関屋記念(2015年)の人気馬は?勢力図と予想オッズを展望

勢力図を予想

レッドアリオン(牡7)

読売マイラーズカップではフィエロらを破って重賞初制覇。前々走の安田記念、前走の中京記念はともに8着に終わったが中京記念ではカレンブラックヒルに次ぐ重いハンデを背負わされてのものであり、タイム差も0.3秒しかなく、巻き返しは十分可能だ。前走で敗れたスマートオリオンと同斤量では負けられない。

スマートオリオン(牡5)

前々走のパラダイスステークスで久々の勝ち星をあげると、前走の中京記念では早め先頭に立って押し切る強い競馬を見せ、2連勝で重賞を初めて制覇した。今までスプリント戦線で活躍してきた同馬だが年を重ねて適性がマイルへと変化したようだ。重賞連勝を含む3連勝で一気にサマーマイル優勝を決める。

カフェブリリアント(牝5)

前々走の阪神牝馬ステークスを3連勝で制して本格化すると、前走のヴィクトリアマイルでも5着に入った。新潟の芝コースでは3-1-1-0と好成績を収めているように新潟は相性の良いコースだ。牡馬を相手にするのは3走ぶりだが、得意の新潟で実力を発揮できれば人気の牡馬を脅かす存在となる。

マジェスティハーツ(牡5)

前走の鳴尾記念では低評価を覆して、宝塚記念を制したラブリーデイの2着に入ったように力はある。中距離を主戦場としてきた本馬だが、1600mにも勝ち鞍があり、距離適性は問題ない。昨年のこのレースでは2番人気に推されながら12着に大敗したが、展開さえむけばまとめて差し切るだけの力はある。

他にはこのレースと同条件の谷川岳ステークスで31.9の末脚を繰り出して勝利したサトノギャラント、中京記念2着のアルマディヴァン辺りも圏内か。中京記念6着もメンバー最速の上りをマークしたアルバタックスも怖い存在だ。

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