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日本ダービー2017の枠順発表!内枠有利、外枠不利が顕著な4つの理由は?

(C)競馬TIMES

5月28日に行われる東京優駿・日本ダービー(GI/芝2400m)の枠順が発表される。

枠順発表が注目されている背景には「大注目のレース」という他に、理由がある。というのも、日本ダービーは「内枠有利」が顕著なレースとして知られているからだ。どの枠順を引くかによって、結果が大きく変わってくる可能性がある。

日本ダービー2017の枠順は?

2017年 5月28日(日) 2回東京12日目 18頭 [15:40発走]
【10R】  第84回東京優駿
3歳・オープン・G1(定量)(牡・牝)(国際)(指定) 芝2400m (C)

馬名 性齢 斤量
1 1 ダンビュライト 牡3 57
1 2 アメリカズカップ 牡3 57
2 3 マイスタイル 牡3 57
2 4 スワーヴリチャード 牡3 57
3 5 クリンチャー 牡3 57
3 6 サトノアーサー 牡3 57
4 7 アルアイン 牡3 57
4 8 トラスト 牡3 57
5 9 マイネルスフェーン 牡3 57
5 10 ベストアプローチ 牡3 57
6 11 ペルシアンナイト 牡3 57
6 12 レイデオロ 牡3 57
7 13 カデナ 牡3 57
7 14 ジョーストリクトリ 牡3 57
7 15 ダイワキャグニー 牡3 57
8 16 キョウヘイ 牡3 57
8 17 ウインブライト 牡3 57
8 18 アドミラブル 牡3 57

騎手は?

馬名 替 騎手
1 ダンビュライト 武豊
1 アメリカズカップ 松若風馬
2 マイスタイル 横山典弘
2 スワーヴリチャード 四位洋文
3 クリンチャー 藤岡佑介
3 サトノアーサー 川田将雅
4 アルアイン 松山弘平
4 トラスト *丹内祐次
5 マイネルスフェーン 柴田大知
5 ベストアプローチ 岩田康誠
6 ペルシアンナイト *戸崎圭太
6 レイデオロ ルメール
7 カデナ 福永祐一
7 ジョーストリクトリ *内田博幸
7 ダイワキャグニー 北村宏司
8 キョウヘイ 高倉稜
8 ウインブライト 松岡正海
8 アドミラブル M.デム

枠順別の成績は?

日本ダービーは枠順傾向が顕著なレースとして知られている。

過去10年の成績を見てみると……

枠番 着別度数
1枠 5- 2- 1-12/20
2枠 2- 0- 3-15/20
3枠 1- 0- 0-19/20
4枠 0- 3- 2-14/19
5枠 1- 1- 1-17/20
6枠 0- 2- 1-17/20
7枠 1- 1- 2-26/30
8枠 0- 1- 0-28/29
枠番 勝率 複勝率 単回値 複回値
1枠 25.0% 40.0% 258 126
2枠 10.0% 25.0% 72 154
3枠 5.0% 5.0% 15 7
4枠 0.0% 26.3% 0 108
5枠 5.0% 15.0% 42 58
6枠 0.0% 15.0% 0 51
7枠 3.3% 13.3% 6 35
8枠 0.0% 3.4% 0 73

集計期間:2007. 5.27 ~ 2016. 5.29

実に1枠が最多の5勝を挙げている。複勝率はなんと40%。当然、単復回収値はどちらも100を大きく超えている。

2枠にしても複勝回収率は100オーバー。3枠のみ不振であるものの、4枠も含めてほとんどの内枠は成績がいい。

対する外枠は8枠の複勝率がわずか3%という点を筆頭に、不振傾向にある。

なぜ、これほどまでに差が生まれてしまうのだろうか?

理由1 Aコース→Cコース替わり

もっとも大きな理由は、ダービー開催週にコースが替わることだ。オークス週まではAコースを使用するが、ダービー週はCコースになる。

CコースはAコースに比べて最初のコーナーまでの距離が短い。ある程度いいポジションを取ろうとすると、特に外枠の馬は無理に前に行ったり、外目を回ったりする必要が出てきてしまう。外枠の馬たちは、何かと無理しなければいけない場面に遭遇する可能性が高いわけだ。

理由2 距離ロスが発生する

Cコースに替わることで発生するファクターは他にもある。Aコースで荒れていた内の部分がカバーされるため、内と外との差がつきにくくなる。そうなると、当然ながら経済コースを通った馬のほうが有利になる。

外枠に入ってしまうと、経済コースを通れる可能性が極めて低くなる。外を回した結果、最後の直線で余力が残っておらず、失速……というケースが多々見受けられるのだ。

例えば現役最強馬のキタサンブラックは生涯で一度しか馬券圏内から外れたことがない。そして、その唯一の敗戦こそ、8枠を引いたダービーだった。

あのときは17番枠から先行したが、大幅に距離をロスすることになり、直線では後退する一方だった。本格化前だったとはいえ、キタサンブラックはその時点でスプリングステークスを勝ち、皐月賞で3着になるほどの馬だった。そしてわずか半年後には菊花賞を制している。

あのキタサンブラックですら、ダービーの外枠から好走するのは難しかったわけだ。

理由3 ポジションが下がりがち

一方、差し馬の場合も不利は大きい。むしろ差し馬のほうが距離ロスのリスクが高い。先行馬はなんとか先行できれば内に入れられるが、差し馬は馬群が密集するところにポジションを取ることが大半だ。

だが、馬群が密集するところで内に入れるのは至難の業となる。

内に入れるためには先行するか、後方に下げるか、という選択以外にない。差し馬の場合、後ろに下げる選択をすることが多い。しかし、後ろに下げれば直線で究極の瞬発力を使わなければいけないし、スローペースになれば位置取りが悪い時点で勝負にならないケースもある。

そういう意味で、ポジションが下がりがちなのも、外枠が不利な理由の一つと言えるだろう。

理由4 不利を受けやすい

さらに言えば、後ろに下げることで多くの不利を受けるリスクがある。

・スローペース(になれば届かない)
・直線で外に持ち出さねばならないため、どのみち距離ロスに
・直線で前が開かず、詰まる

などなど。もちろん、内枠の馬でも発生するリスクではあるが、外枠の馬のほうが影響を受ける可能性が高いのだ。

まとめ

以上のように、外枠に入った馬たちには多くの不利、リスクが降りかかる可能性があるのだ。

今年は枠順によってどんなドラマが生まれるのか? 注目されるところだ。


日本ダービー2017の予想データ分析…5つの消しで好走率4割、回収率200超も

(C)masakin0712

今週は東京競馬場で牡馬クラシック第2戦の東京優駿・日本ダービー(GI/芝2400m)が行われる。

開催に際し、競馬TIMES編集部では予想の参考になりそうなデータをいくつかピックアップして紹介する。

人気、血統、枠順、ローテーションなど、予想のポイントになりそうなデータとは?

ポイント1 超人気薄は消し!

ダービーは2400mのGIだ。3歳馬にとって、2400mという舞台設定は過酷だし、GIレベルとなると、より厳しくなってくる。しかも東京コースは直線が長いため、実力がない馬が惰性で粘り込むような展開になりにくい。

人気 着別度数
1番人気 4- 1- 2- 3/ 10
2番人気 1- 1- 0- 8/ 10
3番人気 4- 1- 1- 4/ 10
4番人気 0- 0- 1- 9/ 10
5番人気 0- 4- 0- 6/ 10
6番人気 0- 0- 1- 9/ 10
7番人気 1- 0- 1- 8/ 10
8番人気 0- 0- 3- 7/ 10
9番人気 0- 0- 0- 10/ 10
10番人気 0- 1- 0- 9/ 10
11番人気 0- 0- 0- 10/ 10
12番人気 0- 1- 1- 8/ 10
13番人気 0- 0- 0- 10/ 10
14番人気 0- 1- 0- 9/ 10
15番人気 0- 0- 0- 10/ 10
16番人気 0- 0- 0- 10/ 10
17番人気 0- 0- 0- 10/ 10
18番人気 0- 0- 0- 8/ 8
人気 勝率 複勝率 単回値 複回値
1番人気 40.0% 70.0% 114 102
2番人気 10.0% 20.0% 77 51
3番人気 40.0% 60.0% 286 151
4番人気 0.0% 10.0% 0 35
5番人気 0.0% 40.0% 0 163
6番人気 0.0% 10.0% 0 35
7番人気 10.0% 20.0% 319 93
8番人気 0.0% 30.0% 0 203
9番人気 0.0% 0.0% 0 0
10番人気 0.0% 10.0% 0 66
11番人気 0.0% 0.0% 0 0
12番人気 0.0% 20.0% 0 210
13番人気 0.0% 0.0% 0 0
14番人気 0.0% 10.0% 0 214
15番人気 0.0% 0.0% 0 0
16番人気 0.0% 0.0% 0 0
17番人気 0.0% 0.0% 0 0
18番人気 0.0% 0.0% 0 0

集計期間:2007. 5.27 ~ 2016. 5.29

過去10年で二桁人気馬が馬券に絡んだのはわずか3回のみ。無謀な穴狙いはしないほうがいいだろう。

※以下、10番人気以内を対象に集計

ポイント2 外枠は消し!

ダービーは圧倒的に内枠が有利なレースとして知られている。

・コーナーを4回回る(=外枠は距離ロスをしやすい=内枠が有利)
・ダービー週からAコース→Cコースに変わる(=内が荒れていないため内枠有利)

よって、基本的に内枠を重視したほうがいい。反対に外枠に入った馬は厳しい戦いを強いられる。

枠番 着別度数
1枠 5- 2- 1- 9/17
2枠 2- 0- 2- 4/ 8
3枠 1- 0- 0- 9/10
4枠 0- 2- 2- 9/13
5枠 1- 1- 1-12/15
6枠 0- 2- 1- 7/10
7枠 1- 1- 2- 8/12
8枠 0- 0- 0-15/15
枠番 勝率 複勝率 単回値 複回値
1枠 29.4% 47.1% 304 148
2枠 25.0% 50.0% 181 232
3枠 10.0% 10.0% 30 15
4枠 0.0% 30.8% 0 91
5枠 6.7% 20.0% 56 78
6枠 0.0% 30.0% 0 103
7枠 8.3% 33.3% 15 88
8枠 0.0% 0.0% 0 0

集計期間:2007. 5.27 ~ 2016. 5.29

7枠より外になると、非常に厳しい成績となっている。ちなみに15番より外になると(0−0−0−18)と全く馬券に絡めていない。

基本的には1〜6枠を重視し、外枠は軽視したほうがよさそうだ。

ポイント3 馬体重の軽い馬は消し!

東京芝2400mは三歳馬にとって厳しい舞台だ。だからこそ、体力が重要になってくる。

ではどんな馬が体力を秘めているかというと、基本的には大きな馬を選んだほうがいい。体が大きいというのはそれだけでアドバンテージになる。筋肉量が多ければ他馬とぶつかって当たり負けしたり、消耗したりすることは少ないし、ポジション争いをするときにも優位に立てる。

馬体重 勝率 複勝率 単回値 複回値
~399kg
400~419kg 0.0% 0.0% 0 0
420~439kg 0.0% 0.0% 0 0
440~459kg 7.7% 30.8% 23 100
460~479kg 4.3% 21.7% 12 38
480~499kg 16.1% 22.6% 188 83
500~519kg 15.0% 40.0% 76 121
520~539kg 0.0% 25.0% 0 163
540~ 0.0% 100.0% 0 450

集計期間:2007. 5.27 ~ 2016. 5.29

基準のラインを引くとするなら、480キロあるかどうか、といったところだろう。

それ以下になると好走率、回収率ともに下がる。特に回収率は極めて低い。

馬体重 勝率 複勝率 単回値 複回値
指300~478kg 5.0% 22.5% 14 55

集計期間:2007. 5.27 ~ 2016. 5.29

これだけ回収率が低いというのは、穴馬がほとんど走っていないことを意味している。

ポイント4 後方一気は消し!

東京競馬場は直線が長いため、差し馬に有利と思われがちだ。しかし、実際にはそうではない。

特にダービー週はコース替わりをするため、内が有利にやりやすく、コーナーを4回回るため距離ロスをしやすい差し馬は不利を受けやすい。

前走脚質 勝率 複勝率 単回値 複回値
平地・逃げ 0.0% 33.3% 0 320
平地・先行 4.8% 33.3% 40 125
平地・中団 13.0% 29.6% 118 82
平地・後方 9.1% 13.6% 31 43

集計期間:2007. 5.27 ~ 2016. 5.29

前走後方から競馬をした馬の成績が悪いことが分かる。差し馬より先行馬を、最低でも中団につけられる馬を軸として選ぶべきだろう。

ポイント5 1、2月生まれは消し!

3歳クラシックは、競走馬にとって最も華のある時期である。言ってみれば青春時代のようなものだ。

だからこそ、誕生月が重要になってくる。2歳〜3歳の1、2月には成長の早い早生まれ(1、2月生まれ)の馬たちが活躍する傾向にあるが、クラシックになると成長が追いついてきた3、4、5月生まれの馬たちが巻き返してくる。

実際に数字を見てみると……

生月 着別度数
1月生 1- 1- 1- 4/ 7
2月生 1- 2- 1-21/25
3月生 4- 1- 4-22/31
4月生 2- 2- 3-18/25
5月生 2- 2- 0- 7/11
6月生 0- 0- 0- 1/ 1
生月 勝率 複勝率 単回値 複回値
1月生 14.3% 42.9% 57 85
2月生 4.0% 16.0% 22 48
3月生 12.9% 29.0% 143 77
4月生 8.0% 28.0% 56 147
5月生 18.2% 36.4% 104 100
6月生 0.0% 0.0% 0 0

集計期間:2007. 5.27 ~ 2016. 5.29

1月生まれは対象馬が少ないため成績がいいように見えるが、2月生まれの成績を見れば早生まれがいい要素ではないことが分かるだろう。3、4、5月の成績が突出しているのだから、素直にここから選んでいいのではないだろうか。

まとめ 消しデータを取り除くと?

では、ここまで挙げてきた消しデータを取り除くと、どのような成績になるのだろうか?

人気 着別度数
指1-18人 5- 1- 4-15/25
勝率 複勝率 単回値 複回値
20.0% 40.0% 248 173

集計期間:2007. 5.27 ~ 2015. 5.31

なんと、好走率は40%超、回収率も200%オーバーという極めて優秀な成績となっている。

今年はこのデータに該当する馬を軸に添えてみても、いいかもしれない。


日本ダービー2017の予想データ分析…人気馬アドミラブルの優勝が困難な3つの理由

(C)Yusuke Tsutaya

今週は東京競馬場で牡馬クラシック第2戦の東京優駿・日本ダービー(GI/芝2400m)が行われる。

上位人気に支持されることが確実なのが、青葉賞を制したアドミラブル(牡3)だ。トライアルレースを圧勝したことで、本番での飛躍も期待されている。

しかし、アドミラブルがダービーを制するためには、いくつかの障害をクリアしなければならない。しかも、そのハードルは決して低くない。

今回はアドミラブルがダービーを制する上でパスしなければならない理由に迫っていこう。

プロフィール〜血統・誕生日・馬主・調教師・生産者〜

ディープインパクト
スカーレット
母の父 シンボリクリスエス
母の母 グレースアドマイヤ
性別
馬齢 3歳
生年月日 2014年3月23日
毛色 鹿毛
馬主 近藤英子
調教師 音無秀孝(栗東)
生産牧場 ノーザンファーム
産地 安平町
馬名意味 賞賛すべき、立派な

競走成績

レース名 距離 馬場状態 着順 人気
青葉賞G2 芝2400 1
アザレア500* 芝2400 1
未勝利 芝1800 2
新馬 芝1800 4

困難な理由その1 青葉賞馬のジンクス

まず最も有名なジンクスを挙げるとするなら“青葉賞馬の呪縛”だ。

青葉賞はダービートライアルとして知られているが、いまだかつてここからダービー馬は一頭も出ていない。

前走レース名 着別度数
青葉賞G2 0- 5- 3- 38/ 46
勝率 複勝率 単回値 複回値
0.0% 17.4% 0 87

2着が5回あるものの、制覇は一度もない。

シンボリクリスエス
ゼンノロブロイ
アドマイヤメイン
ウインバリアシオン
フェノーメノ

シンボリクリスエスとゼンノロブロイは年度代表馬、フェノーメノはGI2勝、ウインバリアシオンにしても同世代にオルフェーヴルがいなければGIを複数回勝っていてもおかしくないくらいの力を持っていた。

しかし、どの馬もダービーを勝つことができなかった。

3歳の若駒にとって、2400mは長い。青葉賞をステップにする場合、約1カ月の間に2回も2400mを走らなければならなくなる。となると、どうしても競走馬に負担がかかってきてしまう。

アドミラブルにとって、ローテーションが大きなネックになってきそうだ。

困難な理由その2 血統の壁①

アドミラブルは良血馬である。近親にいる馬たちを見てみると……

リンカーン
アンライバルド
ヴィクトリー

などなど、GI戦線で活躍した馬がいる。血統のスケール感としては申し分ない。

しかし、それでも血統面が懸念されるのは「配合が微妙」という点がはっきりしているからだ。

というのも、「ディープインパクト×母系ロベルト系」という組み合わせは大舞台で結果を残せない傾向にある。同じ配合の馬たちを見てみると……

ディーマジェスティ
ゼーヴィント
サトノラーゼン
ニューダイナスティ
モンドインテロ

ディーマジェスティが皐月賞を勝っているとはいえ、「大成功した」といえるほど活躍した馬はいない。サトノラーゼンがダービーで2着になっているが、全体的な傾向としては中央4場よりローカルの小回りコース、タフなレースを得意としている。

ディープインパクトは瞬発力が最大の武器だが、ロベルトの血が入るとどうしてもスピードが鈍ってしまう。よって、スピードよりスタミナが求められるレースで台頭する傾向があるのだ。

だが、ダービーは瞬発力が求められるレースである。よって、ディープインパクト×ロベルト系の配合馬に向くレースかというと、疑問符がつくのだ。

困難な理由その3 血統の壁②

しかもアドミラブルの場合、母父ロベルト系に加え、母母父にトニービンを持っている。そしてディープインパクト×トニービンの配合も、ロベルト系に負けず劣らず、活躍馬を出せていない。GIにおける成績を見てみると……

母父馬 着別度数
トニービン 0- 2- 1-12/15
母父馬 勝率 複勝率 単回値 複回値
トニービン 0.0% 20.0% 0 81

ディープインパクト×ロベルト系&トニービンという組み合わせは、考えられる上で最もGIで苦戦しそうな配合……と言えるわけだ。

まとめ

青葉賞でみせたパフォーマンスを見れば、アドミラブルが能力を秘めた馬であることは明らかだ。しかし、ダービーを制覇するために乗り越えなければいけないハードルは、低くないのである。

果たしてアドミラブルは今までの傾向を打ち破り、ディープインパクト産駒として快挙を成し遂げられるのか? その答えは5月28日に出る。


日本ダービー2017の予想データ分析…2つの好走血統と不振種牡馬とは?

(C)masakin0712

今週は東京競馬場で牡馬クラシック第2戦の東京優駿・日本ダービー(GI/芝2400m)が行われる。

開催に際し、どのような血統の馬がいい成績を残しているのか、同コースでどのような血統の馬が台頭しているのか、過去のデータをもとに見ていくことにしよう。

なお、好走血統は過去10年、コース種牡馬成績は2014年以降(精度を高めるために1、2番人気の人気馬、および単勝100倍以上の人気薄、新馬戦、長期休み明けなどの不確定要素が多いレース=血統意外の要因で決着した可能性が高いレースは、集計から除外)を参考に考察していく。

過去10年好走馬血統

着順 種牡馬 母父馬
ディープインパクト フレンチデピュティ
ディープインパクト Orpen
ディープインパクト ブライアンズタイム
キングカメハメハ サンデーサイレンス
ディープインパクト Intikhab
Marju Rossini
ハーツクライ タイキシャトル
フジキセキ Cozzene
ブラックタイド グラスワンダー
ディープインパクト Storm Cat
シンボリクリスエス スペシャルウィーク
Big Brown Pure Prize
ディープインパクト Loup Sauvage
ステイゴールド Danehill
ディープインパクト ノーザンテースト
ステイゴールド メジロマックイーン
ハーツクライ Storm Bird
キングカメハメハ サンデーサイレンス
King’s Best Platini
キングカメハメハ サンデーサイレンス
ネオユニヴァース Machiavellian
ネオユニヴァース Cape Cross
スペシャルウィーク Seattle Slew
マンハッタンカフェ Kingmambo
アグネスタキオン Chief’s Crown
タニノギムレット サンデーサイレンス
クロフネ ウイニングチケット
タニノギムレット ルション
ホワイトマズル サンデーサイレンス
アグネスタキオン Caerleon

集計期間:2007. 5.27 ~ 2016. 5.29

解説・分析:注目血統は?

近年の日本ダービーの注目血統を挙げるとするなら……

・ディープインパクト産駒
・ノーザンダンサー系
・特にダンジグ系

この3つだろう。ディープインパクト産駒は2012年以来、1年を除く全ての年で馬券に絡んでいる。勝ち星も最多の3勝。THEクラシック血統だけあって、ダービーの舞台で無類の強さを発揮しているわけだ。

そして見逃せないのがノーザンダンサー系、特にダンジグである。

もともとこの血脈はダービーと関わりが深い。底力が問われるレースであるため、底力が豊富なノーザンダンサー系との相性が抜群なのだ。

中でも注目されるのがダンジグ系だろう。2008、2009年は母父ダンジグ系のディープスカイとロジユニヴァースが連覇を成し遂げたし、昨年のサトノダイヤモンドも母系にダンジグの血が流れていた。

そして何といっても今年のオークスは1着のソウルスターリングから4着のディアドラまで、すべての馬が3代以内にダンジグのラインを持っていた。

1着 ソウルスターリング 父母父デインヒル(ダンジグ系)
2着 モズカッチャン 父ハービンジャー(ダンジグ系)
3着 アドマイヤミヤビ 母母父デインヒル
4着 ディアドラ 父ハービンジャー

今年も見逃すことのできない血統と言えそうだ。

コース種牡馬別集計

種牡馬 着別度数
ディープインパクト 7- 3- 6-43/59
ハーツクライ 5- 4- 6-28/43
ステイゴールド 3- 4- 4-50/61
ハービンジャー 2- 1- 2-23/28
キングカメハメハ 2- 0- 1-25/28
マンハッタンカフェ 0- 2- 2-19/23
New Approach 0- 1- 0- 0/ 1
スクリーンヒーロー 0- 0- 0- 4/ 4
ルーラーシップ 0- 0- 0- 1/ 1
ディープスカイ 0- 0- 0- 1/ 1
種牡馬 勝率 複勝率 単回値 複回値
ディープインパクト 11.9% 27.1% 116 78
ハーツクライ 11.6% 34.9% 111 93
ステイゴールド 4.9% 18.0% 38 38
ハービンジャー 7.1% 17.9% 58 43
キングカメハメハ 7.1% 10.7% 44 20
マンハッタンカフェ 0.0% 17.4% 0 48
New Approach 0.0% 100.0% 0 210
スクリーンヒーロー 0.0% 0.0% 0 0
ルーラーシップ 0.0% 0.0% 0 0
ディープスカイ 0.0% 0.0% 0 0

集計期間:2014. 2. 1 ~ 2017. 5.21

解説・分析:注目種牡馬は?

最も注目されるのはハーツクライ産駒だろう。

オークスでは不発だったものの、それでもアドマイヤミヤビが3着に食い込んできた。

1、2番人気を集計に含めていないにも関わらず、複勝率は34%にのぼる。単勝回収値は100を超えていて、得意さがうかがえる。

もともとハーツクライはJRAの種牡馬の中で屈指のスタミナを誇っている。そして競走馬時代の自身がダービーで上がり最速を叩き出したように、瞬発力も兼ね揃えた馬だ。「瞬発力が問われる長丁場」という舞台設定が一番得意なため、ここで強調できるわけである。

ダービーでは2011年にウインバリアシオンが大穴をあけ、2014年にワンアンドオンリーが栄光を手にしている。今年も注目されるところだ。

ディープインパクト産駒も悪くない。特に勝ち切る傾向にあり、単勝回収値の高さは特筆すべきところだ。

一方、ステイゴールドやキングカメハメハ、マンハッタンカフェ産駒あたりは苦戦を強いられている。

なお、以下が今回出走するメンバーの血統だ。考察を参考に、どの馬が当てはまるのか考えてみよう。

出走馬血統

アドミラブル
ディープインパクト
系統 ディープ系
スカーレット
母父 シンボリクリスエス
系統 ロベルト系
アメリカズカップ
マンハッタンカフェ
系統 サンデー系
ベガスナイト
母父 Coronado’s Quest
系統 ミスプロ系
アルアイン
ディープインパクト
系統 ディープ系
ドバイマジェスティ
母父 Essence of Dubai
系統 ボールドL系
ウインブライト
ステイゴールド
系統 サンデー系
サマーエタニティ
母父 アドマイヤコジーン
系統 グレイS系
カデナ
ディープインパクト
系統 ディープ系
フレンチリヴィエラ
母父 French Deputy
系統 ヴァイス系
キョウヘイ
リーチザクラウン
系統 サンデー系
ショウナンアネーロ
母父 ダンスインザダーク
系統 サンデー系
クリンチャー
ディープスカイ
系統 サンデー系
ザフェイツ
母父 ブライアンズタイム
系統 ロベルト系
サトノアーサー
ディープインパクト
系統 ディープ系
キングスローズ
母父 Redoute’s Choice
系統 ダンジグ系
サトノクロニクル
ハーツクライ
系統 サンデー系
トゥーピー
母父 Intikhab
系統 ロベルト系
ジョーストリクトリ
ジョーカプチーノ
系統 サンデー系
ジョーアラマート
母父 キングヘイロー
系統 リファール系
スワーヴリチャード
ハーツクライ
系統 サンデー系
ピラミマ
母父 Unbridled’s Song
系統 ミスプロ系
ダイワキャグニー
キングカメハメハ
系統 キングM系
トリプレックス
母父 サンデーサイレンス
系統 サンデー系
ダンビュライト
ルーラーシップ
系統 キングM系
タンザナイト
母父 サンデーサイレンス
系統 サンデー系
トラスト
スクリーンヒーロー
系統 ロベルト系
グローリサンディ
母父 エイシンサンディ
系統 サンデー系
ベストアプローチ
New Approach
系統 サドラーズ系
Sant Elena
母父 Efisio
系統 ハンプトン系
ペルシアンナイト
ハービンジャー
系統 ダンジグ系
オリエントチャーム
母父 サンデーサイレンス
系統 サンデー系
マイスタイル
ハーツクライ
系統 サンデー系
ファーストナイナー
母父 フォーティナイナー
系統 ミスプロ系
マイネルスフェーン
ステイゴールド
系統 サンデー系
マイネジャーダ
母父 Jade Robbery
系統 ミスプロ系
レイデオロ
キングカメハメハ
系統 キングM系
ラドラーダ
母父 シンボリクリスエス
系統 ロベルト系

安田記念2017の予想オッズ・出走予定馬と過去の傾向は?

(C) Horse Race Photo Studio

2017年6月4日、東京競馬場で安田記念(GI/芝1600m)が行われる。

イスラボニータ、エアスピネル、アンビシャスらが出走するが、どんなレースが展開されるのか? 台頭する可能性を秘めた伏兵とは?

出走馬のおさらいとともに、予想のポイント(過去の傾向、データ、血統、人気、枠順など)を考察していこう。

出走予定馬・登録馬

2017年 6月 4日(日) 3回東京2日目 20頭 [仮想出馬表]

【11R】  第67回安田記念
3歳以上・オープン・G1(定量)(国際)(指定) 芝1600m (C)

馬名 性齢 斤量
アンビシャス 牡5 58
イスラボニータ 牡6 58
エアスピネル 牡4 58
クラレント 牡8 58
グレーターロンドン 牡5 58
コンテントメント 58
サトノアラジン 牡6 58
サンライズメジャー 牡8 58
ステファノス 牡6 58
ダッシングブレイズ 牡5 58
ディサイファ 牡8 58
デンコウアンジュ 牝4 56
トーキングドラム 牡7 58
ビューティーオンリー 58
ブラックスピネル 牡4 58
ヤングマンパワー 牡5 58
レッドファルクス 牡6 58
ロゴタイプ 牡7 58
ロジチャリス 牡5 58
ロンギングダンサー 牡8 58

想定・予想オッズ

人気 馬名 予想オッズ
1 ヴォルシェーブ 3.5
2 モンドインテロ 5.9
3 シュペルミエール 7.1
4 クリプトグラム 8.8
5 サラトガスピリット 11.8
6 アルター 12
7 ウムブルフ 12.2
8 シルクドリーマー 15.5
9 ラニ 22.9
10 ワンアンドオンリー 25.4
11 プレストウィック 28.6
12 レコンダイト 28.9
13 フェイムゲーム 31
14 カフジプリンス 32.7
15 ハッピーモーメント 58.8
16 トルークマクト 68.1
17 マイネルサージュ 69.5
18 ヒットザターゲット 70.1
19 ムスカテール 80.9

過去5年好走馬

馬名 性齢 着順 人気
ロゴタイプ 牡6 8
モーリス 牡5 1
フィエロ 牡7 6
モーリス 牡4 1
ヴァンセンヌ 牡6 3
クラレント 牡6 12
ジャスタウェイ 牡5 1
グランプリボス 牡6 16
ショウナンマイティ 牡6 10
ロードカナロア 牡5 1
ショウナンマイティ 牡5 3
ダノンシャーク 牡5 12
ストロングリターン 牡6 2
グランプリボス 牡4 13
コスモセンサー 牡5 15

集計期間:2007. 6. 3 ~ 2016. 6. 5

データ考察

過去10年のデータを抽出して傾向を探っていく。なお、週中には注目のデータをピックアップし、激走馬を導き出す考察を行っていく。そちらのチェックも見逃さないようにしよう!

人気別集計

人気 勝率 複勝率 単回値 複回値
1番人気 40.0% 50.0% 112 76
2番人気 30.0% 40.0% 152 76
3番人気 0.0% 40.0% 0 111
4番人気 0.0% 0.0% 0 0
5番人気 0.0% 30.0% 0 125
6番人気 0.0% 20.0% 0 94
7番人気 0.0% 0.0% 0 0
8番人気 20.0% 20.0% 508 99
9番人気 10.0% 30.0% 293 203
10番人気 0.0% 20.0% 0 122
11番人気 0.0% 0.0% 0 0
12番人気 0.0% 20.0% 0 142
13番人気 0.0% 11.1% 0 81
14番人気 0.0% 0.0% 0 0
15番人気 0.0% 11.1% 0 96
16番人気 0.0% 11.1% 0 244
17番人気 0.0% 0.0% 0 0
18番人気 0.0% 0.0% 0 0

集計期間:2007. 6. 3 ~ 2016. 6. 5

年齢別集計

年齢 勝率 複勝率 単回値 複回値
3歳 33.3% 33.3% 976 236
4歳 6.1% 15.2% 23 56
5歳 5.4% 17.9% 13 60
6歳 8.3% 22.9% 128 143
7歳 0.0% 13.0% 0 61
8歳 0.0% 0.0% 0 0

集計期間:2007. 6. 3 ~ 2016. 6. 5

斤量別集計

斤量 勝率 複勝率 単回値 複回値
~49kg
49.5~51kg
51.5~53kg
53.5~55kg 33.3% 33.3% 976 236
55.5~57kg 10.5% 15.8% 31 47
57.5~59kg 4.7% 17.3% 47 84
59.5~

集計期間:2007. 6. 3 ~ 2016. 6. 5

馬体重別集計

馬体重 勝率 複勝率 単回値 複回値
~399kg
400~419kg 0.0% 0.0% 0 0
420~439kg 0.0% 0.0% 0 0
440~459kg 0.0% 6.7% 0 45
460~479kg 0.0% 11.4% 0 69
480~499kg 10.4% 20.8% 153 86
500~519kg 8.3% 27.1% 58 140
520~539kg 5.6% 11.1% 24 17
540~ 0.0% 0.0% 0 0

集計期間:2007. 6. 3 ~ 2016. 6. 5

枠番別集計

枠番 勝率 複勝率 単回値 複回値
1枠 5.3% 21.1% 23 62
2枠 10.5% 31.6% 44 145
3枠 10.5% 21.1% 41 44
4枠 0.0% 5.3% 0 45
5枠 15.0% 20.0% 213 66
6枠 0.0% 20.0% 0 183
7枠 3.7% 11.1% 108 51
8枠 3.4% 13.8% 47 76

集計期間:2007. 6. 3 ~ 2016. 6. 5

馬番別集計

馬番 勝率 複勝率 単回値 複回値
1番 0.0% 10.0% 0 42
2番 10.0% 30.0% 44 76
3番 10.0% 40.0% 18 190
4番 10.0% 20.0% 67 87
5番 10.0% 20.0% 41 51
6番 20.0% 30.0% 406 86
7番 0.0% 0.0% 0 0
8番 0.0% 20.0% 0 100
9番 0.0% 10.0% 0 49
10番 20.0% 30.0% 57 76
11番 0.0% 10.0% 0 60
12番 0.0% 20.0% 0 294
13番 0.0% 11.1% 0 26
14番 11.1% 11.1% 325 78
15番 0.0% 0.0% 0 0
16番 0.0% 22.2% 0 127
17番 11.1% 11.1% 154 52
18番 0.0% 14.3% 0 85

集計期間:2007. 6. 3 ~ 2016. 6. 5

脚質上り別集計

脚質上り 勝率 複勝率 単回値 複回値
平地・逃げ 10.0% 20.0% 369 84
平地・先行 12.1% 24.2% 125 106
平地・中団 6.0% 15.5% 33 81
平地・後方 0.0% 15.6% 0 68
平地・マクリ
3F 1位 14.3% 50.0% 41 154
3F 2位 11.1% 66.7% 74 463
3F 3位 10.0% 40.0% 40 189
3F ~5位 14.3% 17.9% 203 71
3F 6位~ 1.8% 7.2% 29 36

集計期間:2007. 6. 3 ~ 2016. 6. 5

間隔別集計

間隔 勝率 複勝率 単回値 複回値
連闘 0.0% 0.0% 0 0
2週 100.0% 100.0% 1390 470
3週 5.2% 13.8% 21 54
4週 6.7% 6.7% 195 47
5~ 9週 3.9% 22.4% 59 97
10~25週 10.0% 10.0% 28 15
半年以上 0.0% 100.0% 0 2200
初出走他
不明・他
明け2戦 5.6% 25.0% 30 91
明け3戦 5.3% 18.4% 174 94
明け4戦 11.1% 27.8% 30 87
明け5戦 0.0% 0.0% 0 0
明け6~ 4.0% 12.0% 36 66

集計期間:2007. 6. 3 ~ 2016. 6. 5

前走脚質別集計

前走脚質 勝率 複勝率 単回値 複回値
平地・逃げ 0.0% 8.3% 0 26
平地・先行 4.9% 14.6% 94 66
平地・中団 6.5% 17.7% 82 111
平地・後方 6.5% 25.8% 33 110
平地・マクリ
3F 1位 19.0% 42.9% 64 120
3F 2位 9.1% 22.7% 93 126
3F 3位 0.0% 22.2% 0 116
3F ~5位 4.0% 12.0% 117 48
3F 6位~ 1.5% 10.3% 54 85

集計期間:2007. 6. 3 ~ 2016. 6. 5

前走クラス別集計

前走クラス 勝率 複勝率 単回値 複回値
同クラス 5.6% 18.1% 69 92
昇級戦 0.0% 0.0% 0 0
降級戦
新馬
未勝利
500万下
1000万下
1600万下 0.0% 0.0% 0 0
OPEN特別 7.7% 7.7% 106 36
G3 20.0% 20.0% 406 73
G2 1.1% 18.9% 7 90
G1 12.9% 19.4% 126 129

集計期間:2007. 6. 3 ~ 2016. 6. 5

前走距離別集計

前走距離 勝率 複勝率 単回値 複回値
同距離 5.1% 18.4% 77 103
±200以内 5.9% 17.1% 67 86
±400以内 5.9% 17.8% 63 84
±600以内 5.9% 17.6% 62 84
今回延長 3.8% 11.5% 20 47
今回短縮 13.6% 27.3% 90 77

集計期間:2007. 6. 3 ~ 2016. 6. 5

前走レース名別集計

前走レース名 勝率 複勝率 単回値 複回値
ヴィクトG1 11.1% 16.7% 32 50
ダービーHG3 40.0% 40.0% 812 146
DDFG1 100.0% 100.0% 305 150
京王杯スG2 2.6% 12.8% 17 57
高松宮記G1 14.3% 14.3% 57 28
NHKマG1 33.3% 33.3% 976 236
メイS 100.0% 100.0% 1390 470
マイラーG2 0.0% 22.5% 0 124
産経大阪G2 0.0% 50.0% 0 156
CマイG1 0.0% 9.5% 0 28
マイルチG1 0.0% 100.0% 0 2200
中山記念G2 0.0% 0.0% 0 0
阪急杯G3 0.0% 0.0% 0 0
都大路SH 0.0% 0.0% 0 0
谷川岳S 0.0% 0.0% 0 0
都大路S 0.0% 0.0% 0 0
新潟大賞HG3 0.0% 0.0% 0 0
白富士S 0.0% 0.0% 0 0
日経賞G2 0.0% 0.0% 0 0
天皇賞春G1 0.0% 0.0% 0 0
根岸SG3 0.0% 0.0% 0 0
京都記念G2 0.0% 0.0% 0 0
みらい賞1600 0.0% 0.0% 0 0
フェブラG1 0.0% 0.0% 0 0
ドンMG1 0.0% 0.0% 0 0
さきたG3 0.0% 0.0% 0 0
ゴドルG2 0.0% 0.0% 0 0
オーストH 0.0% 0.0% 0 0
オースト 0.0% 0.0% 0 0
DTFG1 0.0% 0.0% 0 0

集計期間:2007. 6. 3 ~ 2016. 6. 5


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