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2018年12月2日、中京競馬場でチャンピオンズカップ(GI/ダート1800m)が行われる。ゴールドドリーム、サンライズノヴァ、オメガパフューム、ルヴァンスレーヴ、ケイティブレイブらが出走するが、どんなレースが展開されるのか? 台頭する可能性を秘めた伏兵とは?

当コーナーでは、過去のデータやレース傾向から勝ち馬を導き出していく。なお、特に明記していない場合、過去10年を対象とする。


データ① 実績

勝ち馬全10頭がダート重賞の勝ち馬で、うち9頭が重賞を2勝以上していた。

また、勝ち馬10頭中7頭にダートGⅠで3着以内の実績があった。

データ② 前走

勝ち馬全10頭の前走が同年10月以降のダートの重賞で、内訳はGⅠが6頭、武蔵野SとみやこS(今年は開催なし)が2頭ずつ。

また、10頭中9頭が前走5着以内で、うち6頭が連対していた。

データ③ 年齢

3歳  【0・2・2・18】(勝率 0.0%、連対率 9.1%)
4歳  【3・1・1・29】(勝率 8.8%、連対率11.8%)
5歳  【4・3・2・31】(勝率10.0%、連対率17.5%)
6歳  【3・3・3・23】(勝率 9.4%、連対率18.8%)
7歳  【0・1・2・15】(勝率 0.0%、連対率 5.6%)
8歳以上【0・0・0・11】(勝率 0.0%、連対率 0.0%)

4~6歳が主力になる。

データ④ 性別

牡・騸馬【9・10・10・118】(勝率 6.1%、連対率12.9%)
牝馬  【1・0・0・ 9】(勝率10.0%、連対率10.0%)

データ⑤ 所属

美浦【1・1・1・25】(勝率 4.0%、連対率 8.0%)
栗東【9・9・9・98】(勝率 7.2%、連対率14.4%)

データ⑥ 人気

1番人気【3・2・2・3】
2番人気【1・0・1・8】
3番人気【1・2・1・6】

勝ち馬10頭中4頭が6番人気以下と、波乱含み。

結論

中心となるのは、5歳のケイティブレイブ。前走のJBCクラシックでJRA・GⅠ初制覇を飾り、GⅠ3勝を含む重賞9勝と、メンバー最上位の実績を誇る。

そのJBCクラシックで3着だったサンライズソア、同4着で今年のフェブラリーS優勝馬ノンコノユメもチャンスは十分。

GⅠ連勝中のルヴァンスレーヴ、JBCクラシック2着のオメガパフュームは3歳という点でやや割り引きも、実績、ローテーションともに問題ない。

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