カテゴリー:予想・考察

CBC賞2017の予想データ分析…2つの血統傾向と不振種牡馬とは?

(C)Yusuke Tsutaya

2017年7月2日、中京競馬場でCBC賞(GIII/芝1200m)が行われる。

開催に際し、どのような血統の馬がいい成績を残しているのか、同コースでどのような血統の馬が台頭しているのか、過去のデータをもとに見ていくことにしよう。

なお、好走血統は過去10年、コース種牡馬成績は2014年以降(精度を高めるために1、2番人気の人気馬、および単勝100倍以上の人気薄、新馬戦、長期休み明けなどの不確定要素が多いレース=血統意外の要因で決着した可能性が高いレースは、集計から除外)を参考に考察していく。


過去5年好走馬血統

着順種牡馬母父馬
スウェプトOBサンデーサイレンス
マイネルラヴタマモクロス
サクラバクシンオーボストンハーバー
ディープインパクトフレンチデピュティ
アルデバラン2サンデーサイレンス
ストーミングホームGreen Desert
フジキセキUnbridled’s Song
ダイワメジャーCozzene
グラスワンダーアドマイヤベガ
アドマイヤコジーンバブルガムフェロー
アドマイヤムーンサクラバクシンオー
ストーミングホームGreen Desert
アドマイヤコジーンバブルガムフェロー
クロフネKingmambo
サクラバクシンオーMiswaki

解説・分析:注目血統は?

近年のCBC賞の注目血統を挙げるとするなら……

・グレイソヴリン系
・ミスプロ系

まず最も注目されるのがグレイソヴリンの血だ。

中京競馬場が改修された2012年以降、実に5年連続でグレイソヴリンの血を持つ馬が連対を果たしている。

2016年
2着 ラヴァーズポイント 母父タマモクロス(グレイソヴリン系)

2015年
2着 ダンスディレクター 母母父トニービン(グレイソヴリン系)


2014年
1着 トーホウアマポーラ 母父アンブライドルズソング(その母父カロ=グレイソヴリン系)
2着 エピセアローム 母父コジーン(グレイソヴリン系)
3着 ニンジャ 母父アドマイヤベガ(その母父トニービン)

2013、2012年
1着 マジンプロスパー 父アドマイヤコジーン(グレイソヴリン系)

そして同じくミスプロ系も注目。過去5年で父か母父にミスプロの血を持つ馬が必ず馬券に絡んでいる。特に父ミスプロ系は3年で2頭以上が3着以内に入っている。

こちらにも注目していくべきだろう。

コース種牡馬別集計

種牡馬着別度数
オレハマッテルゼ1- 1- 1- 2/ 5
ゼンノロブロイ1- 1- 0-11/13
スウェプトOB1- 0- 0- 7/ 8
マイネルラヴ1- 0- 0- 0/ 1
ディープインパクト0- 3- 0- 8/11
ショウナンカンプ0- 1- 0- 5/ 6
マツリダゴッホ0- 0- 0- 6/ 6
シンボリクリスエス0- 0- 0- 6/ 6
アドマイヤコジーン0- 0- 0- 2/ 2
ストーミングホーム0- 0- 0- 3/ 3
スタチューオブリバティ0- 0- 0- 2/ 2
Fastnet Rock0- 0- 0- 1/ 1
種牡馬勝率複勝率単回値複回値
オレハマッテルゼ20.0%60.0%122226
ゼンノロブロイ7.7%15.4%7895
スウェプトOB12.5%12.5%9337
マイネルラヴ100.0%100.0%1130330
ディープインパクト0.0%27.3%088
ショウナンカンプ0.0%16.7%053
マツリダゴッホ0.0%0.0%00
シンボリクリスエス0.0%0.0%00
アドマイヤコジーン0.0%0.0%00
ストーミングホーム0.0%0.0%00
スタチューオブリバティ0.0%0.0%00
Fastnet Rock0.0%0.0%00

※3番人気〜単勝100倍未満が対象
※良馬場開催が対象
※長期休み明けなど、明らかなマイナス要素を持つ馬は除外

解説・分析:注目種牡馬は?

このコースの特徴として挙げられるのが、ディープインパクト産駒が走るということ。

ディープインパクト産駒はマイル以上を得意とするクラシック種牡馬だ。反対にスプリント戦はやや苦手としている。しかし、中京芝1200mでは走る傾向にあり、CBC賞でも2015年にウリウリが勝っている。

このあたりにも注目していくといいかもしれない。

出走馬血統

アクティブミノル
スタチューオブリバティ
系統ストームB系
ピエナアマゾン
母父アグネスタキオン
系統サンデー系
アリンナ
マツリダゴッホ
系統サンデー系
ヴンダーゾンネ
母父グラスワンダー
系統ロベルト系
アルティマブラッド
シンボリクリスエス
系統ロベルト系
アルティマトゥーレ
母父フジキセキ
系統サンデー系
エイシンスパルタン
Zensational
系統ミスプロ系
Lady Tak
母父Mutakddim
系統ミスプロ系
オウノミチ
オレハマッテルゼ
系統サンデー系
ナゾ
母父スターマン
系統セントS系
オメガヴェンデッタ
ゼンノロブロイ
系統サンデー系
ビハインドザマスク
母父ホワイトマズル
系統リファール系
シャイニングレイ
ディープインパクト
系統ディープ系
シェルズレイ
母父クロフネ
系統ヴァイス系
スノードラゴン
アドマイヤコジーン
系統グレイS系
マイネカプリース
母父タヤスツヨシ
系統サンデー系
セカンドテーブル
トワイニング
系統ミスプロ系
モカサンデー
母父サンデーサイレンス
系統サンデー系
タイムトリップ
ロードアルティマ
系統ミスプロ系
ミルフォードスバル
母父ホークアタック
系統ロベルト系
ティーハーフ
ストーミングホーム
系統ミスプロ系
ビールジャント
母父Green Desert
系統ダンジグ系
トーセンデューク
ディープインパクト
系統ディープ系
スーア
母父Fairy King
系統Fキング系
トウショウドラフタ
アンライバルド
系統サンデー系
ウイッチトウショウ
母父ジェイドロバリー
系統ミスプロ系
ナリタスターワン
ショウナンカンプ
系統Pギフト系
ボーンスター
母父サンデーサイレンス
系統サンデー系
メイソンジュニア
Mayson
系統
アナアメリカーナ
母父American Post
系統ネイティヴ系
メラグラーナ
Fastnet Rock
系統ダンジグ系
Ghaliah
母父Secret Savings
系統ミスプロ系
ラインスピリット
スウェプトオーヴァーボード
系統ミスプロ系
リボンストライプ
母父トニービン
系統グレイS系
ラヴァーズポイント
マイネルラヴ
系統ミスプロ系
ハートフルシフォン
母父タマモクロス
系統グレイS系

ラジオNIKKEI賞2017の予想データ分析…5つの血統傾向と不振種牡馬とは?


2017年7月2日、福島競馬場でラジオNIKKEI賞(GIII/芝1800m)が行われる。

開催に際し、どのような血統の馬がいい成績を残しているのか、同コースでどのような血統の馬が台頭しているのか、過去のデータをもとに見ていくことにしよう。

なお、好走血統は過去10年、コース種牡馬成績は2014年以降(精度を高めるために1、2番人気の人気馬、および単勝100倍以上の人気薄、新馬戦、長期休み明けなどの不確定要素が多いレース=血統意外の要因で決着した可能性が高いレースは、集計から除外)を参考に考察していく。


過去10年好走馬血統

着順種牡馬母父馬
ディープインパクトブライアンズタイム
ネオユニヴァーススウェプトオーヴァーボード
ハーツクライSwain
ディープインパクトエルコンドルパサー
バゴリアルシヤダイ
ゴスホークケンOld Trieste
マツリダゴッホFusaichi Pegasus
キングカメハメハスペシャルウィーク
スズカフェニックスアグネスデジタル
ステイゴールドシンボリクリスエス
スタチューオブリバティBelong to Me
アドマイヤムーンサンデーサイレンス
ディープインパクトO’Reilly
ダイワメジャーSadler’s Wells
オペラハウスダンシングブレーヴ
マンハッタンカフェハートレイク
アグネスタキオンヘクタープロテクター
ザカリヤコマンダーインチーフ
ダンスインザダークKingmambo
マーベラスサンデートニービン
シンボリクリスエスSmart Strike
ニューイングランドジヤツジアンジエルーチ
アグネスタキオンMachiavellian
ジャングルポケットSlew o’Gold
Red RansomFairy King
グラスワンダーサンデーサイレンス
ボストンハーバーMajestic Light

集計期間:2007. 7. 1 ~ 2016. 7. 3

解説・分析:注目血統は?

近年のラジオNIKKEI賞の注目血統を挙げるとするなら……

・ロベルト
・ヴァイスリージェント
・ストームキャット
・ミスプロ
・ディープインパクト産駒なら母系はズブい馬

ラジオNIKKEI賞のポイントは「非クラシック血統を狙うこと」。

すべてのホースマンがダービー制覇を目指すように、すべての競走馬はダービーのために作られる。しかし、福島芝1800mは「小回り」「タフなコース」など、ダービーが行われる東京芝2400mと似ても似つかない。

よって、クラシックで活躍するような血統の馬は適性が合わない可能性が高い。


反対にクラシックと縁がないような血統の馬は、福島芝1800m適性がある可能性がある。

ゴスホークケン、スズカフェニックス、スタチューオブリバティ産駒など、クラシックとは全く縁がない血統の馬が好走している点を見れば、血統傾向が見えてくるはずだ。

なお、ここ2年はディープインパクト産駒が連覇中だが、いずれも母系が「ロベルト系」や「キングマンボ系」という重たい血統をしていた。

こちらにも注目していくべきだろう。

コース種牡馬別集計

種牡馬着別度数
ディープインパクト4- 3- 3-20/30
ステイゴールド2- 3- 2-40/47
ハーツクライ1- 2- 4-26/33
シンボリクリスエス1- 2- 3-15/21
ブラックタイド1- 0- 1- 5/ 7
ブレイクランアウト1- 0- 0- 0/ 1
エンパイアメーカー0- 0- 0- 6/ 6
ディープブリランテ0- 0- 0- 4/ 4
カジノドライヴ0- 0- 0- 1/ 1
ロージズインメイ0- 0- 0- 3/ 3
ルーラーシップ0- 0- 0- 1/ 1
種牡馬勝率複勝率単回値複回値
ディープインパクト13.3%33.3%228124
ステイゴールド4.3%14.9%8668
ハーツクライ3.0%21.2%4993
シンボリクリスエス4.8%28.6%3062
ブラックタイド14.3%28.6%28192
ブレイクランアウト100.0%100.0%1400210
エンパイアメーカー0.0%0.0%00
ディープブリランテ0.0%0.0%00
カジノドライヴ0.0%0.0%00
ロージズインメイ0.0%0.0%00
ルーラーシップ0.0%0.0%00

※3番人気〜単勝100倍未満が対象
※良馬場開催が対象
※長期休み明けなど、明らかなマイナス要素を持つ馬は除外

解説・分析:注目種牡馬は?

意外とディープインパクト産駒の成績がいい。母系を見てみると、重ための血統が多いため、このあたりがポイントになりそうだ。

また、ブラックタイドも好成績を残している。要するに「普通よりややズブいディープインパクト」がいいコースというわけだ。

出走馬血統

ウインガナドル
ステイゴールド
系統サンデー系
タイムフェアレディ
母父メジロマックイーン
系統ヘロド系
エスティーム
ロージズインメイ
系統ターントゥ系
フラワーハット
母父ハーツクライ
系統サンデー系
クリアザトラック
ディープインパクト
系統ディープ系
クロウキャニオン
母父フレンチデピュティ
系統ヴァイス系
グランドボヌール
エンパイアメーカー
系統ミスプロ系
クインネージュ
母父フジキセキ
系統サンデー系
サトノクロニクル
ハーツクライ
系統サンデー系
トゥーピー
母父Intikhab
系統ロベルト系
セダブリランテス
ディープブリランテ
系統サンデー系
シルクユニバーサル
母父ブライアンズタイム
系統ロベルト系
ニシノアップルパイ
リーチザクラウン
系統サンデー系
アップルトウショウ
母父アンバーシヤダイ
系統ノーザンT系
ハムレット
シンボリクリスエス
系統ロベルト系
フサイチミニヨン
母父サンデーサイレンス
系統サンデー系
バルベーラ
ルーラーシップ
系統キングM系
ジュリエットソング
母父ディープインパクト
系統ディープ系
ビービーガウディ
カジノドライヴ
系統ボールドL系
エルフィンフェザー
母父サンデーサイレンス
系統サンデー系
マイネルスフェーン
ステイゴールド
系統サンデー系
マイネジャーダ
母父Jade Robbery
系統ミスプロ系
マイブルーヘブン
ルーラーシップ
系統キングM系
ウルトラペガサス
母父Fusaichi Pegasus
系統ミスプロ系
ライジングリーズン
ブラックタイド
系統サンデー系
ジョウノファミリー
母父キングカメハメハ
系統キングM系
ロードリベラル
ブレイクランアウト
系統ミスプロ系
デルマハゴロモ
母父フジキセキ
系統サンデー系

CBC賞2017の予想オッズ・出走予定馬と過去の傾向は?

(C) MAZIMICKEY

2017年7月2日、中京競馬場でCBC賞(GIII/芝1200m)が行われる。

メラグラーナ、シャイニングレイらが出走するが、どんなレースが展開されるのか? 台頭する可能性を秘めた伏兵とは?

出走馬のおさらいとともに、予想のポイント(過去の傾向、データ、血統、人気、枠順など)を考察していこう。


出走予定馬・登録馬

2017年 7月 2日(日) 3回中京2日目 18頭 [仮想出馬表]
【11R】  第53回CBC賞
3歳以上・オープン・G3(ハンデ)(国際)(特指) 芝1200m (A)

馬名性齢斤量
アクティブミノル牡556
アリンナ牝3 50
アルティマブラッド牝5 53
エイシンスパルタン牡656
オウノミチ牡654
オメガヴェンデッタセ656
シャイニングレイ牡556
スノードラゴン牡958
セカンドテーブル牡556
タイムトリップ牡352
ティーハーフ牡757
トーセンデューク牡655
トウショウドラフタ牡456
ナリタスターワン牡555
メイソンジュニア牡353
メラグラーナ牝5 55
ラインスピリット牡656
ラヴァーズポイント牝7 52

想定・予想オッズ

人気馬名予想オッズ
1メラグラーナ2.8
2シャイニングレイ5.8
3アルティマブラッド7.0
4エイシンスパルタン8.6
5トウショウドラフタ10.2
6メイソンジュニア14.3
7セカンドテーブル14.8
8ティーハーフ15.1
9タイムトリップ18.7
10スノードラゴン19.9
11アリンナ20.5
12アクティブミノル36.9
13トーセンデューク43.4
14ラヴァーズポイント45.5
15ラインスピリット62.8
16オウノミチ129.9
17ナリタスターワン144.8
18オメガヴェンデッタ200.2

過去5年好走馬

着順馬番馬名性齢
11レッドファルクス牡5
7ラヴァーズポイント牝6
5ベルカント牝5
6ウリウリ牝5
7ダンスディレクター牡5
13サドンストーム牡6
11トーホウアマポーラ牝5
8エピセアローム牝5
16ニンジャ牡5
14マジンプロスパー牡6
12ハクサンムーン牡4
4サドンストーム牡4
16マジンプロスパー牡5
15スプリングサンダー牝5
12ダッシャーゴーゴー牡5

データ考察

過去5年のデータを抽出して傾向を探っていく。なお、週中には注目のデータをピックアップし、激走馬を導き出す考察を行っていく。そちらのチェックも見逃さないようにしよう!

人気別集計

人気着別度数
1番人気1- 1- 1- 2/ 5
2番人気2- 1- 1- 1/ 5
3番人気1- 1- 2- 1/ 5
4番人気1- 0- 0- 4/ 5
5番人気0- 0- 0- 5/ 5
6番人気0- 0- 0- 5/ 5
7番人気0- 2- 0- 3/ 5
8番人気0- 0- 0- 5/ 5
9番人気0- 0- 0- 5/ 5
10番人気0- 0- 1- 4/ 5
11番人気0- 0- 0- 5/ 5
12番人気0- 0- 0- 5/ 5
13番人気0- 0- 0- 5/ 5
14番人気0- 0- 0- 4/ 4
15番人気0- 0- 0- 3/ 3
16番人気0- 0- 0- 3/ 3
17番人気0- 0- 0- 2/ 2
18番人気0- 0- 0- 0/ 0

人気勝率複勝率単回値複回値
1番人気20.0%60.0%7296
2番人気40.0%80.0%192146
3番人気20.0%80.0%150182
4番人気20.0%20.0%19058
5番人気0.0%0.0%00
6番人気0.0%0.0%00
7番人気0.0%40.0%0158
8番人気0.0%0.0%00
9番人気0.0%0.0%00
10番人気0.0%20.0%0150
11番人気0.0%0.0%00
12番人気0.0%0.0%00
13番人気0.0%0.0%00
14番人気0.0%0.0%00
15番人気0.0%0.0%00
16番人気0.0%0.0%00
17番人気0.0%0.0%00

年齢勝率複勝率単回値複回値
3歳0.0%0.0%00
4歳0.0%22.2%040
5歳16.0%40.0%106111
6歳4.3%13.0%1535
7歳0.0%0.0%00
8歳0.0%0.0%00

斤量別集計

斤量勝率複勝率単回値複回値
~49kg0.0%0.0%00
49.5~51kg0.0%14.3%067
51.5~53kg4.3%4.3%4112
53.5~55kg0.0%16.7%061
55.5~57kg13.3%33.3%8469
57.5~59kg33.3%66.7%135113

馬体重別集計

馬体重勝率複勝率単回値複回値
~399kg
400~419kg0.0%0.0%00
420~439kg0.0%0.0%00
440~459kg0.0%15.4%036
460~479kg8.7%17.4%5460
480~499kg4.8%23.8%4552
500~519kg25.0%37.5%10197
520~539kg0.0%16.7%030
540~0.0%0.0%00

枠番別集計

枠番勝率複勝率単回値複回値
1枠0.0%0.0%00
2枠0.0%0.0%00
3枠11.1%22.2%5638
4枠0.0%30.0%059
5枠0.0%10.0%047
6枠10.0%20.0%9547
7枠9.1%27.3%6862
8枠18.2%36.4%73125

馬番別集計

馬番勝率複勝率単回値複回値
1番0.0%0.0%00
2番0.0%0.0%00
3番0.0%0.0%00
4番0.0%20.0%034
5番0.0%20.0%038
6番20.0%20.0%10236
7番0.0%40.0%0126
8番0.0%20.0%048
9番0.0%0.0%00
10番0.0%0.0%00
11番40.0%40.0%340118
12番0.0%40.0%074
13番0.0%20.0%040
14番25.0%25.0%9035
15番0.0%33.3%0106
16番50.0%100.0%225460
17番0.0%0.0%00
18番0.0%0.0%00

脚質上り別集計

脚質上り勝率複勝率単回値複回値
平地・逃げ0.0%40.0%076
平地・先行11.1%22.2%4556
平地・中団5.7%17.1%4150
平地・後方5.3%15.8%3941
平地・マクリ
3F 1位25.0%50.0%212135
3F 2位0.0%0.0%00
3F 3位25.0%50.0%12790
3F ~5位9.1%36.4%3288
3F 6位~2.0%10.0%930

間隔別集計

間隔勝率複勝率単回値複回値
連闘
2週0.0%11.1%035
3週0.0%0.0%00
4週
5~ 9週5.9%14.7%3750
10~25週13.0%34.8%7669
半年以上
初出走他
不明・他
明け2戦0.0%14.3%023
明け3戦12.5%25.0%6381
明け4戦0.0%0.0%00
明け5戦16.7%16.7%12550
明け6~0.0%12.5%066

前走脚質別集計

前走脚質勝率複勝率単回値複回値
平地・逃げ0.0%33.3%063
平地・先行10.0%30.0%4097
平地・中団7.3%14.6%5331
平地・後方0.0%9.1%029
平地・マクリ
3F 1位0.0%0.0%00
3F 2位0.0%10.0%017
3F 3位100.0%100.0%510180
3F ~5位16.7%33.3%125103
3F 6位~5.8%19.2%3353

前走クラス別集計

前走クラス勝率複勝率単回値複回値
同クラス7.8%18.8%4748
昇級戦0.0%18.2%058
降級戦
新馬
未勝利0.0%0.0%00
500万下
1000万下0.0%0.0%00
1600万下0.0%22.2%071
OPEN特別5.4%8.1%3433
G30.0%0.0%00
G240.0%80.0%262166
G15.3%26.3%2355

前走距離別集計

前走距離勝率複勝率単回値複回値
同距離2.7%16.2%1237
±200以内6.5%21.0%4256
±400以内6.6%19.7%3951
±600以内6.6%19.7%3951
今回延長0.0%20.0%038
今回短縮11.8%23.5%7570

前走レース名別集計

前走レース名勝率複勝率単回値複回値
高松宮記G19.1%36.4%4067
阪神牝馬G250.0%100.0%475265
安土城SH11.1%22.2%56103
欅S100.0%100.0%750300
マイラーG2100.0%100.0%360140
水無月S16000.0%33.3%0106
ヴィクトG10.0%25.0%080
京王杯スG20.0%50.0%080
AQスG10.0%100.0%0190
鞍馬SH0.0%0.0%00
バーデンH0.0%0.0%00
春雷S0.0%0.0%00
天保山S0.0%0.0%00
桜花賞G10.0%0.0%00
米子S0.0%0.0%00
韋駄天SH0.0%0.0%00
函館スプG30.0%0.0%00
葵S0.0%0.0%00
NHKマG10.0%0.0%00
六甲S0.0%0.0%00
淀短距離0.0%0.0%00
陽春S16000.0%0.0%00
北海道G30.0%0.0%00
福島民友0.0%0.0%00
舞子特別10000.0%0.0%00
障害未勝利0.0%0.0%00
駿風SH16000.0%0.0%00
朱雀S16000.0%0.0%00
ディーH0.0%0.0%00
オーシャG30.0%0.0%00
コーラル

ラジオNIKKEI賞2017の予想オッズ・出走予定馬と過去の傾向は?

(C)Arappa

2017年7月2日、福島競馬場でラジオNIKKEI賞(GIII/芝1800m)が行われる。

サトノクロニクル、クリアザトラックらが出走するが、どんなレースが展開されるのか? 台頭する可能性を秘めた伏兵とは?

出走馬のおさらいとともに、予想のポイント(過去の傾向、データ、血統、人気、枠順など)を考察していこう。


出走予定馬・登録馬

2017年 7月 2日(日) 2回福島2日目 14頭 [仮想出馬表]
【11R】  第66回ラジオNIKKEI賞
3歳・オープン・G3(ハンデ)(国際)(特指) 芝1800m (A)

馬名性齢斤量
ウインガナドル牡3
エスティーム牡3
クリアザトラック牡3
グランドボヌール牡3
サトノクロニクル牡3
セダブリランテス牡3
ニシノアップルパイ牡3
ハムレット牡3
バルベーラ牝3
ビービーガウディ牡3
マイネルスフェーン牡3
マイブルーヘブン牡3
ライジングリーズン牝3
ロードリベラル牡3

想定・予想オッズ

人気馬名予想オッズ
1サトノクロニクル2.5
2クリアザトラック3.4
3ライジングリーズン6.1
4マイネルスフェーン6.9
5ニシノアップルパイ16
6セダブリランテス17.8
7ウインガナドル19
8ロードリベラル21.1
9ビービーガウディ23.1
10バルベーラ72.9
11マイブルーヘブン178.2
12エスティーム189.7
13ハムレット223.4
14グランドボヌール250

過去5年好走馬

着順人気馬名性齢
1ゼーヴィント牡3
9ダイワドレッサー牝3
5アーバンキッド牡3
1アンビシャス牡3
4ミュゼゴースト牡3
12マルターズアポジー牡3
5ウインマーレライ牡3
1クラリティシチー牡3
7ウインフェニックス牡3
8ケイアイチョウサン牡3
14カシノピカチュウ牡3
5アドマイヤドバイ牡3
2ファイナルフォーム牡3
1ヤマニンファラオ牡3
16オペラダンシング牡3

データ考察

過去10年のデータを抽出して傾向を探っていく。なお、週中には注目のデータをピックアップし、激走馬を導き出す考察を行っていく。そちらのチェックも見逃さないようにしよう!

人気別集計

人気着別度数
1番人気2- 2- 2- 4/ 10
2番人気3- 1- 1- 5/ 10
3番人気1- 1- 0- 8/ 10
4番人気0- 1- 1- 8/ 10
5番人気2- 0- 2- 6/ 10
6番人気0- 1- 1- 8/ 10
7番人気0- 0- 1- 9/ 10
8番人気2- 0- 0- 8/ 10
9番人気0- 1- 0- 9/ 10
10番人気0- 0- 0- 10/ 10
11番人気0- 0- 0- 10/ 10
12番人気0- 0- 1- 9/ 10
13番人気0- 1- 0- 9/ 10
14番人気0- 2- 0- 7/ 9
15番人気0- 0- 0- 9/ 9
16番人気0- 0- 1- 8/ 9
人気勝率複勝率単回値複回値
1番人気20.0%60.0%6896
2番人気30.0%50.0%152108
3番人気10.0%20.0%7341
4番人気0.0%20.0%048
5番人気20.0%40.0%199128
6番人気0.0%20.0%074
7番人気0.0%10.0%031
8番人気20.0%20.0%410104
9番人気0.0%10.0%046
10番人気0.0%0.0%00
11番人気0.0%0.0%00
12番人気0.0%10.0%068
13番人気0.0%10.0%088
14番人気0.0%22.2%0222
15番人気0.0%0.0%00
16番人気0.0%11.1%0331

斤量別集計

斤量勝率複勝率単回値複回値
~49kg
49.5~51kg0.0%0.0%00
51.5~53kg3.4%12.1%40100
53.5~55kg9.7%27.4%8795
55.5~57kg7.4%22.2%4758
57.5~59kg
59.5~

馬体重別集計

馬体重勝率複勝率単回値複回値
~399kg
400~419kg0.0%0.0%00
420~439kg18.2%27.3%249111
440~459kg3.4%24.1%25163
460~479kg1.9%16.7%563
480~499kg12.8%20.5%12071
500~519kg0.0%7.1%017
520~539kg12.5%25.0%70112
540~0.0%0.0%00

枠番別集計

枠番勝率複勝率単回値複回値
1枠5.3%5.3%218
2枠10.5%47.4%110147
3枠5.0%25.0%28229
4枠0.0%10.0%064
5枠5.0%10.0%4922
6枠10.5%21.1%14471
7枠10.0%10.0%6123
8枠5.0%25.0%50108

馬番別集計

馬番勝率複勝率単回値複回値
1番10.0%10.0%4017
2番0.0%10.0%015
3番10.0%40.0%28101
4番10.0%40.0%182165
5番0.0%10.0%0298
6番10.0%40.0%56161
7番0.0%20.0%0124
8番0.0%10.0%021
9番11.1%11.1%10831
10番10.0%10.0%4619
11番10.0%20.0%22894
12番0.0%10.0%023
13番10.0%10.0%5022
14番10.0%10.0%7325
15番0.0%33.3%0180
16番11.1%22.2%11261

脚質上り別集計

脚質上り勝率複勝率単回値複回値
平地・逃げ0.0%23.1%0109
平地・先行9.8%29.3%9896
平地・中団9.8%21.6%53128
平地・後方2.0%8.2%4628
平地・マクリ0.0%0.0%00
3F 1位25.0%58.3%251141
3F 2位20.0%40.0%174262
3F 3位16.7%33.3%8889
3F ~5位10.0%35.0%69248
3F 6位~1.0%7.9%1829

間隔別集計

間隔勝率複勝率単回値複回値
連闘0.0%0.0%00
2週0.0%0.0%00
3週12.1%21.2%117169
4週12.5%25.0%285100
5~ 9週5.6%23.3%3176
10~25週0.0%0.0%00
半年以上0.0%0.0%00
初出走他
不明・他
明け2戦9.1%27.3%4590
明け3戦4.8%9.5%4825
明け4戦0.0%0.0%00
明け5戦7.7%15.4%3036
明け6~7.1%28.6%100201

前走脚質別集計

前走脚質勝率複勝率単回値複回値
平地・逃げ0.0%23.1%0130
平地・先行4.2%16.7%3059
平地・中団11.3%21.0%11271
平地・後方2.9%17.6%16126
平地・マクリ
3F 1位10.3%20.7%4240
3F 2位6.7%6.7%3314
3F 3位6.3%6.3%6323
3F ~5位8.0%36.0%47192
3F 6位~4.2%18.3%7194

前走クラス別集計

前走クラス勝率複勝率単回値複回値
同クラス4.9%23.2%2980
昇級戦8.1%14.9%8990
降級戦
新馬
未勝利
500万下6.3%12.5%3126
1000万下11.5%19.2%196210
1600万下
OPEN特別5.7%31.4%1996
G30.0%0.0%00
G215.4%15.4%13140
G10.0%22.2%099

前走距離別集計

前走距離勝率複勝率単回値複回値
同距離2.3%16.3%1036
±200以内6.5%21.1%5998
±400以内5.9%20.0%5491
±600以内6.4%19.1%5784
今回延長4.8%19.4%54123
今回短縮11.5%21.2%9978

前走レース名別集計

前走レース名勝率複勝率単回値複回値
プリンシ14.3%42.9%48160
エーデル100013.3%20.0%188124
青葉賞G233.3%33.3%28588
500万下*4.2%12.5%1921
500万下9.1%18.2%5048
稲村ヶ崎1000100.0%100.0%2280620
マカオジ500*100.0%100.0%500220
白百合S0.0%25.0%055
NHKマG10.0%45.5%0201
優駿牝馬G10.0%33.3%0153
江の島特10000.0%33.3%0993
葵S0.0%100.0%0240
東京優駿G10.0%0.0%00
京都新聞G20.0%0.0%00
早苗賞500*0.0%0.0%00
ユニコーG30.0%0.0%00
小豆島特10000.0%0.0%00
皐月賞G10.0%0.0%00
桜花賞G10.0%0.0%00
スイート0.0%0.0%00
毎日杯G30.0%0.0%00
夏木立賞500*0.0%0.0%00
ニュージG20.0%0.0%00
カーネー500*0.0%0.0%00
利根川特10000.0%0.0%00
福島市制10000.0%0.0%00
小豆島H10000.0%0.0%00
小金井特10000.0%0.0%00
三田特H10000.0%0.0%00
関東オG20.0%0.0%00
ロベリア500*0.0%0.0%00
メルボル500*0.0%0.0%00
フューチG10.0%0.0%00
ファルコG30.0%0.0%00
ひめさゆ500*0.0%0.0%00
あやめ賞500*0.0%0.0%00
アネモネ0.0%0.0%00
HTBH10000.0%0.0%00

宝塚記念2017予想データ考察…シャケトラの強調材料と不安要素とは?

(C)MAZIMICKEY

今週は阪神競馬場で春競馬の総決算・宝塚記念(GI/芝内回り2200m)が行われる。

キタサンブラックに次ぐ人気となる2番手グループの一角にいるのが、マンハッタンカフェ産駒のシャケトラ(牡4)だ。日経賞を制してGI戦線に殴り込みをかけた上がり馬が宝塚記念でどんな走りを見せるのか、注目されている。

もっとも、シャケトラに関して調べていくと、期待と不安が混在した存在であることが分かってくる。今回は期待馬の“光と影”に迫っていこう。


マンハッタンカフェの光と闇

まず注目されるのが、マンハッタンカフェ産駒をどう解釈するか、という点だ。

例えばマンハッタンカフェ産駒は阪神芝内回り2200mで抜群の成績を残している。

種牡馬着別度数
キングカメハメハ3- 0- 4-20/27
マンハッタンカフェ2- 2- 3- 8/15
ディープインパクト1- 3- 3-28/35
ディープスカイ1- 0- 0- 0/ 1
ハーツクライ0- 2- 3-25/30
ブラックタイド0- 0- 2- 1/ 3
ステイゴールド0- 0- 1-15/16
種牡馬勝率複勝率単回値複回値
キングカメハメハ11.1%25.9%20088
マンハッタンカフェ13.3%46.7%408203
ディープインパクト2.9%20.0%38118
ディープスカイ100.0%100.0%1200530
ハーツクライ0.0%16.7%043
ブラックタイド0.0%66.7%0193
ステイゴールド0.0%6.3%023

※対象期間は2014年〜
※3番人気〜単勝100倍未満が対象
※良馬場開催が対象
※長期休み明けなど、明らかなマイナス要素を持つ馬は除外

好走率は50%近く、単復回収値ともに200オーバー。大変優秀な成績だ。また、仮に雨の影響で馬場が悪化したとしても問題ない。マンハッタンカフェ産駒は道悪を得意としているため、パフォーマンスが上がる可能性すら考えられる。

要するに、コースや馬場への適性は高いというわけだ。

だが一方でマンハッタンカフェ産駒は“GIの壁”にぶち当たる傾向にある。


今までのマンハッタンカフェ産駒のGI成績を見てみると……

着別度数
4- 8- 8-117/137
勝率複勝率単回値複回値
2.9%14.6%4883

リーディング上位の常連だったマンハッタンカフェだが、実は中央競馬の芝GIを勝ったのは4頭のみ。勝率は3%を割っている。

コースと馬場は合う。しかし、GIという頂上決戦で勝ち切る底力があるかどうかは未知数……というわけだ。

斤量の不安は解消されず?

他にもマイナス材料はある。例えば、斤量だ。

宝塚記念は斤量が58キロに設定されている。今の時代、めったに背負うことのない斤量のため、58キロに面食らって凡走する馬が後を絶えない。

実際、シャケトラも前走で初の58キロを背負い、3番人気ながら9着に敗れてしまった。

シャケトラのキャリアを振り返ると、最も重い斤量を背負ったのが、なんと新馬戦の56キロ。あとは53〜55キロで、57キロ以上で勝った経験はない。

そんな中、58キロを背負って好走できるかどうかは未知数と言わざるをえないのだ。

本当に実力はGI級か?

さらに踏み込めば、そもそもGIで好走するのに力が足りているのかどうかも定かではなくなってくる。

例えば2走前の日経新春杯を見てみよう。前走1000万を勝ったばかりの格上挑戦だった馬が2着に好走したのは立派にみえる。ただし、斤量は53キロと、かなり優遇されていた。


そして続く日経賞では田辺裕信騎手が120点の騎乗ぶりを披露。もちろん、シャケトラの実力がベースにあったからこそ、勝てたわけだが、仮に田辺騎手以外が騎乗していたら、勝てていたかどうかは疑わしい。

要するに、シャケトラはまだ「GI級の力がある」と、過去のレースで証明できていないわけだ。

果たして、シャケトラはプラス材料に背中を押され、足かせとなるマイナス材料を振り切って宝塚記念を制すことができるのか? その答えは25日、15時45分頃に出る。


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