カテゴリー:予想・考察

青葉賞2018の競馬予想データ分析…4つの注目点から浮上する激走馬とは?

(C)Ko-Mei

2018年4月28日、東京競馬場で青葉賞(GⅡ/芝2400m)が行われる。オブセッション、サトノソルタス、スーパーフェザー、ダノンマジェスティ、ゴーフォザサミット、カフジバンガードらが出走するが、どんなレースが展開されるのか?台頭する可能性を秘めた伏兵とは?

牡馬クラシックレースの頂点とも言えるGⅠ・日本ダービーに向けて長きにわたって、この時期に日本ダービーと同じ競馬場・距離で行われている重要なステップレースが青葉賞だ(はじめはOPEN特別、GⅢとなったのは1994年、GⅡとなったのは2001年から)。ただし、日本ダービーで好走できる馬は青葉賞では1着か2着馬に限られる傾向にある。しかも、GⅠ・皐月賞出走馬が日本ダービーで好走することが圧倒的に多く、青葉賞をステップにダービー馬となった馬は過去10年で1頭もおらず、27頭が挑戦して2着2回3着3回という結果となっている。

配当傾向を過去10年で見てみると、2016年を除き三連単はすべて万馬券となっているが、単勝配当は2010年を除いて10倍以内となっていて上位人気の馬が優勝していることがわかる(単勝1番人気が4勝、2番人気2勝、3番人気3勝)。

2018年はどのような決着となるのか。

今回は過去10年の青葉賞の結果を元としてデータ分析するが、特に過去の穴馬の共通項から激走馬を探っていく。


過去10年の該当馬(2008年以降・単勝6番人気以下で3着以内)

着順馬名
20173アドマイヤウイナー
20141ショウナンラグーン
20131ヒラボクディープ
20132アポロソニック
20122エタンダール
20123ステラウインド
20111ウインバリアシオン
20092マッハヴェロシティ
20093トップカミング
20082クリスタルウイング
20083モンテクリスエス

注目点① 人気薄を狙うなら単勝6番人気から10番人気を中心に

該当馬のリストを見てもわかるように、過去10年で馬券圏内に入った延べ30頭のうち単勝6番人気以下が11頭と4割近くとなっていて比較的多い結果となっている。

ただし、過去10年の内、一昨年2016年のように1頭もリストアップされていない年が3回もある一方で2頭以上がリストアップされている年も4回あることから慎重に人気薄を狙うことも考えなければならない。

ただし、今回の該当馬を人気別に見ると、高配当になる場合の人気にはそれほど気にする必要がないことがわかるが、単勝11番人気以下の極端な人気薄を狙うのが得策ではないことがわかる。

人気別集計 青葉賞 過去10年

人気着別度数勝率複勝率
1番人気5- 1- 2- 2/ 1050.0%80.0%
2番人気1- 1- 1- 7/ 1010.0%30.0%
3番人気0- 0- 1- 9/ 100.0%10.0%
4番人気1- 3- 1- 5/ 1010.0%50.0%
5番人気0- 1- 1- 8/ 100.0%20.0%
6番人気1- 0- 2- 7/ 1010.0%30.0%
7番人気1- 2- 0- 7/ 1010.0%30.0%
8番人気0- 0- 1- 9/ 100.0%10.0%
9番人気0- 1- 0- 9/ 100.0%10.0%
10番人気1- 1- 0- 8/ 1010.0%20.0%
11番人気0- 0- 0- 10/ 100.0%0.0%
12番人気0- 0- 0- 10/ 100.0%0.0%
13番人気0- 0- 1- 8/ 90.0%11.1%
14番人気0- 0- 0- 8/ 80.0%0.0%
15番人気0- 0- 0- 8/ 80.0%0.0%
16番人気0- 0- 0- 8/ 80.0%0.0%
17番人気0- 0- 0- 7/ 70.0%0.0%
18番人気0- 0- 0- 6/ 60.0%0.0%

集計期間:2008年 ~ 2017年

馬名人気単勝オッズ
2017アドマイヤウイナー820.2
2014ショウナンラグーン1053.1
2013ヒラボクディープ724.6
2013アポロソニック948.2
2012エタンダール1047.5
2012ステラウインド1399.5
2011ウインバリアシオン614.5
2009マッハヴェロシティ718.4
2009トップカミング617.6
2008クリスタルウイング714.3
2008モンテクリスエス611.9

注目点② 父・ロイヤルチャージャー系に注目

過去10年単勝6番人気以下で3着以内に入った11頭中9頭までもがロイヤルチャージャー系種牡馬となっている。

ディープインパクトやハーツクライ、マンハッタンカフェなど現役時代の成績だけでなく種牡馬としても優秀な成績を残しているロイヤルチャージャー系にとって、クラシックで活躍するような距離での活躍が特に目立ち、青葉賞はまさに十八番の条件と言える。

種牡馬系統別集計 青葉賞 過去10年

種牡馬系統別着別度数勝率複勝率
ロイヤルチャージャー系9- 7- 9- 84/1098.3%22.9%
ネイティヴダンサー系1- 1- 1- 22/ 254.0%12.0%
ニアークティック系0- 2- 0- 17/ 190.0%10.5%
ナスルーラ系0- 0- 0- 12/ 120.0%0.0%
トゥルビヨン系0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%

集計期間:2008年 ~ 2017年
ソート:着別度数順

馬名父系統種牡馬
アドマイヤウイナーネイティヴダンサー系ワークフォース
ショウナンラグーンロイヤルチャージャー系シンボリクリスエス
ヒラボクディープロイヤルチャージャー系ディープインパクト
アポロソニックニアークティック系Big Brown
エタンダールロイヤルチャージャー系ディープインパクト
ステラウインドロイヤルチャージャー系ゼンノロブロイ
ウインバリアシオンロイヤルチャージャー系ハーツクライ
マッハヴェロシティロイヤルチャージャー系マンハッタンカフェ
トップカミングロイヤルチャージャー系ゴールドアリュール
クリスタルウイングロイヤルチャージャー系アドマイヤベガ
モンテクリスエスロイヤルチャージャー系シンボリクリスエス

注目点③ 母父・ニアークティック系かロイヤルチャージャー系に注目

過去10年単勝6番人気以下で3着以内に入った11頭中10頭の母父馬がニアークティック系かロイヤルチャージャー系種牡馬となっている。

ロイヤルチャージャー系は既に触れたとおりだが、ニアークティック系といえば現在の代表種牡馬はトランセンドで、ダート・芝にかかわらず中距離で結果を出せている馬が多い。

母父系統馬別集計 青葉賞 過去10年

母父系統馬着別度数勝率複勝率
ニアークティック系5- 5- 3-42/559.1%23.6%
ナスルーラ系3- 1- 3-16/2313.0%30.4%
ロイヤルチャージャー系2- 2- 2-45/513.9%11.8%
ネイティヴダンサー系0- 1- 1-24/260.0%7.7%
その他のエクリプス系0- 1- 1- 4/ 60.0%33.3%
マンノウォー系0- 0- 0- 2/ 20.0%0.0%
セントサイモン系0- 0- 0- 2/ 20.0%0.0%
トゥルビヨン系0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%

集計期間:2008年 ~ 2017年
ソート:着別度数順

馬名母父系統種牡馬
アドマイヤウイナーロイヤルチャージャー系ダンスインザダーク
ショウナンラグーンロイヤルチャージャー系マンハッタンカフェ
ヒラボクディープニアークティック系Storm Cat
アポロソニックニアークティック系Pure Prize
エタンダールニアークティック系Montjeu
ステラウインドニアークティック系スピニングワールド
ウインバリアシオンニアークティック系Storm Bird
マッハヴェロシティロイヤルチャージャー系タイキシャトル
トップカミングナスルーラ系サクラバクシンオー
クリスタルウイングニアークティック系Nureyev
モンテクリスエスニアークティック系Last Tycoon

注目点④ 前走は500万下に出走!

今回の該当馬11頭中9頭が前走は500万下を走ってから青葉賞に挑戦してきた馬となった。


クラシックの頂点日本ダービーに向けては先日行われた皐月賞から直行する馬が多い中で、皐月賞には何らかの理由で間に合わなかったものの日本ダービーに向けて調整を進めてきた実力を秘めた馬が前評判を覆して馬券圏内に入ってきていると言える。

前走クラス別集計 青葉賞 過去10年

前走クラス着別度数勝率複勝率
新馬0- 0- 0- 0/ 0
未勝利0- 0- 0- 11/ 110.0%0.0%
500万下5- 7- 8- 71/ 915.5%22.0%
OPEN特別1- 1- 1- 18/ 214.8%14.3%
GⅢ2- 0- 1- 14/ 1711.8%17.6%
GⅡ2- 2- 0- 20/ 248.3%16.7%
GⅠ0- 0- 0- 2/ 20.0%0.0%

集計期間:2008年 ~ 2017年

馬名前走クラスレース名
アドマイヤウイナー500万下大寒桜賞
ショウナンラグーン500万下山吹賞
ヒラボクディープ500万下水仙賞
アポロソニック500万下山吹賞
エタンダール500万下山吹賞
ステラウインド500万下山吹賞
ウインバリアシオンGⅡ弥生賞
マッハヴェロシティOPEN特別すみれS
トップカミング500万下アザレア賞
クリスタルウイング500万下
モンテクリスエス500万下

まとめ

ここまでの4つの注目点から、人気薄で激走する可能性のある馬を選定すると次の1頭が該当する。

スズカテイオー

なお、本原稿は特別登録の段階で執筆しているが、今年の青葉賞の登録頭数は19頭(出走可能頭数18頭)となっていて賞金順により抽選対象となっている馬が多数いるので注意が必要だ。

今回の激走選定馬スズカテイオーも抽選対象となっている(抽選対象馬10頭中9頭が出走可能)。

後は予想時点での単勝人気やオッズも確認の上、検討を加えていくのも、面白いのではないだろうか。


天皇賞春2018の予想オッズ・人気と出走予定馬は?伝統の長距離G1展望

(C) 2017 Ricky All Rights Reserved.

2018年4月29日、京都競馬場で天皇賞春(GI/芝3200m)が行われる。シュヴァルグラン、クリンチャー、ガンコ、サトノクロニクル、レインボーラインらが出走するが、どんなレースが展開されるのか? 台頭する可能性を秘めた伏兵とは?

競馬TIMES編集部では一週間をかけて当重賞を徹底的に検証していく。血統考察やデータ分析、有力馬の強調材料と不安要素の検証など、多角的な視点から当レースの見どころや注目点を解き明かしていく予定だ。

出走馬のおさらい、予想オッズの展望を振り返っていこう。


日程・概要

2018年 4月29日(日) 3回京都4日目 17頭 [仮想出馬表]
【11R】  第157回天皇賞(春)
4歳以上・オープン・G1(定量)(国際)(指定) 芝3200m・外 (C)

出走予定馬・登録馬

キタサンブラックの引退やサトノダイヤモンドが宝塚記念に回ったこと、昨年のクラシックホースの出走がないことを考えると、全体的に寂しいメンバーに印象は否めない今年の天皇賞春。ここなら昨年このレース2着、ジャパンカップ制覇のシュヴァルグランが地力的には中心になりそう。

今年初戦の大阪杯はいいところ無く大敗を喫してしまったものの、2000mはやはり短く、テン乗りの鞍上との呼吸も今ひとつ。比較的流れるペースで外目を走ってしまったのも厳しい条件だった。

今回は昨年2着の実績のある京都芝3200mに替わること、ジャパンカップ制覇時の鞍上ボウマン騎手が単騎免許で来日予定であり、前走にあった懸念は解消されていると言えるだろう。開幕して間もないもののある程度差しの決まる状態のいい京都の芝も良さそうで、一気の巻き返しが十分に見込めそうだ。

前走・阪神大賞典ではは道中折り合いを欠くような面があり、最後は厳しくなってしまったクリンチャーも十分にチャンスが有る1頭だ。負けたと言っても3着に粘っており、やはり長距離適性は高そう。

武豊騎手が騎乗停止になってしまったのはこの馬にとっては痛い材料だが、マークが薄くなりそうなのは好材料。以前ほどのズブさは解消されており、勝った京都記念のように馬群で脚を溜めるような競馬から末脚を伸ばすこともできるようになってきた。

ただ、本質としては先行して長くタフな粘りで押し切りを狙うのがベスト。そういった特性を活かせるような騎手が手配できれば良いが。

芝に変わって一気の好走を見せ続け、前走日経賞ではキセキやトーセンバジルという実績のある人気馬を一蹴したガンコが勢いそのままに戴冠を狙っている。

ダートで頭打ちとなり、一時は障害練習までしていた同馬であるが、障害戦の叩きに使った芝レースで快勝。その後も底を見せず前走の日経賞も乱ペースを難なく乗り切って後続を封じ込める完勝であった。

ナカヤマフェスタ産駒らしく晩成の気があるのか、レースぶりはここにきて充実一途の印象。高速馬場でどうかという懸念はあるが、今年流れに乗っている鞍上の藤岡佑騎手の手綱さばき次第では一発も。

前走阪神大賞典は長距離適性を示して2着、良馬場なら能力全開のサトノクロニクルも面白い1頭だ。

折り合いに不安はなくレースセンスは抜群。血統的にも天皇賞春で良績あるハーツクライ産駒であり、時計勝負も得意なことから今の京都の馬場もピッタリだろう。まだGⅠではといった印象もあるが、今回のメンバーならチャンスがあっていい。

阪神大賞典で久々の勝利を収めたレインボーラインが続く。

阪神大賞典は展開が向いた感じもあったが、最後の上がりが掛かる流れなら確実に差し込んでくる地力は魅力だ。最後に坂があったり、重馬場でパワーの要るような上がりのかかるレース(コース)でこそという感じもあるので、今の京都の馬場がこの馬にとってはどうか。

他にもこのレース実績のある古豪カレンミロティック、京都外回りは得意のトーセンバジル、スタミナならナンバーワンのアルバート、勢いに乗るハーツクライ産駒チェスナットコート、この距離で新味が欲しいミッキーロケットなどが上位を狙うメンバー構成となっている。

登録馬は以下の通りだ。


馬名S性齢斤量
アルバート牡758
カレンミロティックセ1058
ガンコ牡558
クリンチャー牡458
サトノクロニクル牡458
シホウ牡758
シュヴァルグラン牡658
スマートレイアー牝8 56
ソールインパクト牡658
チェスナットコート牡458
トーセンバジル牡658
トウシンモンステラ牡858
トミケンスラーヴァ牡858
ピンポン牡858
ミッキーロケット牡558
ヤマカツライデン牡658
レインボーライン牡558

想定・予想オッズ

6番人気アルバート13.8倍
9番人気カレンミロティック39.1倍
4番人気ガンコ5.5倍
3番人気クリンチャー4.7倍
5番人気サトノクロニクル7.5倍
14番人気シホウ682.9倍
1番人気シュヴァルグラン2.8倍
10番人気スマートレイアー59.9倍
12番人気ソールインパクト178.7倍
7番人気チェスナットコート16.1倍
8番人気トーセンバジル18.4倍
16番人気トウシンモンステラ1878.4倍
15番人気トミケンスラーヴァ1073.3倍
17番人気ピンポン1878.4倍
11番人気ミッキーロケット61.9倍
13番人気ヤマカツライデン220.8倍
2番人気レインボーライン3.8倍

青葉賞2018の予想オッズ・人気と出走予定馬は?日本ダービートライアル展望

(C)MAZIMICKEY

2018年4月28日、東京競馬場で青葉賞(GII/芝2400m)が行われる。オブセッション、ダノンマジェスティ、スーパーフェザー、サトノソルタス、ディープインラヴらが出走するが、どんなレースが展開されるのか? 台頭する可能性を秘めた伏兵とは?

競馬TIMES編集部では一週間をかけて当重賞を徹底的に検証していく。血統考察やデータ分析、有力馬の強調材料と不安要素の検証など、多角的な視点から当レースの見どころや注目点を解き明かしていく予定だ。

出走馬のおさらい、予想オッズの展望を振り返っていこう。


日程・概要

2018年 4月28日(土) 2回東京3日目 19頭 [仮想出馬表]
【11R】  第25回テレビ東京杯青葉賞 (馬連5%UP/予定)
3歳・オープン・G2(馬齢)(国際)(指定) 芝2400m (A)

出走予定馬・登録馬

前走弥生賞では口向きの悪さを見せてしまい、4角で大きく外に膨れてしまいレースにならなかったディープインパクト産駒のオブセッションだが、能力全開なら十分にチャンスはありそう。

やはり2走前のシクラメン賞のレコード勝ちがとんでもない内容であり、あの時計のかかるペースを33秒台の上がり3Fでまとめたレースぶりは一介のオープン馬では留まらないと思わせる内容であった。それだけに弥生賞の惨敗は気になるが、揉まれる競馬と精神面での脆さが出てしまった印象で、広い東京コースで能力全開なら一変が十分に考えられる1頭だ。

同じくディープインパクト産駒でこちらも口向きの悪さは気になるが、前走の大寒桜賞で改めて地力を示したダノンマジェスティが対抗馬だ。

この馬はオブセッションと違い、デビュー時から口向きの悪さを示していたが、それでも圧倒的な能力差でデビュー戦を圧勝した。人気を集めたきさらぎ賞は鞍上のコントロールが効かない状態でまるでレースにならず。そこで、前走の大寒桜賞では新たにコンビを組んだ内田騎手がとにかく力で抑え込むレースを試し、残り100mしか満足に追えなかったものの最後は差し切った。とにかく折り合いと口向きがカギだが、能力は間違いない。

これまたディープインパクト産駒、前走のアザレア賞で一気の末脚を見せ再びクラシック戦線に浮上したスーパーフェザーが続く。

デビュー戦の完勝後挑んだ若駒Sで見せ場なく大敗し暗雲が漂ったものの、その後のあすなろ賞では折り合いに専念し後方から伸びて2着。勝ち馬には離されたが、勝ったのは皐月賞場エポカドーロだけに着差は致し方ないところ。そして前走のアザレア賞も後方からのレースで一気の伸びを見せた。上記2頭ほどの爆発力はないが、息の長い末脚が魅力であり、距離経験があるのも大きなプラス材料だろう。

デビュー戦勝利から挑んだ共同通信杯でもレースセンスの良さを見せ2着したサトノソルタスも人気を集めそう。こちらもディープインパクト産駒で、素軽い33秒台の末脚を前走のメンバーで使えたのはプラス材料だろう。馬体の造り的に距離が若干長いような気はするものの、地力では劣らない。

抽選組ではディープインラヴが面白い。2000mを2回使われたが惜しいレースが続いていて、距離を1F伸ばした前走の未勝利戦で9馬身差の圧勝劇。岩田騎手も相当な素質を感じているようで、ここでもスケール感は見劣らない。

他にも安定感あるエタリオウ、超良血シルヴァンシャー、前走・毎日杯でも食らいついたノストラダムス、スタミナあるトラストケンシン、距離延長で前進ありそうなゴーフォザサミットなどが続く。

登録馬は以下の通りだ。

馬名S性齢斤量
エタリオウ牡356
オブセッション牡356
カフジバンガード牡356
クレディブル牡356
ゴーフォザサミット牡356
サトノソルタス牡356
シルヴァンシャー牡356
スーパーフェザー牡356
スズカテイオー牡356
ダノンマジェスティ牡356
ダブルフラット牡356
テトラルキア牡356
ディープインラヴ牡356
トラストケンシン牡356
ノストラダムス牡356
マイネルサリューエ牡356
ミッキーポジション牡356
モンテグロッソ牡356
ユウセイフラッシュ牡356

想定・予想オッズ

5番人気エタリオウ8.6倍
1番人気オブセッション2.2倍
11番人気カフジバンガード79.9倍
16番人気クレディブル360.3倍
8番人気ゴーフォザサミット34.1倍
2番人気サトノソルタス3.3倍
6番人気シルヴァンシャー22.3倍
3番人気スーパーフェザー4.3倍
9番人気スズカテイオー37.7倍
4番人気ダノンマジェスティ6.7倍
12番人気ダブルフラット144倍
13番人気テトラルキア240.1倍
7番人気ディープインラヴ29.8倍
14番人気トラストケンシン288.2倍
10番人気ノストラダムス57.5倍
19番人気マイネルサリューエ1441.9倍
18番人気ミッキーポジション720.8倍
17番人気モンテグロッソ720.8倍
15番人気ユウセイフラッシュ288.2倍

天皇賞春2018の予想オッズ・人気と日程、出走予定馬と過去の傾向は?

(C)masakin0712‏

2018年4月29日、京都競馬場で天皇賞春(GI/芝外回り3200m)が行われる。シュヴァルグラン、レインボーライン、クリンチャー、ガンコ、サトノクロニクルらが出走するが、どんなレースが展開されるのか? 台頭する可能性を秘めた伏兵とは?

競馬TIMES編集部では一週間をかけて当重賞を徹底的に検証していく。血統考察やデータ分析、有力馬の強調材料と不安要素の検証など、多角的な視点から当レースの見どころや注目点を解き明かしていく予定だ。

出走馬のおさらい、予想オッズの展望、過去の傾向(上位馬)を振り返っていこう。


日程・概要

2018年 4月29日(日) 3回京都4日目 17頭 [仮想出馬表]
【11R】  第157回天皇賞(春)
4歳以上・オープン・G1(定量)(国際)(指定) 芝3200m・外 (C)

出走予定馬・登録馬

馬名S性齢斤量
アルバート牡758
カレンミロティックセ1058
ガンコ牡558
クリンチャー牡458
サトノクロニクル牡458
シホウ牡758
シュヴァルグラン牡658
スマートレイアー牝8 56
ソールインパクト牡658
チェスナットコート牡458
トーセンバジル牡658
トウシンモンステラ牡858
トミケンスラーヴァ牡858
ピンポン牡858
ミッキーロケット牡558
ヤマカツライデン牡658
レインボーライン牡558

想定・予想オッズ

6番人気アルバート13.8倍
9番人気カレンミロティック39.1倍
4番人気ガンコ5.5倍
3番人気クリンチャー4.7倍
5番人気サトノクロニクル7.5倍
14番人気シホウ682.9倍
1番人気シュヴァルグラン2.8倍
10番人気スマートレイアー59.9倍
12番人気ソールインパクト178.7倍
7番人気チェスナットコート16.1倍
8番人気トーセンバジル18.4倍
16番人気トウシンモンステラ1878.4倍
15番人気トミケンスラーヴァ1073.3倍
17番人気ピンポン1878.4倍
11番人気ミッキーロケット61.9倍
13番人気ヤマカツライデン220.8倍
2番人気レインボーライン3.8倍

過去5年好走馬

日付S馬名S着順人気
2017.4.30キタサンブラック1
2017.4.30シュヴァルグラン4
2017.4.30サトノダイヤモンド2
2016.5.1キタサンブラック2
2016.5.1カレンミロティック13
2016.5.1シュヴァルグラン3
2015.5.3ゴールドシップ2
2015.5.3フェイムゲーム7
2015.5.3カレンミロティック10
2014.5.4フェノーメノ4
2014.5.4ウインバリアシオン3
2014.5.4ホッコーブレーヴ12
2013.4.28フェノーメノ2
2013.4.28トーセンラー3
2013.4.28レッドカドー6

集計期間:2013. 4.28 ~ 2017. 4.30


青葉賞2018の予想オッズ・人気と日程、出走予定馬と過去の傾向は?

(C)MAZIMICKEY

2018年4月28日、東京競馬場で青葉賞(GII/芝2400m)が行われる。オブセッション、サトノソルタス、スーパーフェザー、ダノンマジェスティ、エタリオウらが出走するが、どんなレースが展開されるのか? 台頭する可能性を秘めた伏兵とは?

競馬TIMES編集部では一週間をかけて当重賞を徹底的に検証していく。血統考察やデータ分析、有力馬の強調材料と不安要素の検証など、多角的な視点から当レースの見どころや注目点を解き明かしていく予定だ。

出走馬のおさらい、予想オッズの展望、過去の傾向(上位馬)を振り返っていこう。


日程・概要

2018年 4月28日(土) 2回東京3日目 19頭 [仮想出馬表]
【11R】  第25回テレビ東京杯青葉賞 (馬連5%UP/予定)
3歳・オープン・G2(馬齢)(国際)(指定) 芝2400m (A)

出走予定馬・登録馬

馬名S性齢斤量
エタリオウ牡356
オブセッション牡356
カフジバンガード牡356
クレディブル牡356
ゴーフォザサミット牡356
サトノソルタス牡356
シルヴァンシャー牡356
スーパーフェザー牡356
スズカテイオー牡356
ダノンマジェスティ牡356
ダブルフラット牡356
テトラルキア牡356
ディープインラヴ牡356
トラストケンシン牡356
ノストラダムス牡356
マイネルサリューエ牡356
ミッキーポジション牡356
モンテグロッソ牡356
ユウセイフラッシュ牡356

想定・予想オッズ

5番人気エタリオウ8.6倍
1番人気オブセッション2.2倍
11番人気カフジバンガード79.9倍
16番人気クレディブル360.3倍
8番人気ゴーフォザサミット34.1倍
2番人気サトノソルタス3.3倍
6番人気シルヴァンシャー22.3倍
3番人気スーパーフェザー4.3倍
9番人気スズカテイオー37.7倍
4番人気ダノンマジェスティ6.7倍
12番人気ダブルフラット144倍
13番人気テトラルキア240.1倍
7番人気ディープインラヴ29.8倍
14番人気トラストケンシン288.2倍
10番人気ノストラダムス57.5倍
19番人気マイネルサリューエ1441.9倍
18番人気ミッキーポジション720.8倍
17番人気モンテグロッソ720.8倍
15番人気ユウセイフラッシュ288.2倍

過去5年好走馬

日付S馬名S着順人気
2017.4.29アドミラブル1
2017.4.29ベストアプローチ4
2017.4.29アドマイヤウイナー8
2016.4.30ヴァンキッシュラン4
2016.4.30レッドエルディスト5
2016.4.30レーヴァテイン1
2015.5.2レーヴミストラル1
2015.5.2タンタアレグリア4
2015.5.2ヴェラヴァルスター5
2014.5.3ショウナンラグーン10
2014.5.3ワールドインパクト1
2014.5.3ヤマノウィザード4
2013.4.27ヒラボクディープ7
2013.4.27アポロソニック9
2013.4.27ラストインパクト2

集計期間:2013. 4.27 ~ 2017. 4.29


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