武豊×キンカメ×ダート

もともとキングカメハメハ産駒はダートで走る。そこに武豊騎手が加われば“鬼に金棒”という状態になる。

デビュー以来、武豊騎手×キンカメ産駒のダートでの成績を見てみよう。

(22−17−10−36)
勝率26%
複勝率58%
単勝回収値138
複勝回収値108

いかがだろうか? すさまじい成績であることが分かる。100頭近くに騎乗して複勝率はなんと約6割。回収値も単複ともに100を超えている。

ちなみに芝は複勝率41%とこちらも高い水準だが、複勝回収値は69とそれほど高くない。

いかに「武豊×キンカメ×ダート」が合うかが分かるデータと言えるだろう。

どうしても「武豊=ディープインパクト」や「武豊=サンデーサイレンス産駒」と思われガチだし、自身が乗ったことのある種牡馬の産駒とコンビを組むときは常に人気になる印象がある。

だからこそ、(1度しか乗ったことがないし「キンカメ=アンカツ」のイメージがある)キングカメハメハ産駒とのコンビは妙味があると言えるのではないだろうか?

今後も「武豊×キンカメ×ダート」に注目だ。

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