武蔵野ステークス2026予想オッズ|人気は?出走予定馬・登録馬
この記事の要点
- 第31回武蔵野ステークス(GⅢ、東京・ダート1600m、3歳以上、別定)は11月14日(土)15時30分発走。11月8日時点の第1回特別登録は20頭で、負担重量は55〜57kg
- 編集部の予想オッズは、東海Sで3着だった2025年のレパードS勝ち馬ドンインザムードが2.8倍で1番人気、グリーンチャンネルカップを勝った3歳馬ドンエレクトスが4.6倍で2番人気の見込み
- 3番人気は2024年の武蔵野Sを勝ったエンペラーワケア(7.6倍)、4番人気は今年の根岸Sで2着だったバトルクライ(8.3倍)
- 人気の盲点になりそうなのは、6戦4勝のヘニーガイストと、ペルセウスSを連覇したジェイパームス

- レース
- 第31回 武蔵野ステークス(GⅢ)
- 発走
- 競馬場
- 東京競馬場
- コース
- ダート1600m
11月14日(土)15時30分、東京競馬場(ダート1600m)で第31回武蔵野ステークス(GⅢ)が行われる。本記事では、11月8日時点の登録馬20頭について、競馬TIMES 編集部の予想オッズと人気の見込みをまとめる。
3歳以上の別定戦で、11月8日時点の負担重量は55〜57kg(55kgは牝馬のアピーリングルック、56kgは3歳馬のドンエレクトス、ほかの18頭は57kg)。いまは特別登録の段階で、出走馬と騎手はJRAの出馬表(木曜16時すぎ)で決まる。
武蔵野ステークス2026の予想オッズ一覧
| 人気 | 馬名 | 予想オッズ |
|---|---|---|
| 1 | ドンインザムード | 2.8倍 |
| 2 | ドンエレクトス | 4.6倍 |
| 3 | エンペラーワケア | 7.6倍 |
| 4 | バトルクライ | 8.3倍 |
| 5 | オメガギネス | 10.0倍 |
| 6 | ダノンフィーゴ | 16.2倍 |
| 7 | ヘニーガイスト | 31.2倍 |
| 8 | ジェイパームス | 40.9倍 |
| 9 | ゴッドブルービー | 42.4倍 |
| 10 | ジャスティンアース | 48.1倍 |
| 11 | ワイワイレジェンド | 48.1倍 |
| 12 | ルヴァレドクール | 53.3倍 |
| 13 | アピーリングルック | 53.5倍 |
| 14 | ライノ | 53.5倍 |
| 15 | ロックターミガン | 55.0倍 |
| 16 | クールブロン | 60.8倍 |
| 17 | トリリオンボーイ | 60.8倍 |
| 18 | シュラザック | 61.3倍 |
| 19 | レアンダー | 64.4倍 |
| 20 | ハセドン | 68.8倍 |
競馬TIMES 編集部の予想オッズ(11月8日時点)。実際のオッズとは異なる。
予想オッズは、各馬の前走の格・着順・人気、重賞の勝ち数、騎手の実績を編集部の式で点数にして単勝の倍率に直し、ほかの予想オッズとも見比べて調整したものだ。
ドンインザムードとドンエレクトスの2頭が5倍未満で、5番人気のオメガギネスまでの5頭が10倍以内に入る見込みだ。
上位人気の見どころ
ドンインザムード|2.8倍(1番人気の見込み)
牡4歳、栗東・今野貞一厩舎。父アジアエクスプレス。前走は7月26日の東海S(GⅢ、中京ダート1400m、14頭)で1番人気3着、騎手は荻野極。その前は4月のオアシスS、5月の欅ステークスと東京のダート戦を連勝した。重賞は2025年のレパードS(GⅢ)を5番人気で勝っている。13戦5勝。
ドンエレクトス|4.6倍(2番人気の見込み)
牡3歳、美浦・高木登厩舎。父ダノンレジェンド。前走は10月3日のグリーンチャンネルカップ(リステッド、東京ダート1600m、15頭)で2番人気1着、騎手は三浦皇成。今回と同じ東京ダート1600mでは5月の青竜Sも1番人気で勝っている。8月のレパードS(GⅢ)は3番人気4着。11戦4勝で、重賞の勝ちはまだない。
エンペラーワケア|7.6倍(3番人気の見込み)
牡6歳、栗東・杉山晴紀厩舎。父ロードカナロア。2024年に根岸S(GⅢ)と武蔵野S(GⅢ)をともに1番人気で勝った。前走は2月1日の根岸S(GⅢ、東京ダート1400m、16頭)で2番人気6着、騎手は西村淳也で、それ以来のレースになる。2025年のフェブラリーS(GⅠ)は3番人気5着。15戦7勝。
バトルクライ|8.3倍(4番人気の見込み)
牡7歳、美浦・高木登厩舎。父イスラボニータ。今年の根岸S(GⅢ)で13番人気2着に入り、前走の7月26日の東海S(GⅢ、中京ダート1400m、14頭)は8番人気5着、騎手は原優介だった。30戦7勝。2025年の武蔵野Sは10番人気15着。
オメガギネス|10.0倍(5番人気の見込み)
牡6歳、栗東・安田翔伍厩舎。父ロゴタイプ。前走は8月8日のエルムS(GⅢ、札幌ダート1700m、11頭)で6番人気9着、騎手は岩田康誠。今年のフェブラリーS(GⅠ)は8番人気5着だった。19戦5勝で、重賞の勝ちはまだない。
穴馬|人気の盲点になりそうな馬
ヘニーガイスト|31.2倍(7番人気の見込み)
牡4歳、美浦・加藤征弘厩舎。父ヘニーヒューズ。6戦4勝で、まだ重賞を走っていない。8月のポプラS(札幌ダート1700m)を1番人気で勝ち、前走のグリーンチャンネルカップ(リステッド、東京ダート1600m、15頭)は1番人気2着、騎手は横山武史だった。
ジェイパームス|40.9倍(8番人気の見込み)
せん6歳、美浦・堀宣行厩舎。父ジャスタウェイ。前走の10月31日のペルセウスS(東京ダート1600m、16頭)を3番人気で勝ち、騎手は大野拓弥。ペルセウスSは2025年に続く勝利で、今回と同じコースのレースを連覇している。16戦6勝で、重賞の勝ちはまだない。
登録馬の前走
| 馬名 | 父 | 前走 | 前走の着順・人気 |
|---|---|---|---|
| アピーリングルック | パイロ | レディスプレリュード(JpnⅡ、大井ダート1800m) | 5着 |
| エンペラーワケア | ロードカナロア | 根岸S(GⅢ、東京ダート1400m) | 6着・2番人気 |
| オメガギネス | ロゴタイプ | エルムS(GⅢ、札幌ダート1700m) | 9着・6番人気 |
| クールブロン | ドレフォン | ペルセウスS(東京ダート1600m) | 5着・6番人気 |
| ゴッドブルービー | パイロ | エニフS(リステッド、阪神ダート1400m) | 1着・5番人気 |
| ジェイパームス | ジャスタウェイ | ペルセウスS(東京ダート1600m) | 1着・3番人気 |
| ジャスティンアース | キズナ | グリーンチャンネルカップ(リステッド、東京ダート1600m) | 7着・3番人気 |
| シュラザック | モーニン | ペルセウスS(東京ダート1600m) | 7着・5番人気 |
| ダノンフィーゴ | Into Mischief | オーバルスプリント(JpnⅢ、浦和ダート1400m) | 4着 |
| トリリオンボーイ | マクフィ | グリーンチャンネルカップ(リステッド、東京ダート1600m) | 5着・14番人気 |
| ドンインザムード | アジアエクスプレス | 東海S(GⅢ、中京ダート1400m) | 3着・1番人気 |
| ドンエレクトス | ダノンレジェンド | グリーンチャンネルカップ(リステッド、東京ダート1600m) | 1着・2番人気 |
| ハセドン | モーリス | ペルセウスS(東京ダート1600m) | 10着・14番人気 |
| バトルクライ | イスラボニータ | 東海S(GⅢ、中京ダート1400m) | 5着・8番人気 |
| ヘニーガイスト | ヘニーヒューズ | グリーンチャンネルカップ(リステッド、東京ダート1600m) | 2着・1番人気 |
| ライノ | Into Mischief | 伊勢佐木S(東京ダート2100m) | 1着・4番人気 |
| ルヴァレドクール | ルヴァンスレーヴ | グリーンチャンネルカップ(リステッド、東京ダート1600m) | 3着・5番人気 |
| レアンダー | シルバーステート | 太秦S(京都ダート1800m) | 11着・13番人気 |
| ロックターミガン | シスキン | ジャパンダートクラシック(JpnⅠ、大井ダート2000m) | 6着 |
| ワイワイレジェンド | ダノンレジェンド | 神無月S(東京ダート1400m) | 16着・3番人気 |
馬名はJRAの特別登録の順。地方の交流重賞は着順のみ。JRAの成績と特別登録(11月8日時点)による。
日程
武蔵野ステークスの発走は11月14日(土)15時30分。出走馬と騎手はJRAの出馬表(木曜16時すぎ)で決まり、馬番つきの出馬表は11月13日(金)の午前に出る見込みだ。
東京競馬場の行き方と席は、東京競馬場のガイドにまとめている。
よくある質問
- 武蔵野ステークス2026の1番人気は?
- 競馬TIMES 編集部の予想オッズでは、ドンインザムードが2.8倍で1番人気の見込み。2番人気はドンエレクトス(4.6倍)、3番人気はエンペラーワケア(7.6倍)。実際のオッズは、発売が始まってからの売れ方で決まる。
- 武蔵野ステークス2026の登録馬は何頭?
- 11月8日時点の第1回特別登録は20頭。出走馬と騎手はJRAの出馬表(木曜16時すぎ)で決まる。
- 武蔵野ステークス2026の負担重量は?
- 別定で、11月8日時点の特別登録の負担重量は55〜57kg。55kgは牝馬のアピーリングルック、56kgは3歳馬のドンエレクトスで、ほかの18頭は57kg。
- 武蔵野ステークス2026の登録馬に重賞の勝ち馬はいる?
- JRAの重賞を勝っているのはエンペラーワケア(2024年の根岸Sと武蔵野S)とドンインザムード(2025年のレパードS)の2頭。アピーリングルック、ダノンフィーゴ、ロックターミガンは地方競馬のダートグレード競走を勝っている。





