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武豊騎手が東京競馬場で行われる牝馬クラシック第2戦の優駿牝馬オークス(GI/芝2400m)に向けて意気込みを明かした。自身の公式サイトにつづっている。

武豊騎手はオークスでリスグラシューに騎乗する予定となっている。阪神ジュベナイルフィリーズと桜花賞では2着。2、3歳牝馬路線の王道を歩んでいるが、あと一歩のところで栄冠には届いていない。

鞍上の武豊騎手にとっても「今回こそ」という思いは強いようだ。

「オークスのリスグラシュー。距離適性がどうかというのは、どの馬も共通して感じていることでしょうから気にしません。長い末脚が持ち味の馬ですから、東京の長い直線は絶対に向いているはずと信じて、精一杯頑張ってきます」

なお、リスグラシューはオークスで上位人気になることが確実で、1番人気の可能性が濃厚となっている。桜花賞で敗れたレーヌミノルは距離不安が大きい反面、リスグラシューは長距離が得意なハーツクライ産駒ということで、ファンから大きな期待を背負うことになりそうだ。

果たして、武豊騎手はリスグラシューをエスコートすることができるのか? オークスは5月21日、15時40分に発走する。

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