中山大障害の覇者レッドキングダムが左前脚屈腱炎…JRAは全治9カ月以上と発表

東京サラブレッドクラブのHP

昨年の中山大障害(Gi/障害4100m)を制したレッドキングダム(牡6)が屈腱炎を発症したことが分かった。東京サラブレッドクラブが発表している。

4月18日に行われた中山グランドジャンプ(GI/障害4250m)に出走したレッドキングダムは断然の1番人気に支持されたが、7着と惨敗。状態が心配されていた。

松永幹夫調教師は「診療所にてエコー検査をおこなったところ、左前脚に屈腱炎を発症していると診断されました。左前はもちろんですが、右前にも腫れと熱感がありますので、しばらく厩舎に置いて冷却等のケアを続けていきます」と、怪我の状態を明かしている。

また、「まだ6歳ですし、もっと強くなるのではと期待させてくれる馬。厩舎を引っ張ってくれていた存在ですから、少しでも軽度のトラブルであって欲しいと願っていたのですが・・・。今後についてはオーナーサイドと相談して決めたいと思います」とコメントしている。

なお、JRAの発表によると、9カ月以上の休養が必要とのこと。

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