競馬TIMES―A to Z―

競馬TIMES―A to Z―

競馬TIMESは「競馬をもっと楽しむためのポータルサイト」を理念として運営しています。

競馬には様々な魅力があります。ファンの数だけ、無数の楽しみ方があるんです。

・予想を楽しむ
・純粋に馬や騎手を応援する
・血統から生まれたドラマに涙する
・かわいい馬を見てキュンキュンする
・ホッコリした馬のニュースで和む

どれも素敵な楽しみ方ですよね?

皆さんの競馬ライフがより充実し、勉強や仕事で疲れた心が楽しさと喜びで満ちるよう、お手伝いをしていければと思っています。

まだまだ世間では「競馬=ギャンブル」というイメージが強く、「お金をかける」という面だけを見て「競馬=ギャンブル=嫌い」という思考回路を巡らせる方もいると思います。

だけど、そういった側面だけ見て競馬を嫌いになるのはもったいない!

競馬を総合的なエンターテイメントとして捉える

競馬の魅力を様々な角度から伝えていく所存です。

目次

既存の競馬メディアに満足していますか?

質問します。「あなたは既存の競馬メディアに満足していますか?」と。

私は不満があります。

例えば調教師の顔色をうかがった取材……。本当のことが聞けない、本当のことが書けないといったことは日常茶飯事です。取材拒否に合うといけないので、調教師や関係者との関係性を重視するがあまりファンに本当のことを伝えていないメディアがほとんど(すべて)です。

だから、「無ければ作ればいい!」と思い立ち、このサイトを立ち上げました。

トレセンへ取材にいくことはできませんが、外からでもできることはたくさんあります。それが……

競馬ファンにとって本当に有益な情報を伝えること

だと私は思っています。「有益」というのはお金のことではありません。競馬を楽しむために有益な情報、という意味です。念のため。

理想のメディアを作る方法

では、どうすれば理想のメディアが作れるのか? それは……

マニアの力を集結させること

から始まると思います。マニアというのは何も有名人や記者に限りません。新聞記者だけが情報の発信源というのは古い。「所属する会社の肩書=信憑性の高い情報」という時代は終わりました。知識さえあれば、ファンにだって情報を発信する権利はあります。

例えば、私は某サッカー雑誌の編集をしていた経験があります。

雑誌の編集者といえば「ある分野(私でいうサッカー)を見るプロ」と思われがちです。死ぬほど試合見ていると思われがちです。

しかし、実際にはファンの方が見ているってことが多いんですよ。

日常的にサッカーに触れる機会は多かったです。しかし、原稿を書いたり、取材に行ったり、雑誌の締め切りの日には徹夜をしたりと、意外と試合を見る時間が作れない。

一方、特に時間に余裕のある大学生や社会人の方は、死ぬほど試合を見てるんです。恥ずかしながら「あ、この人(ファン)にはかなわないな」と思うことが何度もありました。

同じことは競馬にも言えるはずです。

トレセンに行っている記者が競馬に詳しいとは限らない

トレセンに行っている記者の予想が当たるとは限らない

競馬雑誌の編集者が面白い情報を持っているは限らない

わけなんです!

そもそもトレセンに行っている記者なんて、会社に命じられて「仕事で」行っている人も多いですからね。心から競馬を愛しているマニアには勝てないんですよ

だから当サイトでは、「有名人」、「記者」、「ファン」といった垣根は作りません。掲載の判断基準は1つ。「読む人によって有益な情報かどうか」。それが全てです。心から競馬を愛するマニアとともに、「理想の競馬メディア」を作り上げていきたいと思っています。

メディア掲載実績

2015年3月〜 Googleニュース

2017年5月〜 SmartNews

競馬TIMESの歴史

2015年3月 プレオープン

2015年4月 オープン

2015年4月 月間10万PVを突破

2015年5月 月間100万PVを突破

編集者・寄稿者募集

競馬TIMESでは当サイトの理念に共感していただける方をお待ちしています。

・定期的に記事を書いてくれる方
(サイト内にブログを開設することもできます)

はもちろん、

・単発で原稿を書いてくださる方

も随時、募集しています。

原稿の例は以下のとおりです。

・“本当に役立つ”予想コラム
→「ディープインパクト産駒の買い時、消し時」
→「日本ダービーで使える3つの予想法」
などなど

・レース評論
→重賞回顧「勝ち馬より“あの馬”のほうが強い競馬をした!」
→新馬戦ピックアップ!未来のGI馬を見つけた!
などなど

・この仔(馬)への愛は誰にも負けない!愛馬紹介
→牧場の写真などを交えて紹介する
などなど

・女性から見た競馬の楽しみ方!

などなどです。

応募、問い合わせも含めて何かありましたら以下へお願いいたいします。

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    メッセージ本文

    2015年3月某日

    編集長 JIN