カテゴリー:予想・考察

エプソムカップ2017の予想データ分析…アストラエンブレムらの優勝が困難な3つの理由

(C)Y.Noda

今週は東京競馬場でエプソムカップ(GIII/芝1800m)が行われる。

上位人気に支持されることが確実なのが、4歳のダイワメジャー産駒アストラエンブレムとタイセイサミットだ。前走は2頭ともメイステークスに出走し、ワンツーフィニッシュ。同じ東京芝1800mで行われたレースで好成績を残したことで、「重賞でも」と期待されている。

しかし、アストラエンブレムとタイセイサミットがエプソムカップを制するためには、いくつかの障害をクリアしなければならない。しかも、そのハードルは決して低くない。

今回はアストラエンブレムとタイセイサミットがエプソムカップを優勝する上でパスしなければならない理由に迫っていこう。

アストラエンブレムのプロフィール
〜血統・誕生日・馬主・調教師・生産者〜

ダイワメジャー
ブラックエンブレム
母の父 ウォーエンブレム
母の母 ヴァンドノワール
性別
馬齢 4 歳
生年月日 2013年4月6日
毛色 鹿毛
馬主 (有)シルクレーシング
調教師 小島茂之(美浦)
生産牧場 ノーザンファーム
産地 安平町
馬名意味 矢(サンスクリット)+母名の一部

タイセイサミットのプロフィール
〜血統・誕生日・馬主・調教師・生産者〜

ダイワメジャー
ヴァインドレッサー
母の父 エンドスウィープ
母の母 ヴァイオレットラブ
性別
馬齢 4 歳
生年月日 2013年5月18日
毛色 栗毛
馬主 田中成奉
調教師 矢作芳人(栗東)
生産牧場 社台ファーム
産地 千歳市
馬名意味 冠名+頂上

困難な理由1 ローテーション

まずは2頭の共通点から探っていこう。アストラエンブレムもタイセイサミットも、前走は同じメイSを使っている。

しかし、エプソムカップとメイSの相性は非常に良くない。

というのも、過去10年におけるこのローテーションの成績を見てみると……

前走メイS(0−0−0−10)

なんと、1頭も好走していないのだ。キングストリートやロジチャリスが2番人気に支持されるなど、10頭の中には人気馬もいた。しかし、馬券圏内に入ったことは一度もない。ベタではあるが、好ましい要素でないことは確かだろう。

困難な理由2 ダイワメジャー産駒その1

そして2頭ともダイワメジャー産駒という点で共通している。もともとダイワメジャー産駒は東京芝1800mが得意だった。特に下級条件では穴を開けることが多かった。

しかし、こと重賞になると話は変わってくる。

ダイワメジャー産駒はディープインパクト産駒やキングカメハメハ産駒に比べて切れ味がない。直線の長い東京コースだと、どうしても切れ負けしてしまう。特に中距離に近づけば近づくほど、この傾向は顕著になってくる。

実際に東京で行われた芝重賞におけるダイワメジャー産駒の成績を見てみよう。

距離 着別度数
1400m 2- 2- 2-10/16
1500m 0- 0- 0- 0/ 0
1600m 4- 2- 6-36/48
1700m 0- 0- 0- 0/ 0
1800m 1- 0- 0- 8/ 9
1900m 0- 0- 0- 0/ 0
2000m 0- 0- 1- 4/ 5
2100m 0- 0- 0- 0/ 0
2200m 0- 0- 0- 0/ 0
2300m 0- 0- 0- 0/ 0
2400m 0- 0- 0-12/12
2500m 0- 1- 0- 3/ 4
2600m 0- 0- 0- 0/ 0
2800m 0- 0- 0- 0/ 0
3000m 0- 0- 0- 0/ 0
3200m 0- 0- 0- 0/ 0
3400m 0- 0- 1- 2/ 3

ご覧の通り、1400、1600mで活躍しているのがほとんど。1800m以上で勝ったのは、毎日王冠のカレンブラックヒルのみだ。ダイワメジャー産駒は東京の中距離重賞を得意としているわけではない、というわけである。

困難な理由2 ダイワメジャー産駒その2

前述の通り、ダイワメジャー産駒は東京の上位条件になると、なかなか結果を残せない。

その最大の理由は、他の上位種牡馬に比べてスピード面で劣ることだ。

そしてスピードは年齢とともに衰えてくる。実際、年齢別の成績を見てみると……

年齢 着別度数
2歳 2- 2- 4-11/19
3歳 4- 0- 5-28/37
4歳 1- 1- 1- 8/11
5歳 0- 0- 0-14/14
6歳 0- 1- 0-12/13
7歳 0- 1- 0- 0/ 1
8歳 0- 0- 0- 2/ 2

重賞制覇は2、3歳に偏っている。古馬になると、41頭走ってわずか1頭しか勝っていない。

しかも勝ったのは京王杯スプリングカップにおけるダイワマッジョーレ。この時、馬場状態は「やや重」だった。つまり、普段よりスピードを問われない状況だったわけだ。

上記のデータを良馬場に限定してみると……

年齢 着別度数
2歳 2- 2- 3-10/17
3歳 4- 0- 4-28/36
4歳 0- 1- 1- 6/ 8
5歳 0- 0- 0-13/13
6歳 0- 0- 0-11/11
7歳 0- 1- 0- 0/ 1
8歳 0- 0- 0- 2/ 2

ご覧の通り、古馬の勝ち馬はゼロになる。もしエプソムカップが良馬場開催になれば、アストラエンブレムとタイセイサミットは史上初の制覇に挑むことになるのだ。

勝てれば快挙である。ただし、それほどハードルの高いミッションであるということなのだ。

まとめ

いかがだっただろうか? アストラエンブレムとタイセイサミットが有力馬であることは間違いないが、勝ち切るためにクリアしなければならないハードルは決して低くない。

果たして2頭のダイワメジャー産駒は今までの傾向を打ち破れるのか? そういった観点から出走のときを待つのも面白いだろう。


エプソムカップ2017の予想データ分析…3つの血統傾向と不振種牡馬とは?

(C) Yusuke Tsutaya

今週は東京競馬場でエプソムカップ(エプソムC/GIII/芝1800m)が行われる。

開催に際し、どのような血統の馬がいい成績を残しているのか、同コースでどのような血統の馬が台頭しているのか、過去のデータをもとに見ていくことにしよう。

なお、好走血統は過去10年、コース種牡馬成績は2014年以降(精度を高めるために1、2番人気の人気馬、および単勝100倍以上の人気薄、新馬戦、長期休み明けなどの不確定要素が多いレース=血統意外の要因で決着した可能性が高いレースは、集計から除外)を参考に考察していく。

過去10年好走馬血統

着順 種牡馬 母父馬
マンハッタンカフェ Awesome Again
Redoute’s Choice Sunday Silence
ステイゴールド Polish Precedent
ディープインパクト Storm Cat
ディープインパクト Storm Cat
ディープインパクト Dubai Millennium
ディープインパクト Dubai Millennium
チーフベアハート サンデーサイレンス
ダンスインザダーク Private Account
ダンスインザダーク ダンシングブレーヴ
ハーツクライ Wild Again
ラスカルスズカ Cozzene
ディープインパクト Caerleon
ディープインパクト Caerleon
スターオブコジーン サンデーサイレンス

集計期間:2012. 6.10 ~ 2016. 6.12

解説・分析:注目血統は?

近年のエプソムカップの注目血統を挙げるとするなら……

・ニジンスキー系
・ダンジグ系
・父ノーザンダンサー系

いずれも東京の重賞で馴染みの深い血統だ。

もともと東京の芝1800mはダンスインザダーク産駒が最も得意な条件として知られている。エプソムカップでもダークシャドウやクラレントが穴を開けている。そのダンスインザダークの母父が、ニジンスキーなのだ。

2012年は母父カーリアン(ニジンスキー系)の2頭で決着しているが、3着のマイネルスターリーも母母父がマルゼンスキー(ニジンスキー系)だった。

ダンジグ系も見逃せない。

フルーキー、マイネルミラノ、そしてマイネルラクリマは父か母父がダンジグ系、そしてディサイファも母母父がダンジグ系だった。この3年は3代以内にダンジグの血を持つ馬が必ず3着以内に入っている。

そして父ノーザンダンサー系は東京の重賞で常に穴を開ける可能性がある。

先週の安田記念ではロゴタイプが、オークスではモズカッチャンが、そしてヴィクトリアマイルではデンコウアンジュが激走した。いずれも6番人気より下の穴馬、デンコウアンジュに至っては11番人気だったが、それでも激走する可能性を秘めている。

この3つの血には注目していくべきだろう。

コース種牡馬別集計

種牡馬 着別度数
ディープインパクト 9- 7- 12-102/130
ハーツクライ 7- 8- 4- 71/ 90
ステイゴールド 5- 6- 5- 81/ 97
キングカメハメハ 5- 4- 5- 56/ 70
ダイワメジャー 4- 3- 0- 34/ 41
メイショウサムソン 3- 3- 2- 21/ 29
ハービンジャー 2- 2- 5- 36/ 45
ブライアンズタイム 2- 0- 2- 4/ 8
タニノギムレット 1- 1- 0- 20/ 22
クロフネ 0- 2- 2- 16/ 20
Redoute’s Choice 0- 1- 0- 1/ 2
マツリダゴッホ 0- 0- 4- 19/ 23
ダンスインザダーク 0- 0- 2- 9/ 11
Smart Strike 0- 0- 0- 1/ 1
Kitten’s Joy 0- 0- 0- 1/ 1
種牡馬 勝率 複勝率 単回値 複回値
ディープインパクト 6.9% 21.5% 67 74
ハーツクライ 7.8% 21.1% 58 51
ステイゴールド 5.2% 16.5% 63 69
キングカメハメハ 7.1% 20.0% 87 59
ダイワメジャー 9.8% 17.1% 69 35
メイショウサムソン 10.3% 27.6% 139 113
ハービンジャー 4.4% 20.0% 27 77
ブライアンズタイム 25.0% 50.0% 341 187
タニノギムレット 4.5% 9.1% 137 34
クロフネ 0.0% 20.0% 0 73
Redoute’s Choice 0.0% 50.0% 0 85
マツリダゴッホ 0.0% 17.4% 0 122
ダンスインザダーク 0.0% 18.2% 0 65
Smart Strike 0.0% 0.0% 0 0
Kitten’s Joy 0.0% 0.0% 0 0

※3番人気〜単勝100倍未満が対象

※長期休み明けなど、明らかなマイナス要素を持つ馬は除外

解説・分析:注目種牡馬は?

ディープインパクトやキングカメハメハ、ダイワメジャーら、リーディング上位種牡馬が軒並み低調な中、好調が目立つのがメイショウサムソンだ。やはり父ノーザンダンサー系の期待値は高い。

出走馬血統

アストラエンブレム
ダイワメジャー
系統 サンデー系
ブラックエンブレム
母父 ウォーエンブレム
系統 ミスプロ系
カムフィー
ダンスインザダーク
系統 サンデー系
ナイトクルーズ
母父 ノーザンテースト
系統 ノーザンT系
クラリティシチー
キングカメハメハ
系統 キングM系
タイキクラリティ
母父 スペシャルウィーク
系統 サンデー系
クラリティスカイ
クロフネ
系統 ヴァイス系
タイキクラリティ
母父 スペシャルウィーク
系統 サンデー系
タイセイサミット
ダイワメジャー
系統 サンデー系
ヴァインドレッサー
母父 エンドスウィープ
系統 ミスプロ系
ダッシングブレイズ
Kitten’s Joy
系統 サドラーズ系
Blazing Bliss
母父 Honour and Glory
系統 マッチェム系
デンコウアンジュ
メイショウサムソン
系統 サドラーズ系
デンコウラッキー
母父 マリエンバード
系統 ニジンスキー系
トーセンレーヴ
ディープインパクト
系統 ディープ系
ビワハイジ
母父 Caerleon
系統 ニジンスキー系
ナスノセイカン
ハーツクライ
系統 サンデー系
ナスノフィオナ
母父 ホワイトマズル
系統 リファール系
バーディーイーグル
ブライアンズタイム
系統 ロベルト系
ホームスイートホーム
母父 Seeking the Gold
系統 ミスプロ系
パドルウィール
クロフネ
系統 ヴァイス系
レストレスハート
母父 サンデーサイレンス
系統 サンデー系
ヒストリカル
ディープインパクト
系統 ディープ系
ブリリアントベリー
母父 ノーザンテースト
系統 ノーザンT系
フルーキー
Redoute’s Choice
系統 ダンジグ系
サンデースマイル2
母父 Sunday Silence
系統 サンデー系
ベルーフ
ハービンジャー
系統 ダンジグ系
レクレドール
母父 サンデーサイレンス
系統 サンデー系
マイネルハニー
マツリダゴッホ
系統 サンデー系
ブライアンハニー
母父 ナリタブライアン
系統 ロベルト系
マイネルミラノ
ステイゴールド
系統 サンデー系
パールバーリー
母父 Polish Precedent
系統 ダンジグ系
メドウラーク
タニノギムレット
系統 ロベルト系
アゲヒバリ
母父 クロフネ
系統 ヴァイス系
レッドレイヴン
Smart Strike
系統 ミスプロ系
Wonder Again
母父 Silver Hawk
系統 ロベルト系
ロンギングダンサー
シンボリクリスエス
系統 ロベルト系
ダンスパートナー
母父 サンデーサイレンス
系統 サンデー系

マーメイドステークス2017の予想データ分析…血統傾向と不振種牡馬とは?

(C)夢想

今週は阪神競馬場でマーメイドステークス(GIII/芝内回り2000m)が行われる。

開催に際し、どのような血統の馬がいい成績を残しているのか、同コースでどのような血統の馬が台頭しているのか、過去のデータをもとに見ていくことにしよう。

なお、好走血統は過去10年、コース種牡馬成績は2014年以降(精度を高めるために1、2番人気の人気馬、および単勝100倍以上の人気薄、新馬戦、長期休み明けなどの不確定要素が多いレース=血統意外の要因で決着した可能性が高いレースは、集計から除外)を参考に考察していく。

過去10年好走馬血統

着順 種牡馬 母父馬
ゼンノロブロイ Singspiel
マンハッタンカフェ Concern
ステイゴールド デインヒル
キングヘイロー トニービン
ディープインパクト エルコンドルパサー
スズカマンボ パラダイスクリーク
キングカメハメハ サンデーサイレンス
ロージズインメイ Linamix
ゴールドアリュール メジロマックイーン
ディープインパクト Marju
ゼンノロブロイ ヘクタープロテクター
キングカメハメハ サンデーサイレンス
ディープインパクト トニービン
アグネスタキオン トニービン
フジキセキ デイクタス

解説・分析:注目血統は?

近年のマーメイドSの注目血統を挙げるとするなら……

・凱旋門賞血統
・菊花賞、天皇賞春血統

というのも、マーメイドSには以下のような特徴がある。

・開催場所は中央4場の中で最もタフな阪神競馬場
・梅雨の時期で雨が多く、馬場が痛みやすい
・2000mと、牝馬限定戦にしては比較的長い

「最もタフなコース」で行われる「中距離戦」で、「馬場が痛む」。要するに、非常にタフなレースになりがち、ということだ。

そうなると、必然的にスタミナのある馬が浮上してくる可能性が高まる。だから、欧州の中長距離GIや日本の長距離GIで実績のある血統の馬が激走するケースが多いのだ。

実際、穴を開けた馬たちを見ていくと……

2016年
1着 リラヴァティ
母父シングスピール(コロネーションカップなどを制覇。欧州の大種牡馬サドラーズウェルズの系統)

2着 ヒルノマテーラ
父マンハッタンカフェ(菊花賞、天皇賞馬)

3着 ココロノアイ
父ステイゴールド(菊花賞、天皇賞馬、凱旋門賞2着馬を輩出)

2015年
1着 シャトーブランシュ
父キングヘイロー(その父ダンシングブレーヴは凱旋門賞馬)
母父トニービン(凱旋門賞馬)

3着 パワースポット
父スズカマンボ(天皇賞馬)

過去2年だけ見てみたが、すべての馬が血統的なスタミナの裏付けがあった。

タフなレースには、タフな血統の馬を――。

頭に入れておくといいだろう。

コース種牡馬別集計

種牡馬 着別度数
ディープインパクト 5- 5- 4-52/66
キングカメハメハ 4- 4- 9-29/46
マンハッタンカフェ 3- 5- 4-25/37
メイショウサムソン 1- 2- 1-11/15
ワークフォース 1- 2- 1- 6/10
スペシャルウィーク 1- 0- 1- 5/ 7
フジキセキ 0- 1- 0- 2/ 3
種牡馬 勝率 複勝率 単回値 複回値
ディープインパクト 7.6% 21.2% 54 47
キングカメハメハ 8.7% 37.0% 90 113
マンハッタンカフェ 8.1% 32.4% 104 107
メイショウサムソン 6.7% 26.7% 245 140
ワークフォース 10.0% 40.0% 76 93
スペシャルウィーク 14.3% 28.6% 895 170
フジキセキ 0.0% 33.3% 0 83

※3番人気〜単勝100倍未満が対象
※長期休み明けなど、明らかなマイナス要素を持つ馬は除外

解説・分析:注目種牡馬は?

キングカメハメハ、マンハッタンカフェ、メイショウサムソンなど、軒並みいい成績となっている。回収率がいずれも高いのは、コース自体に波乱が起こりやすいという特徴があるからかもしれない。

そんな中、ディープインパクト産駒の成績が非常に低調だ。瞬発力が最大の武器であるディープインパクト産駒にとって、タフすぎる条件はあまり合っていないのだろう。

なお、以下が今回出走するメンバーの血統だ。考察を参考に、どの馬が当てはまるのか考えてみよう。

出走馬血統

アースライズ
マンハッタンカフェ
系統 サンデー系
ライジングクロス
母父 Cape Cross
系統 ダンジグ系
キンショーユキヒメ
メイショウサムソン
系統 サドラーズ系
アップルティー
母父 サンデーサイレンス
系統 サンデー系
クインズミラーグロ
マンハッタンカフェ
系統 サンデー系
ジャストトゥートゥー
母父 In Excess
系統 グレイS系
ショウナンバーキン
フジキセキ
系統 サンデー系
ショウナンマライア
母父 クロフネ
系統 ヴァイス系
トーセンビクトリー
キングカメハメハ
系統 キングM系
トゥザヴィクトリー
母父 サンデーサイレンス
系統 サンデー系
ハツガツオ
パラダイスクリーク
系統 ネヴァーB系
グラントアウィッシュ
母父 Nureyev
系統 ヌレイエフ系
バンゴール
キングカメハメハ
系統 キングM系
ローザブランカ
母父 クロフネ
系統 ヴァイス系
ビッシュ
ディープインパクト
系統 ディープ系
バランセラ
母父 Acatenango
系統 ハンプトン系
プリメラアスール
スペシャルウィーク
系統 サンデー系
リメインフォレスト
母父 アジュディケーティング
系統 ダンジグ系
マキシマムドパリ
キングカメハメハ
系統 キングM系
マドモアゼルドパリ
母父 サンデーサイレンス
系統 サンデー系
リーサルウェポン
ディープインパクト
系統 ディープ系
クイックコマンド
母父 Gold Legend
系統 ボールドL系
ローズウィスパー
ワークフォース
系統 キングM系
ローザミスティカ
母父 アグネスタキオン
系統 サンデー系

エプソムカップ2017の予想オッズ・出走予定馬と過去の傾向は?

(C)Y.Noda

今週は東京競馬場でエプソムカップ(GIII/芝1800m)が行われる。

アストラエンブレム、デンコウアンジュらが出走するが、どんなレースが展開されるのか? 台頭する可能性を秘めた伏兵とは?

出走馬のおさらいとともに、予想のポイント(過去の傾向、データ、血統、人気、枠順など)を考察していこう。

出走予定馬・登録馬

2017年 6月11日(日) 3回東京4日目 19頭 [仮想出馬表]
【11R】  第34回エプソムカップ
3歳以上・オープン・G3(別定)(国際)(特指) 芝1800m (C)

馬名 性齢 斤量
アストラエンブレム 牡4 56
カムフィー 牡8 56
クラリティシチー 牡6 56
クラリティスカイ 牡5 56
タイセイサミット 牡4 56
ダッシングブレイズ 牡5 56
デンコウアンジュ 牝4 54
トーセンレーヴ 牡9 57
ナスノセイカン 牡5 56
バーディーイーグル 牡7 56
パドルウィール 牡6 56
ヒストリカル 牡8 57
フルーキー 牡7 58
ベルーフ 牡5 56
マイネルハニー 牡4 56
マイネルミラノ 牡7 58
メドウラーク 牡6 56
リーサルウェポン 牝6 54
レッドレイヴン 牡7 56

想定・予想オッズ

人気 馬名 予想オッズ
1 アストラエンブレム 6.3
2 デンコウアンジュ 7.1
3 プロディガルサン 7.3
4 フルーキー 7.7
5 レアリスタ 8.1
6 ダッシングブレイズ 8.2
7 タイセイサミット 9.5
8 マイネルミラノ 10.4
9 パドルウィール 20.1
10 メドウラーク 21.9
11 ヒストリカル 24.2
12 マイネルハニー 25.6
13 トルークマクト 32
14 ベルーフ 37
15 トーセンレーヴ 48.3
16 レッドレイヴン 68.3
17 カムフィー 78.5

過去5年好走馬

馬名 性齢 着順 人気
ルージュバック 牝4 1
フルーキー 牡6 3
マイネルミラノ 牡6 6
エイシンヒカリ 牡4 2
サトノアラジン 牡4 1
ディサイファ 牡6 4
ディサイファ 牡5 2
マイネルラクリマ 牡6 4
ダークシャドウ 牡7 8
クラレント 牡4 4
ジャスタウェイ 牡4 3
サンレイレーザー 牡4 7
トーセンレーヴ 牡4 1
ダノンシャーク 牡4 2
マイネルスターリー 牡7 15

データ考察

過去10年のデータを抽出して傾向を探っていく。なお、週中には注目のデータをピックアップし、激走馬を導き出す考察を行っていく。そちらのチェックも見逃さないようにしよう!

人気別集計

人気 勝率 複勝率 単回値 複回値
1番人気 40.0% 80.0% 125 113
2番人気 30.0% 60.0% 106 100
3番人気 0.0% 40.0% 0 86
4番人気 20.0% 40.0% 143 102
5番人気 10.0% 10.0% 93 29
6番人気 0.0% 20.0% 0 73
7番人気 0.0% 10.0% 0 37
8番人気 0.0% 10.0% 0 52
9番人気 0.0% 10.0% 0 54
10番人気 0.0% 0.0% 0 0
11番人気 0.0% 0.0% 0 0
12番人気 0.0% 10.0% 0 96
13番人気 0.0% 0.0% 0 0
14番人気 0.0% 0.0% 0 0
15番人気 0.0% 12.5% 0 243
16番人気 0.0% 0.0% 0 0
17番人気 0.0% 0.0% 0 0
18番人気 0.0% 0.0% 0 0

基本的に上位人気馬の信頼性が高いレースと言える。過去10年で1番人気の勝率は40%。複勝率は80%に上る。一方、二桁人気から好走したのは2頭のみ。無理な穴狙いは禁物だ。

※以下、10番人気以内を対象に集計

年齢別集計

年齢 勝率 複勝率 単回値 複回値
3歳 0.0% 0.0% 0 0
4歳 21.9% 43.8% 93 88
5歳 5.9% 17.6% 40 35
6歳 4.2% 25.0% 13 57
7歳 0.0% 33.3% 0 176
8歳 0.0% 0.0% 0 0

ここから宝塚記念や秋の飛躍を目指していく有力な4歳馬が出走してくるため、彼らが期待通りに好走することが多い。

斤量別集計

斤量 勝率 複勝率 単回値 複回値
~49kg
49.5~51kg
51.5~53kg 0.0% 0.0% 0 0
53.5~55kg 14.3% 14.3% 40 20
55.5~57kg 10.1% 28.1% 49 63
57.5~59kg 0.0% 66.7% 0 230
59.5~

牝馬はルージュバック以外に好走例なし。重い斤量を背負った馬は結果を出している。

馬体重別集計

馬体重 勝率 複勝率 単回値 複回値
~399kg
400~419kg
420~439kg 0.0% 0.0% 0 0
440~459kg 20.0% 60.0% 103 165
460~479kg 5.0% 10.0% 18 16
480~499kg 15.2% 39.4% 80 88
500~519kg 4.2% 20.8% 10 53
520~539kg 11.1% 22.2% 40 31
540~ 0.0% 0.0% 0 0

500キロ以上の馬があまりいい成績を残せていない。

枠番別集計

枠番 勝率 複勝率 単回値 複回値
1枠 30.0% 40.0% 172 100
2枠 7.7% 30.8% 18 100
3枠 18.2% 36.4% 95 89
4枠 7.1% 28.6% 23 61
5枠 11.1% 11.1% 33 14
6枠 7.1% 21.4% 53 40
7枠 0.0% 21.4% 0 49
8枠 6.7% 33.3% 18 62

馬番別集計

馬番 勝率 複勝率 単回値 複回値
1番 20.0% 40.0% 86 108
2番 28.6% 42.9% 184 81
3番 28.6% 28.6% 131 61
4番 0.0% 33.3% 0 176
5番 0.0% 12.5% 0 42
6番 40.0% 60.0% 134 96
7番 0.0% 28.6% 0 71
8番 14.3% 28.6% 47 51
9番 0.0% 0.0% 0 0
10番 0.0% 0.0% 0 0
11番 0.0% 16.7% 0 35
12番 14.3% 42.9% 107 71
13番 0.0% 33.3% 0 105
14番 0.0% 40.0% 0 64
15番 0.0% 0.0% 0 0
16番 0.0% 25.0% 0 42
17番 0.0% 25.0% 0 52
18番 33.3% 33.3% 93 46

圧倒的に内枠が有利という傾向が出ている。1、2枠、特に1、2番に入った馬の複勝率は40%。勝ち馬も過去10年で5頭が3番枠以内から出ている。

枠順が大きなカギを握るレースと言えそうだ。

脚質上り別集計

脚質上り 勝率 複勝率 単回値 複回値
平地・逃げ 16.7% 50.0% 50 120
平地・先行 15.4% 42.3% 85 95
平地・中団 11.1% 24.4% 47 54
平地・後方 0.0% 13.0% 0 35
平地・マクリ
3F 1位 25.0% 50.0% 86 88
3F 2位 11.1% 44.4% 83 102
3F 3位 11.1% 44.4% 26 97
3F ~5位 15.4% 53.8% 99 134
3F 6位~ 5.3% 12.3% 23 32

逃げ、先行馬の成績が圧倒的にいい。東京の重賞らしく末脚をまとめられないと上位に来るのは難しいが、一方で上がり1位の複勝率は50%程度だ。追い込んで上がり1位を記録した馬が必ずしも馬券圏内に来るようなレースではなく、前に行って上がりをまとめられるような馬を買うべきレースといえるだろう。

間隔別集計

間隔 勝率 複勝率 単回値 複回値
連闘
2週 0.0% 0.0% 0 0
3週 0.0% 15.4% 0 25
4週 23.1% 30.8% 77 61
5~ 9週 10.3% 31.0% 58 73
10~25週 9.1% 36.4% 21 97
半年以上 0.0% 0.0% 0 0
初出走他
不明・他
明け2戦 20.0% 28.0% 84 49
明け3戦 13.3% 40.0% 68 90
明け4戦 7.1% 28.6% 26 57
明け5戦 0.0% 12.5% 0 26
明け6~ 3.8% 23.1% 35 68

あまり明確な傾向はないが、比較的しっかりと間隔を開けてきている馬のほうがいい成績を残している。

前走脚質別集計

前走脚質 勝率 複勝率 単回値 複回値
平地・逃げ 28.6% 57.1% 175 144
平地・先行 0.0% 14.3% 0 21
平地・中団 11.4% 31.8% 47 62
平地・後方 9.1% 21.2% 40 63
平地・マクリ 0.0% 0.0% 0 0
3F 1位 5.0% 30.0% 16 56
3F 2位 23.5% 35.3% 134 93
3F 3位 0.0% 22.2% 0 41
3F ~5位 4.8% 23.8% 13 60
3F 6位~ 12.5% 25.0% 55 55

前走逃げた馬の成績が圧倒的にいい。前で競馬する馬のほうがいい結果が出ていることを裏付ける傾向と言えそうだ。

前走クラス別集計

前走クラス 勝率 複勝率 単回値 複回値
同クラス 11.0% 27.5% 51 61
昇級戦 0.0% 25.0% 0 62
降級戦
新馬
未勝利
500万下
1000万下
1600万下 0.0% 25.0% 0 62
OPEN特別 9.7% 22.6% 53 53
G3 6.7% 30.0% 36 63
G2 18.2% 36.4% 75 87
G1 12.5% 12.5% 35 17

明確な傾向はなし。

前走距離別集計

前走距離 勝率 複勝率 単回値 複回値
同距離 12.0% 32.0% 66 93
±200以内 10.9% 30.4% 50 70
±400以内 10.3% 28.9% 48 66
±600以内 10.2% 28.6% 47 65
今回延長 11.8% 29.4% 49 61
今回短縮 7.3% 24.4% 32 49

前走で1800mを経験している馬がいい成績を残している。一方で距離短縮組は不振傾向に。

前走レース名別集計

前走レース名 勝率 複勝率 単回値 複回値
マイラーG2 23.1% 46.2% 108 96
新潟大賞HG3 7.4% 25.9% 40 54
都大路S 33.3% 50.0% 121 140
ヴィクトG1 16.7% 16.7% 46 23
オースト 25.0% 25.0% 232 72
産経大阪G2 50.0% 50.0% 120 70
中日新聞HG3 0.0% 100.0% 0 205
メイS 0.0% 20.0% 0 44
モンゴルH 0.0% 33.3% 0 36
朱雀SH1600 0.0% 100.0% 0 140
きぼう賞1600 0.0% 100.0% 0 360
CマイG1 0.0% 100.0% 0 340
都大路SH 0.0% 33.3% 0 70
中山記念G2 0.0% 100.0% 0 520
目黒記念HG2 0.0% 0.0% 0 0
メイSH 0.0% 0.0% 0 0
NHKマG1 0.0% 0.0% 0 0
早春S1600 0.0% 0.0% 0 0
湘南S1600 0.0% 0.0% 0 0
白富士S 0.0% 0.0% 0 0
谷川岳S 0.0% 0.0% 0 0
福島民報 0.0% 0.0% 0 0
府中SH1600 0.0% 0.0% 0 0
晩春S1600 0.0% 0.0% 0 0
東京優駿G1 0.0% 0.0% 0 0
東京クH1600 0.0% 0.0% 0 0
金鯱賞G2 0.0% 0.0% 0 0
京都記念G2 0.0% 0.0% 0 0
京王杯スG2 0.0% 0.0% 0 0
卯月S1600 0.0% 0.0% 0 0
ディーH 0.0% 0.0% 0 0
ダービーHG3 0.0% 0.0% 0 0
アメリカG2 0.0% 0.0% 0 0

マーメイドステークス2017の予想オッズ・出走予定馬と過去の傾向は?

(C)はねひろ

今週は阪神競馬場でマーメイドステークス(マーメイドS/GIII/芝内回り2000m)が行われる。

クインズミラーグロ、トーセンビクトリー、マキシマムドパリらが出走するが、どんなレースが展開されるのか? 台頭する可能性を秘めた伏兵とは?

出走馬のおさらいとともに、予想のポイント(過去の傾向、データ、血統、人気、枠順など)を考察していこう。

出走予定馬・登録馬

2017年 6月11日(日) 3回阪神4日目 12頭 [仮想出馬表]
【11R】  第22回マーメイドS
3歳以上・オープン・G3(ハンデ)(牝)(国際)(特指) 芝2000m・内 (A)

馬名 性齢 斤量
アースライズ 牝5
キンショーユキヒメ 牝4
クインズミラーグロ 牝5
ショウナンバーキン 牝7
トーセンビクトリー 牝5
ハツガツオ 牝6
バンゴール 牝5
ビッシュ 牝4
プリメラアスール 牝5
マキシマムドパリ 牝5
リーサルウェポン 牝6
ローズウィスパー 牝4

想定・予想オッズ

※追記予定

過去5年好走馬

馬名 性齢 着順 人気
リラヴァティ 牝5 6
ヒルノマテーラ 牝5 7
ココロノアイ 牝4 5
シャトーブランシュ 牝5 8
マリアライト 牝4 1
パワースポット 牝7 10
ディアデラマドレ 牝4 1
コスモバルバラ 牝5 13
フーラブライド 牝5 2
マルセリーナ 牝5 7
アグネスワルツ 牝6 10
アロマティコ 牝4 1
グルヴェイグ 牝4 1
クリスマスキャロル 牝5 7
メルヴェイユドール 牝5 10

データ考察

過去10年のデータを抽出して傾向を探っていく。なお、週中には注目のデータをピックアップし、激走馬を導き出す考察を行っていく。そちらのチェックも見逃さないようにしよう!

人気別集計

人気 勝率 複勝率 単回値 複回値
1番人気 20.0% 40.0% 56 60
2番人気 20.0% 40.0% 100 81
3番人気 10.0% 10.0% 64 24
4番人気 0.0% 20.0% 0 51
5番人気 0.0% 30.0% 0 89
6番人気 10.0% 20.0% 108 75
7番人気 10.0% 40.0% 124 154
8番人気 10.0% 10.0% 156 43
9番人気 10.0% 10.0% 221 74
10番人気 0.0% 40.0% 0 245
11番人気 0.0% 0.0% 0 0
12番人気 10.0% 10.0% 1163 286
13番人気 0.0% 25.0% 0 386
14番人気 0.0% 14.3% 0 117
15番人気 0.0% 0.0% 0 0
16番人気 0.0% 0.0% 0 0
17番人気
18番人気

牝馬限定の中距離戦、しかもハンデ戦ということで波乱必至といったところ。

年齢別集計

年齢 勝率 複勝率 単回値 複回値
3歳 0.0% 0.0% 0 0
4歳 5.3% 21.1% 14 47
5歳 8.6% 21.4% 238 120
6歳 8.7% 26.1% 115 220
7歳 0.0% 20.0% 0 86
8歳 0.0% 0.0% 0 0

3、4歳馬の不振が目立つ。5、6歳馬を中心に考えていくのが良さそうだ。

斤量別集計

斤量 勝率 複勝率 単回値 複回値
~49kg 10.0% 10.0% 1163 286
49.5~51kg 0.0% 13.8% 0 85
51.5~53kg 13.7% 31.4% 127 147
53.5~55kg 3.1% 15.6% 17 49
55.5~57kg 5.3% 21.1% 65 65
57.5~59kg
59.5~

とにかく低斤量馬の台頭が目立つ。いかにして低斤量馬の中から穴馬を見つけるかがポイントとなりそうだ。

馬体重別集計

馬体重 勝率 複勝率 単回値 複回値
~399kg
400~419kg 0.0% 0.0% 0 0
420~439kg 5.6% 33.3% 122 165
440~459kg 17.6% 29.4% 116 108
460~479kg 4.7% 25.6% 306 171
480~499kg 3.1% 9.4% 17 53
500~519kg 0.0% 0.0% 0 0
520~539kg 0.0% 0.0% 0 0
540~ 0.0% 0.0% 0 0

馬体重の軽い馬のほうが活躍している傾向にある。ほとんどが480キロ未満で、480キロを超えてから一気に成績が落ちている。

枠番別集計

枠番 勝率 複勝率 単回値 複回値
1枠 15.4% 23.1% 290 113
2枠 0.0% 15.4% 0 88
3枠 5.9% 5.9% 13 8
4枠 0.0% 27.8% 0 180
5枠 5.0% 25.0% 32 74
6枠 15.0% 25.0% 631 180
7枠 5.0% 25.0% 54 126
8枠 10.0% 20.0% 78 105

馬番別集計

馬番 勝率 複勝率 単回値 複回値
1番 10.0% 20.0% 221 105
2番 10.0% 20.0% 156 129
3番 10.0% 20.0% 23 43
4番 0.0% 30.0% 0 111
5番 0.0% 10.0% 0 180
6番 0.0% 10.0% 0 33
7番 10.0% 40.0% 44 120
8番 20.0% 20.0% 1219 308
9番 10.0% 30.0% 64 67
10番 0.0% 10.0% 0 22
11番 0.0% 0.0% 0 0
12番 10.0% 30.0% 108 119
13番 12.5% 37.5% 41 175
14番 14.3% 28.6% 177 247
15番 0.0% 0.0% 0 0
16番 0.0% 33.3% 0 76
17番
18番

内枠の成績がそれほど芳しくない。外枠からも十分に好走の可能性はあるし、むしろ二桁馬番の馬たちのほうが良い成績を残している。

脚質上り別集計

脚質上り 勝率 複勝率 単回値 複回値
平地・逃げ 10.0% 40.0% 221 308
平地・先行 5.6% 13.9% 47 66
平地・中団 8.9% 23.2% 247 109
平地・後方 5.3% 21.1% 55 108
平地・マクリ 0.0% 0.0% 0 0
3F 1位 36.4% 81.8% 1280 465
3F 2位 18.2% 54.5% 152 311
3F 3位 8.3% 41.7% 19 173
3F ~5位 4.3% 17.4% 27 62
3F 6位~ 2.4% 7.1% 39 43

上がり1位の末脚を使った馬の信頼性が抜群に高い。阪神内回りではあるが、差し馬が台頭している点も特徴だ。

間隔別集計

間隔 勝率 複勝率 単回値 複回値
連闘 0.0% 0.0% 0 0
2週 22.2% 22.2% 1317 333
3週 9.5% 19.0% 85 137
4週 11.9% 26.2% 96 79
5~ 9週 0.0% 23.1% 0 110
10~25週 0.0% 0.0% 0 0
半年以上 16.7% 16.7% 368 123
初出走他
不明・他
明け2戦 8.7% 21.7% 33 70
明け3戦 6.5% 16.1% 47 66
明け4戦 4.5% 22.7% 49 125
明け5戦 9.1% 18.2% 1057 290
明け6~ 8.1% 32.4% 74 144

明確な傾向はなし。

前走脚質別集計

前走脚質 勝率 複勝率 単回値 複回値
平地・逃げ 8.3% 16.7% 184 116
平地・先行 9.8% 24.4% 80 124
平地・中団 3.7% 16.7% 17 73
平地・後方 8.8% 26.5% 395 155
平地・マクリ
3F 1位 5.9% 23.5% 72 63
3F 2位 13.3% 26.7% 37 72
3F 3位 16.7% 25.0% 83 140
3F ~5位 10.0% 25.0% 613 205
3F 6位~ 3.9% 18.2% 62 100

前走、追い込みだった馬が凄まじい成績を残している。前走、追い込んで届かなかった馬が人気を落とし、ここで巻き返しているパターンが多い。

前走クラス別集計

前走クラス 勝率 複勝率 単回値 複回値
同クラス 5.0% 20.0% 58 101
昇級戦 9.8% 23.0% 250 124
降級戦
新馬
未勝利
500万下 0.0% 0.0% 0 0
1000万下 14.3% 28.6% 847 330
1600万下 9.1% 22.7% 77 68
OPEN特別 10.0% 25.0% 94 129
G3 5.0% 10.0% 110 80
G2 10.0% 30.0% 56 233
G1 0.0% 20.0% 0 53

下のクラスから参戦する馬も好走する可能性は十分にあるため、注意したい。

前走距離別集計

前走距離 勝率 複勝率 単回値 複回値
同距離 14.3% 25.0% 522 191
±200以内 11.8% 23.5% 234 135
±400以内 7.7% 22.3% 153 107
±600以内 7.1% 21.4% 142 112
今回延長 5.8% 19.4% 51 78
今回短縮 0.0% 30.0% 0 229

2000m以上を経験している馬が好成績を残している。

前走レース名別集計

前走レース名 勝率 複勝率 単回値 複回値
パールS1600 14.3% 28.6% 141 100
金鯱賞G2 25.0% 25.0% 140 55
メイSH 33.3% 33.3% 413 146
愛知杯HG3 33.3% 33.3% 736 246
エメラル1600 50.0% 50.0% 220 90
メイS 100.0% 100.0% 640 240
ホンコン1000 100.0% 100.0% 230 140
1000万下・牝 100.0% 100.0% 11630 2860
ヴィクトG1 0.0% 22.2% 0 58
都大路S 0.0% 25.0% 0 185
新潟大賞HG3 0.0% 50.0% 0 430
御室特別1000 0.0% 50.0% 0 165
緑風SH1600 0.0% 100.0% 0 160
野島崎特1000 0.0% 100.0% 0 1290
府中SH1600 0.0% 100.0% 0 220
烏丸SH1600 0.0% 33.3% 0 110
阪神牝馬G2 0.0% 33.3% 0 103
目黒記念HG2 0.0% 50.0% 0 900
モンゴルH 0.0% 50.0% 0 215
福島牝馬G3 0.0% 0.0% 0 0
秩父特別1000 0.0% 0.0% 0 0
エリザベG1 0.0% 0.0% 0 0
東大路S1600 0.0% 0.0% 0 0
桜島SH1600 0.0% 0.0% 0 0
欅S 0.0% 0.0% 0 0
優駿牝馬G1 0.0% 0.0% 0 0
中京記念HG3 0.0% 0.0% 0 0
京都牝馬G3 0.0% 0.0% 0 0
ストーク1600 0.0% 0.0% 0 0
糺の森特1000 0.0% 0.0% 0 0
有松特別1000 0.0% 0.0% 0 0
梅田S1600 0.0% 0.0% 0 0
東大路H1600 0.0% 0.0% 0 0
都大路SH 0.0% 0.0% 0 0
端午S 0.0% 0.0% 0 0
大阪―ハH 0.0% 0.0% 0 0
垂水SH1600 0.0% 0.0% 0 0
新潟記念HG3 0.0% 0.0% 0 0
湘南S1600 0.0% 0.0% 0 0
小倉記念HG3 0.0% 0.0% 0 0
初音S1600 0.0% 0.0% 0 0
駿風S1600 0.0% 0.0% 0 0
朱雀S1600 0.0% 0.0% 0 0
三木特H1000 0.0% 0.0% 0 0
錦SH1600 0.0% 0.0% 0 0
京王杯スG2 0.0% 0.0% 0 0
下鴨SH1600 0.0% 0.0% 0 0
むらさH1600 0.0% 0.0% 0 0
フリーウ1600 0.0% 0.0% 0 0
テレ玉杯1000 0.0% 0.0% 0 0
オースト1000 0.0% 0.0% 0 0
オアシスH 0.0% 0.0% 0 0
Gホイッ1600 0.0% 0.0% 0 0
500万下・牝 0.0% 0.0% 0 0
500万下* 0.0% 0.0% 0 0
500万下 0.0% 0.0% 0 0
1000万下 0.0% 0.0% 0 0

ローテーションは様々だが、ヴィクトリアマイル組が毎年人気になっては凡走を繰り返している。ヴィクトリアマイルは割引が必要かもしれない。


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