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ウザい自称競馬オタクを黙らせる4つの方法!“知識ひけらかし男”をやっつけろ

(C)arima0208

ファンやマニア、オタクといった人種は自己顕示欲の塊であることが多い。皆さんも遭遇したことがあるのではないだろうか?

「ディープ好きとかwニワカもいいとこだろww」

「サニーブライアン知らないとかw競馬知らなすぎwww」

こういうやつはまぁ論外として、地味にタチが悪いのは聞いてもいないのに知識をひけらかそうとするタイプのオタクだ。

「ディープインパクトが好き」と聞いたら「じゃあダービーの時の2着馬は!?」「母父の名前は!?」といった具合に謎のクイズを始めてしまう類の人種である。

「お前のことじゃね?」と思った諸君、ごきげんよう。正解だ。ほんと、ぶん殴ってくれ。

はっきり言おう、こういうやつ、ウザい。やっている方は気持ちいいかもしれないが、やられている方は「( ゚д゚)ポカーン」である。

もうこういう“知識ひけらかし男”は撲滅させよう。そのために、彼らを撃退するためのノウハウをこっそりお伝えちゃうぞ。


撃退法① 上から見下ろせ

ひけらかし男は自分の知識量に自信を持っている。知識量で自分が負けるなんて夢にも思っていない。だから、逆に思い切って「全部見たよ感」を出してしまうといい。


ひけらかし男「競馬見るんだ―?好きな馬なに?」

キミ「あー、一周してディープインパクトかなー」

ひけらかし男「一周?」

キミ「うん、まぁいろいろ見ると大体ディープに落ち着くよね。ひけらかし男くんの好きな馬は?あー、今そこね。まぁそこ通るよね! 俺も昔は好きだったよー」

ひけらかし男「(´・ω・`)」

「一周して」というのがポイントだ。

どんな世界でも一周回って王道にたどり着くケースは多々ある。

「好きなアーティスト誰?」

「あー、一周回ってビートルズかな」

と同じ理論である。もう一周回った人にビートルズを出されたら、北島康介ばりに「何も言えねぇ」なのだ。


こうすることでキミはひけらかし男を見下ろして会話ができる。ひけらかし男は大抵、上から見られると弱い。蛇に睨まれた蛙になる。

しかも「一周回ってディープ」と言われてしまうと、下手にマニアックな馬名を出しづらくなる。あえてメジャーな馬名に「一周回って」を付け足すことで、相手を「何も言えねぇ」状態に追い込むことができるのだ。

目の前にいるひけらかし男は、口ごもってしまうことだろう。

撃退法② 島国コンプレックスをつけ

島国に住む我々日本人は、往々にして海外コンプレックスが強い。なぜか海外の話を出されると弱い。外交を見てくれ。大抵、完敗だ。

ひけらかし男「競馬見るんだ―?競馬場が好き?俺はねー、函館かな。たぶん行ったことないと思うけど(笑)。いいとこだよ」

キミ「あー、俺はアスコットかな」

ひけらかし男「え。。。」

キミ「乗り換えとか大変だったけどさ、すごい雰囲気よかったよ。やっぱ競馬発祥の地だからね。普通、行っとくっしょ」

ひけらかし男「(;・∀・)」

海外の競馬場に行ったことがなかったとしても大丈夫だ。幸か不幸か、海外の競馬場に行ったことがある人間なんて、本当に一握りである。僕の知る限り、世界の合田先生と平松さんくらいだ。


「あー、俺も行った!」なんて奴に出くわしたら、もうそれは素直に負けを認めた方がいい。多分ソイツは中途半端なひけらかし男じゃない。マジで、ヤバいやつだ。

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彼女欲しけりゃペルーサになれ!稀代の愛され馬から学ぶ4つのモテテク

(C)minafl

最近思うんだ。マジメだからって、いいとは限らない。

過去にマジメな文章、めっちゃ書いてきた。だけどさ、読まれてリツイートされてはてブまでしてもらえる記事は、砕けた文体で書くゆる~い記事なのだよ。

まゆゆも言ってたじゃないか。「AKBはマジメな子が損をする」って。ほんと、そのとおりだ。みんな、もっとマジメになってくれ。

だからマジメに馬を紹介しても大抵読まれない。読んでくれるのはその馬のファンか、僕の両親か、はたまた「ステイゴールド」を曲名かと思ってクリックしたハイスタのファンくらいだ。ホント、泣けてくる。

でもマジメな文章がほとんどのサイトの中にふざけた文章があるって、ある意味面白いじゃないか。といって自分を奮い立たせてんだ、文句あるか。じゃないと、立ち上がれないんだ。

前置きが長くなったが、そこで今回取り上げるのが、ペルーサだ。ファンの多い彼のキャリアを振り返り、「愛される秘訣」を紐解いていこう。


ペルーサとの思い出

始めに書いておくと、僕はペルーサが好きだ。キャラもそうだし、馬券的にも大変お世話になった。

ダービーでは本命に近い評価をしていたし、その年の天皇賞秋はブエナビスタとペルーサの馬単1点で仕留めて、おいしいごはんを食べさせてもらった。

よって以下では多少面白おかしい表現を使うこともあるが、愛情をもって書いていることをここに宣言することで、ファンの方にはお許し頂きたい。


稀代の愛され馬

バカにしているわけではない。ましてや、嫌いなわけではない。むしろ、めっちゃ好き。だけど、名前を聞くと「くすっ(*´艸`*)クス」としてしまう。そんなステイゴールドばりに愛さずにはいられない馬、それがペルーサだ。

今や競馬場に登場すると拍手が起こり、歓声が挙がる。パドックにいるとみんな、「ペルーサキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」って顔してる。

こんなブログもあるくらいだ。

ペルーサ党~パドック女が一口馬主してみた

ブログ主、メッチャ可愛い。付き合ってくれ。

そんなめちゃカワイイ女子までをも虜にするペルーサ。彼のどこがそんなに愛されるのだろうか? もしキミが“ペルーサ男子”になれれば、憧れのあの娘をとりこにしちゃえるかもしれないぞ。

【次のページヘ】モテテク①② 実力派になってツンデレを使いこなせ?

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恋する女子必見!競馬ファンの男を確実に落とす3つの方法


タイトルを読んでコイスルオトメ(父グラスワンダー)を思い浮かべた諸君、ごきげんよう。残念だが、キミに教えることは何もない。今すぐウインドを閉じて寝てくれ。

コウエイオトメを思い出したキミは残念だが救いようがない。今すぐ府中競馬場に行ってゲートに並んだ十数頭の3歳馬に代わりばんこに頭を蹴られてくるといい。少しはマシになるだろう(©古美門研介)

リーガル・ハイでガッキーを思い出した懸命な日本男子たちへ。余談だがYouTubeの十六茶のCM、反則だと思わないか? スキップできないだろ、あれ。ていうか、キュン死するだろ。


話が逸れた。冒頭の3パラで「何いってんの?」と思った女子諸君、ようこそ。競馬にあまり縁がない君たちこそ、今回の主役だ。

もう大丈夫。もしキミが想いを寄せている男子が競馬好きだったなら、攻略するのは簡単だ。ブエナビスタの天皇賞秋くらい、楽に勝てる戦いなのだ。この必勝法を使えば、8.6秒バズーカも真っ青なスピードで、キミの恋は成就することだろう。

なぜ競馬が武器になるのか?

競馬ファンの男子を落とすための手段は、当然競馬になる。なぜ競馬を使うかといえば、おそらくキミの好きな人の周りにいるのが8、9割、男だからだ。競馬ファンは基本、女に飢えている。

そして競馬ファンの女性は(残念ながら)あまり多くない。「競馬の話ができる女子」というのは、それだけで希少価値が高いのだ。

だから自信を持っていい。キミのフェイスが多少ファニーだったとしても、手綱を引くことはない。そんなキミさえもあたたかく包んでくれるだろう。競馬ファンは寛容だ。言い換えよう。飢えているのだ。大丈夫、自信を持ってくれ。

絶対にやってはいけないこと

はじめに注意書きからしていこう。


競馬ファンというのは大概、ミーハーを嫌う傾向にある。大体がいきがっている。若い男子ならまだしも、おっさんまでもがいきがっているのだからタチが悪い。「お前もそうだろ」って? ああ、そのとおりだ、文句あっか。

だからミーハーな単語は絶対に出しちゃだめだ。場合によっては嫌われる。「ああ、キミもディープ房か」と心のなかでささやかれるかもしれない。意味? そんなの知らなくていい。知っても幸せにはなれない。知らないだけで、キミは幸せ者だ。

さて、事前準備は終わった。これから実体験も交え、必勝法を書いていくことにしよう。

 

必勝法① 絶妙なラインの名馬で落とせ!

まずは名馬を持ち出すという鉄板ネタをオススメしたい。

競馬ファンは歴史が大好きだ。特に名馬の話を嫌いな競馬ファンは皆無と言っていい。だから、名馬を持ち出せば十中八九、会話は弾む。

しかし、ここで注意したい。前述のとおり、競馬ファンはミーハーに拒否反応を示す。ここで「ディープインパクト知ってる!凄かったんでしょ!?」と言っても「ああ、まぁね」で終わってしまう。社交的な競馬ファンでも「まぁ競馬知らない人ならディープになるよね」と思ってしまう。そんなんじゃ恋は儚く散る。

だから“絶妙なラインの名馬”を持ちだそう。

・ダート馬>芝馬
・芝馬ならGI2勝以下
・JRAのヒーロー列伝で取り上げられてない
→http://jra.jp/topics/koukoku/heroes/

要するに「競馬ファンなら誰でも知ってるけど、一般の方は知らないであろう馬」を狙うのがおすすめだ。

例えば昔、こんなことがあった。まぁぶっちゃけると、実話だ。シチュエーションは友人宅での宅飲み。競馬に無関心(と思われた)な女子の前で馬の話をしていた時の話だ。


馬男「やー、この前のレースすごかったよなー、ペチャクチャ」

女「わたし、知ってる馬いるよ〜」

馬男「なになにー?(どうせディープインパクトって言うんだろ? 言ってみなよ、さあ言うんだ!」

女「アドマイヤドン」

馬男「・:*:・(●´Д`●)・:*:・」

あれは、突然だった。ラブストーリーは突然に、とはよく言ったものだ。ホントだった。さすが小田和正だ。風の街、最高すぎる。

競馬ファンなら誰でも知っている。しかし、一般的にはあまり知名度が高くない。可愛らしいキミみたいな女の子からそんな単語が出てくるなんて、男は夢にも思っていない。だからこそ、いい。なんつーギャップだ。ただただ、くすぐられる。「・:*:・(●´Д`●)・:*:・」みたいな顔になる。

 

アドマイヤドンの場合は種牡馬として地味に頑張っているところもポイントが高い。馬名を言ったあとに多少エピソードトークを加えられれば完璧だ。大した話をする必要はない。その馬の名前を知っていたというだけで、目の前の男はキミに首ったけなのだから。

・サウスヴィグラス
・アルカセット
・スズカフェニックス

このあたりのラインは、きっと絶妙だ。


必勝法② 絶妙なラインの現役馬で落とせ!

これも同じような理論だ。今、競馬を見ているからといってキズナやドゥラメンテを出しちゃダメだ。そんなんじゃ男はときめかない。ときめかすには、絶妙のラインを見つけなくてはいけない。というわけで……

・GIII勝ち負けレベル(GIにはちょっと足りない)の馬

くらいを狙うのがいいだろう。GI馬だとときめかない。だからといって条件馬を出されても、「え、、、俺、、、しらねぇ」となりかねない。そうなった時の地獄絵図は想像に難くないだろう。「うるせぇよ、おい!」の時くらい、キミは時が止まる瞬間を知ることになる。(繰り返す、知らなくていい)

あれは、2012年の1月のことだった。僕たちは性懲りもなく、女子の前で競馬の話をしていた。

馬男「この前の京都金杯さぁ〜、ペチャクチャ」

女「あ、わたし、この前好きになった馬がいるよ」

馬男「へー、競馬見るんだ? なになに?(有馬記念だな?きっと、ゴールドシップだろ!そうなんだろ!」

女「ダノンシャーク」

馬男「・:*:・(●´Д`●)・:*:・」

競馬男子の諸君なら分かってくれるはずだ。

今でこそGI馬に成長しちまったダノンシャークだが、当時は前年のマイルチャンピオンシップ6着、京都金杯で重賞初制覇という絶妙なラインだった。その後、飲み会が史上最高に盛り上がったことは、言うまでもない。

今であれば……

・アズマシャトル
・サトノルパン
・ミッキードリーム
(※2015年6月18日現在、現役)

このあたりのラインがいいのではないだろうか。「完全にお前の好みじゃねぇか!」と思った周辺の競馬関係者へ告ぐ。そういうツッコミは求めてない。そして、今度の飲み会でいじるのはやめてくれ。

必勝法③ 絶妙なラインの騎手で落とせ!

ここまで読んだ諸君にはもうお分かりだろう。そうだ。「武豊」はNGワード、「福永祐一」もOUTだ。「浜中俊」といったキミは目の前の男ではなくイケメンが好きなのだろう。悪いがモテない競馬ファンをからかうのはやめてくれ。たぶんソイツ、あとでトイレで泣き出すぞ。

ということで……

・松田大作
・丹内祐次
・酒井学
・柴田善臣

この辺りがおすすめだ。一応補足しておくが、決して先生はオチじゃない。競馬ファンはみんな、先生が大好きだ。

早い話、キミも競馬を好きになれ!

そしてまぁ早い話、キミも競馬を好きになるといい。

絶妙なラインの馬や騎手がスラスラ言えるようになれば、キミは最強だ。恋愛経験がなくても、失恋の傷が癒えなくても、多少見た目がアレでも、モテ期到来だ! モテすぎてキミ争奪ダービーが開催されることだろう。

ただし、最後にひとつお願いがある。

競馬ファンはナイーブだ。予想が当たらなくて傷つくことに慣れていても、恋の傷には耐性がない。だから、もてあそぶようなことだけはやめてくれ!

「実体験?」と思ったキミは、今すぐ府中競馬場に行ってゲートに並んだ十数頭の3歳馬に代わりばんこに頭を(ry

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「競馬?興味ねぇし」なんていうサッカーオタクが競馬バカになってしまう5つの理由

(C)JIN

別にこのつたない文章でサッカーファンのキミが競馬を好きになるとは思わない。が、しかし、だ。実際のところ、サッカーと競馬には多くの共通点がある。

サッカーが好きな者は競馬を好きになるポテンシャルを持っている。

いや、言い換えよう。

サッカーファンが競馬を好きにならない理由がない。

なにせ、僕自身が熱狂的なサッカーファンだった。

自慢じゃないが、昔はサッカー雑誌の編集部にいた。死ぬほど働いて死にかけた。金曜日の夜に校了(完成)するはず雑誌を作っていて気づいたら土曜日の夕方だった、なんてこともザラだった。思い出しただけで死ねる。土曜日に友人たちが焼き肉パーティーをしているころ、僕は半分しか残っていない意識の中で校正(修正)に校正を重ねていたのだ。ホント死ねる。むしろ、死にたかった。

話がそれたので戻そう。ここからは自慢だが、サッカーは死ぬほど見た。ロンドンに語学留学という名のサッカー観戦留学をして100試合以上見た。ユナイテッドもアーセナルもチェルシーもリヴァプールもレイトン・オリエントもクルー・アレクサンドラも見た。島田佳代子さんに触発されてプレストン・ノース・エンドのフットボールミュージアムにも行った。島田佳代子さん、お美しい。

チャンピオンズリーグ準決勝のチェルシー対リヴァプール戦でフランク・ランパードの“魂のPK”を生で見た時は「イキかけました」(by イチロー@ワールド・ベースボール・クラシック決勝後インタビューより)。

 

前置きが長くなった。

そんなサッカー馬鹿だった僕が、そんなサッカーしかなかった僕が、今ではすっかり競馬にシフトしてしまった。そんなヤツが書く文章だからきっと少しは説得力があるはずだ。少なくとも「恋愛禁止です!しません!」と言っていた柏木◯紀さんよりは。(消されないよね?ぼく)


前置きに1000文字近く使ってしまった。もうフェードアウトしてもらって構わないが、それでもこの駄文の続きを読みたければ、次のページヘ進んでくれ。

【次のページヘ】サッカーファンが競馬を好きになる根拠って?

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「昔の競馬は熱かった。今はクソ」なんていう老害にならないために僕らがすべきこと

(C)slime

「あの頃の競馬は熱かった。それに比べて今の競馬は……」

競馬ファンなら一度は言ったり、聞いたりしたことのあるセリフではないだろうか。

事実、競馬が一番熱かったとされるのは80〜90年代だ。1990年、日本ダービーの入場者数は19万6517人に達した。その年の暮れ、オグリキャップの引退とともに日本経済と中央競馬は終わった。

おそらくもう二度と、中山競馬場に17万人が入ることはないだろう。どんなにスターホースが集まったって、GLAYやサザンやセカオワが無料でライブをやるといっても、そんなに入ることはない(はず、たぶん、いや、きっと。。。)。

ただし、だからといって「あの頃は〜〜〜」といって自分の経験を固辞して若い競馬ファンを半ば冷笑するというのはどうなのだろうか。

はっきり言おう。そんなの、老害でしかない。


昔を懐かしむのは悪くないが……

別に思い出話をすることを否定しているのではない。競馬と思い出話は切っても切り離せない相関関係にある。

「大学を卒業した年のダービーはあの馬が勝ったなぁ」

「仕事で失敗して落ち込んでいたあの時、あの馬がGIを勝ってくれた」


「キズナのダービーが見たすぎて風邪引いた子どもを嫁に任せて東京競馬場に行ったらごはんが出てこなくなった」

おっと、最後の例えは忘れてくれ。そんなクズ、いるはずがない。作り話だ。(そう思いたい)

実際、母体のJRAがそういうCMを作っている。思い出話を推奨している。いや、競馬に絡めた思い出話なんて、せざるを得ない。

余談だが、このCMは史上最強に素晴らしいと思う。広告大賞を差し上げたい。

では、何が問題なのかといえば、以下のような嫌味なおっさんの存在だ。

「TTGを知らないなんて……。それで競馬ファンなのか?」

「オグリキャップの有馬記念を中山で見ていない奴は競馬ファンじゃねぇ」

「今の競馬はクソだ。あの頃はな〜〜〜」

イライラする。わたし、イライラする!いとうあさこばりに、イライラする!

隠してもしょうがないので書くが、私はTTGをリアルタイムで見ていないし、オグリキャップの有馬記念はyoutubeで見た。


だって、90年なんて●歳だったんだもん! 競馬場いけるはずないよ!

そう、そうなのだ。若い世代にとって、昔を知らないことは仕方がない。物理的に不可能なのだ。タイムマシーンがあれば90年の有馬記念を見に行きたい。一つ夢が叶うなら、本当にそうしたい。だけど、ドラえもんはまだ開発されていない。タイムマシーンはないのだ。

そういう、やりたくてもできなかった(やろうとすら考えない純粋無垢なおこちゃまだった、あるいはある人は生まれてすらいない)ことを上から目線で「あの頃はな」なんて言われても嫌悪感しか感じない。

もうそういうおじさまたちは、PCやスマホを使って分析ができる若い世代に屈しておとなしく養分になってもらいたい。いや、してやる。

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