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2019年1月5日、京都競馬場で京都金杯(GIII/芝外回り1600m)が行われる。グァンチャーレ、サラキア、パクスアメリカーナ、ロードクエスト、カツジらが出走するが、どんなレースが展開されるのか? 台頭する可能性を秘めた伏兵とは?

当コーナーでは、過去のデータやレース傾向から勝ち馬を導き出していく。なお、特に明記していない場合、過去10年を対象とする。


データ① 実績

勝ち馬10頭中9頭に芝重賞で3着以内の実績。また、勝ち馬10頭中9頭に準オープン以上の芝1600mで勝利、もしくは芝1600mの重賞で3着以内の実績があった。

データ② 前走

勝ち馬10頭中9頭が、前年10月以降で芝1600~1800mの重賞かオープン特別だった。

データ③ 年齢

4歳  【3・4・3・29】(勝率 7.7%、連対率17.9%)
5歳  【2・1・2・25】(勝率 6.7%、連対率10.0%)
6歳  【5・3・1・33】(勝率11.9%、連対率19.0%)
7歳  【0・2・3・30】(勝率 0.0%、連対率 5.7%)
8歳以上【0・0・1・5】(勝率 0.0%、連対率 0.0%)

データ④ 性別

牡・騸馬【9・10・8・116】(勝率 6.3%、連対率13.3%)
牝馬  【1・0・2・ 15】(勝率 5.6%、連対率 5.6%)

データ⑤ 所属

美浦【1・1・2・ 23】(勝率 3.7%、連対率 7.4%)
栗東【9・9・8・108】(勝率 6.7%、連対率13.4%)

データ⑥ ハンデ

勝ち馬10頭中9頭がハンデ55kg以上。トップハンデは【1・3・2・14】とやや劣勢。

データ⑦ 人気

1番人気【2・2・1・5】
2番人気【0・1・2・7】
3番人気【2・3・0・5】

結論

中心となるのは、6歳の関西馬ヒーズインラブ。芝1600mでダービー卿チャレンジTを勝っており、実績は上位だ。

同じく芝1600mで重賞(ニュージーランドT)勝ちがある関西馬のカツジは、前走のマイルチャンピオンシップで4着と善戦。チャンスは十分だ。

4歳のパクスアメリカーナは前走のリゲルSを圧勝。7か月ぶりをひと叩きされて、上積みが見込める。

ロードクエストは芝1600mで重賞2勝&GⅠ2着1回と実績は最上位で、トップハンデタイの57kgがカギになる。

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