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2018年12月23日、中山競馬場で有馬記念(GⅠ/芝2500m)が行われる。オジュウチョウサン、ブラストワンピース、シュヴァルグラン、サトノダイヤモンド、キセキ、レイデオロらが出走するが、どんなレースが展開されるのか?台頭する可能性を秘めた伏兵とは?

予想を進めていく上で気になるのが、千葉県の天気予報だ。有馬記念は例年晴れ・くもりの中で行われているが、今年はどうなのだろうか?

もし仮に雨が降れば馬場コンディションに直結し、走る馬の傾向の変わる可能性がある。12月22日時点での天気予報は以下だ。


中山競馬場の天気は?

中山競馬場がある船橋市は千葉県北西部に位置している。

気象庁の発表によれば、22日夕方からの降水確率は20%程度になっている。

23日に入ると、お昼ごろまで10%程度。しかし12時から18時にかけて30%、18時以降は50%と、降水確率が上がっている。

有馬記念の発送予定時刻は15時25分頃のため、雨が降らない可能性も十分ありそうだが、雨雲の動き次第では降雨時間が早まる可能性もある。

もしかすると、平成最後の有馬記念は雨の中で行われるかもしれない。

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