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2018年11月4日、京都競馬場でJBCレディスクラシック(GⅠ/ダ1800m)が行われる。今年はラビットラン、クイーンマンボ、プリンシアコメータなどが出走を予定している。

開催に際し、どのような血統の馬がいい成績を残しているのか、同コースでどのような血統の馬が台頭しているのか、過去のデータをもとに見ていくことにしよう。

今回、コース・距離別種牡馬成績を2013年以降のレースより集計を行った。


出走予定馬・種牡馬コース成績

<種牡馬/着別度数/勝率/複勝率>
ゴールドアリュール 29-24-24-235 / 9.3% / 24.7%
クロフネ 30-23-27-193 / 11.0% / 29.3%
マンハッタンカフェ 12-12-17-138 / 6.7% / 22.9%
Tapit 1- 4- 1- 10 / 6.3% / 37.5%
ステイゴールド 8- 3- 4- 81 / 8.3% / 15.6%
キンシャサノキセキ 3- 4- 3- 34 / 6.8% / 22.7%
ディープインパクト 6-11-14- 65 / 6.3% / 32.3%
ヴァーミリアン 3- 9- 9- 97 / 2.5% / 17.8%
スパイキュール 1- 2- 0- 7 / 10.0% / 30.0%
Speightstown 0- 0- 0- 2 / 0.0% / 0.0%
ダイワメジャー 4- 9-10- 91 / 3.5% / 20.2%
タートルボウル 1- 3- 4- 13 / 4.8% / 38.1%
ストリートセンス 1- 0- 0- 19 / 5.0% / 5.0%

集計期間:2013.1. 1 〜 2017. 12. 28

解説・分析:注目血統は?

クロフネ、次いでゴールドアリュールが僅差で並ぶ成績を残しているのがわかる。フォンターナリーリやアイアンテーラーの好走に期待がかかる。人気を集めるであろうラビットラン、クイーンマンボの父Tapitやマンハッタンカフェは前述の2頭に比べるとやや安定感に欠ける印象があるの気がかりである。

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