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2018年11月3日、東京競馬場で京王杯2歳ステークス(GII/芝1400m)が行われる。アスターペガサス、カルリーノ、シングルアップ、ファンタジスト、アウィルアウェイらが出走するが、どんなレースが展開されるのか? 台頭する可能性を秘めた伏兵とは?

当コーナーでは、過去のデータやレース傾向から勝ち馬を導き出していく。なお、特に明記していない場合、過去10年を対象とする。


データ① 実績

勝ち馬10頭中8頭にオープンクラスのレースに出走した経験があった。残る2頭は1戦1勝で、芝1400mの新馬戦を2番人気以内で勝っていた。

データ② 前走

勝ち馬10頭中8頭の前走が芝1400m以下で、うち5頭が芝1400mのレース。それ以外の2頭の前走は芝1600mの重賞だった。重賞以外の距離短縮組は割り引き。

また、勝ち馬10頭中7頭が前走で連対。残る3頭はいずれも前走がオープンクラスのレースだった。

データ③ 性別

牡・騸馬【10・8・10・88】(勝率 8.6%、連対率15.5%)
牝馬  【0・2・0・27】(勝率 0.0%、連対率 6.9%)

データ④ 所属

美浦【4・5・3・73】(勝率 4.7%、連対率10.6%)
栗東【6・5・7・40】(勝率10.3%、連対率19.0%)

関西馬が優勢。

データ⑤ 人気

1番人気【1・2・2・5】
2番人気【1・1・1・7】
3番人気【2・0・1・7】

5番人気が3勝のほか、7番人気、11番人気、14番人気が優勝しており、波乱傾向が強い。

結論

北海道デビュー組がよく好走している傾向から、函館2歳Sを勝ったアスターペガサスが中心になる。

小倉2歳Sを制したファンタジストも差はない。

牝馬は結果が出ていない分、割り引いたが、芝1400mのオープン特別・ダリア賞を勝ったアウィルアウェイも有力だ。

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