ところでどこがオススメなの?

さきほどのフォーメーションで穴馬2頭、堅い馬2頭選びましたよね? ここからがこの3連複フォーメーションのミソです。

【ハイペースになってもスローペースになっても対応可能!】

◎☆の穴馬2頭を、先行馬から1頭、差し馬から1頭選ぶ
○▲の堅い馬2頭を、先行馬から1頭、差し馬から1頭選ぶ

このようにしてみたらいかがでしょう?

競馬における展開は水ものです。ゲート開かないと展開がどうなるか分かりません。逃げると思っていた馬が出遅れてスローになったり、みんなが殺到して思わぬハイペースになったりします。

つまり、仮にスタート後、ペースがどちらに転んでも、穴馬、堅い馬、それぞれ先行、差しを選んでいるため、どの馬かが対応してくれる可能性を含んでいるわけです。(予定通りの競馬をしてくれるかは神のみぞ知るですが。。。)

【馬場・枠の偏りを無視できる!】

馬場・枠の決め打ちをするのも一つの手です。まとめて内枠がくる、まとめて外枠がくるといった偏りが、開催の前半・後半には起こることがあります。しかし、「よく分からない」ことも多々ありませんか?このような時にこう考えてみましょう。

◎☆の穴馬2頭を、内枠から1頭、外枠から1頭選ぶ。
◯▲の堅い馬2頭を、内枠から1頭、外枠から1頭選ぶ。

内枠、外枠がどちらが有利の馬場になっても対応できる可能性が出てくる気がしませんか?

【次のページヘ】これでダメなら諦めがつく?

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