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2019年1月5日、中山競馬場で中山金杯(GIII/芝2000m)が行われる。コズミックフォース、ステイフーリッシュ、タイムフライヤー、マウントゴールド、エアアンセムらが出走するが、どんなレースが展開されるのか? 台頭する可能性を秘めた伏兵とは?

当コーナーでは、過去のデータやレース傾向から勝ち馬を導き出していく。なお、特に明記していない場合、過去10年を対象とする。


データ① 実績

勝ち馬10頭中6頭が芝重賞の勝ち馬。残る4頭中3頭には芝重賞で3着以内の実績があった。例外の1頭は、1000万下、1600万下と連勝中で重賞初挑戦だった。

また、勝ち馬10頭中8頭に準オープン以上の芝2000m以上で勝利実績があり、残る2頭には芝2000m以上の重賞で3着以内があった。

データ② 前走

勝ち馬10頭中9頭の前走が、前年11月以降の1800m以上の重賞。また、勝ち馬10頭中7頭が前走3着以内だった。

データ③ 年齢

4歳  【3・2・1・16】(勝率13.6%、連対率22.7%)
5歳  【2・4・4・23】(勝率 6.1%、連対率18.2%)
6歳  【2・3・3・30】(勝率 5.3%、連対率13.2%)
7歳  【3・1・2・28】(勝率 8.8%、連対率11.8%)
8歳以上【0・0・0・29】(勝率 0.0%、連対率 0.0%)

データ④ 性別

牡・騸馬【10・10・10・116】(勝率 6.8%、連対率13.7%)
牝馬  【0・0・0・ 10】(勝率 0.0%、連対率 0.0%)

データ⑤ 所属

美浦【5・7・4・84】(勝率 5.0%、連対率12.0%)
栗東【5・3・6・42】(勝率 8.9%、連対率14.3%)

データ⑥ ハンデ

勝ち馬全10頭がハンデ55kg以上で、うち8頭が56kg以上。トップハンデは【3・2・1・7】と上々。

データ⑦ 人気

1番人気【4・1・3・2】
2番人気【2・2・0・6】
3番人気【1・0・0・9】

結論

中心となるのは、明け4歳でハンデ56kgのステイフーリッシュ。京都新聞杯勝ちに加えて、同じ中山芝2000mでホープフルS3着の実績があり、前走のチャレンジC3着と臨戦過程も上々だ。

同じ明け4歳でハンデ56kgのタイムフライヤーは、1年前にそのホープフルSを勝っている。巻き返しがあっても不思議はない。

6歳でハンデ57kgのストロングタイタン。今回と同じコーナー4回の芝2000mで鳴尾記念を勝っており、チャンスは十分。

芝2000mの重賞で2着の実績があるサンマルティンマウントゴールドも有力になる。

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