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2018年10月21日、京都競馬場で菊花賞(GⅠ/芝3000m)が行われる。エポカドーロ、エタリオウ、ジェネラーレウーノ、グローリーヴェイズ、ブラストワンピースらが出走するが、どんなレースが展開されるのか? 台頭する可能性を秘めた伏兵とは?

今回は菊花賞が行われる京都競馬場周辺の天候を確認していこう。

昨年は不良馬場の中で開催された。果たして今年はどんな馬場状態のもとでクラシック最終戦が行われるのだろうか?


京都競馬場周辺の天候は?

気象庁が10月16日に発表した京都府の週間予報が以下だ。

向こう一週間の近畿地方は、高気圧に覆われて晴れる日が多いでしょう。最高気温は、期間の中頃にかけて平年並で、期間の終わりは平年より高いでしょう。最低気温は、明日(17日)は平年より高く、その後は平年並の見込みです。降水量は、平年より少ないでしょう。(気象庁ホームページより)

火曜日の時点で雨の予報はなし。曇りマークがあるものの、降水確率はいずれも30%以下。降雨によって馬場状態が変わる可能性は少ないと考えられる。実際、気象庁のコメントでは「降水量は、平年より少ないでしょう」となっている。

昨年は不良馬場の開催に伴って例年とは違う競馬が繰り広げられた。

しかし、今年は良馬場やそれに近い馬場状態でレースが開催されることになりそうだ。

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