拝啓「競馬はギャンブルだから嫌い」と言って宝くじを買うあなたへ 2015年7月7日 競馬ファンなら一度は会ったことがあるのではないだろうか? 「競馬? あー俺、ギャンブル嫌いなんだ」という人に。 百歩譲って、その発言は良しとしよう。おそらくその人は競馬というエンターテインメントを理解する機会に出会わなかっただけなのだ。クリ...JIN
その他コラム 武豊騎手が決勝線手前での御法により戒告処分!油断騎乗で戒告は妥当なのか? 2015年7月7日 7月5日に行われた中京8Rでカレングラスジョー(牡5)に騎乗した武豊騎手は「決勝線手前での御法(騎乗ぶり)」により戒告処分を受けた。 カレングラスジョーは直線で先頭に立ち、叩き合っていたブレイクアウト(3着)にセーフティリードを保った。する...競馬TIMES編集部コラム班
競走馬コラムベルルミエール 悲運の名馬!ベルルミエールがGIや重賞で活躍する可能性大な理由とは? 2015年7月7日 またしても恵まれなかった……。 7月5日に中京競馬場で行われたCBC賞(GIII/芝1200m)に出走したベルルミエール(牝4)は直線で早めに先頭に立ったがウリウリやダンスディレクターらにかわされ、4着となった。 一見すると軽ハンデの人気薄...競馬TIMES編集部レース分析班
競走馬コラムディープインパクト産駒アンビシャス アンビシャスがGI好走馬になる3つの根拠とは?キャリアで示す絶対能力の高さ 2015年7月6日 圧巻のパフォーマンスを披露した。 7月5日に福島競馬場で行われたラジオNIKKEI賞(GIII/芝1800m)でディープインパクト産駒のアンビシャスが1番人気に応える差しきり勝ちを収めた。3馬身半差をつける圧勝劇によって自身の能力を示した格...競馬TIMES編集部レース分析班
騎手コラム 武豊騎手と社台グループの現在地とは?確執や絶縁説はオカルトだった? 2015年7月3日 武豊騎手と社台グループ――。 2000年代前半に全盛期を迎え、数々のGIを勝った両者は一時期、関係が薄れていた。ちまたでは「確執」や「絶縁」と表現されるほど関係が冷え込んでいた。実際、GIや重賞で活躍するレベルの馬が武豊騎手に回ることは極端...JIN
調教師コラム 須貝尚介厩舎所属馬に激走注意報発令中!夏競馬で注目必至なワケとは? 2015年7月2日 先日の宝塚記念、ゴールドシップの大出遅れに「やられてしまった…」と肩を落とした人も多いだろう。天皇賞・春ではゲート入りを拒んで他馬を待たせてしまったが、今回は自分が待たされ、それに我慢ができなかった。 思えば昨秋の京阪杯におけるローブティサ...競馬TIMES編集部コラム班