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サッポロ生ビール「JRA有馬記念缶」が発売!ジェンティルドンナが目印


サッポロビールとJRA(日本中央競馬会)がタイアップした、サッポロ生ビール黒ラベル「JRA有馬記念缶」が数量限定で本日(2015年11月4日)から全国発売となった。

「JRA有馬記念缶」は、舞台となるJRA中山競馬場と、サッポロビール千葉工場が、同じ千葉県船橋市にあることから実現したもの。2003年に関東甲信越地域限定で発売して以来好評で、本年13年目を迎える。

今年のパッケージは2014年の有馬記念を制したジェンティルドンナと戸崎圭太騎手。「第60回有馬記念(GI)」という文字とともに、ラベルを彩っている。

JRA有馬記念缶は2万ケース(350ml缶×24本換算)限定で販売。店頭はもちろん、インターネットでの販売も受け付けている。

販売サイトURL:http://www.sp-mall.jp/shop/pages/S2/index.aspx


園田競馬場のアイドル誘導馬・マコーリーが長年の誘導馬生活を10月16日に退きます


かつては「アラブのメッカ」と言われ、最近ではオオエライジンやチャンストウライなどの名馬を送り出してきた兵庫競馬。

ここには、「この馬に会いたいから」と訪れる人も多い一頭の馬がいます。それが今年で30歳となり「マコーリー爺」とも呼ばれるマコーリー。人間だと100歳近い年齢。白い馬体で優しげな眼で何とも愛らしい雰囲気、パドックに登場すると必ず近くの警備員さんにおやつを要求する姿などを見ていると人気が出るのも肯けるアイドル的存在の爺さんです。

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マコーリーは1985年にニュージーランドで生まれ、98年からは京都競馬場で誘導馬としてデビューすると2001年から園田競馬場で誘導馬を行う事となりました。そこからロングマリーンと長年コンビを組み、現在はアイスバーグ、メイショウシャークといった後輩と共に誘導馬の仕事に励んでいました。いつか来るとは思っていましたが、ついに9月30日のそのだ・ひめじ競馬の公式メールマガジンにおいてマコーリーが10月16日の姫山菊花賞を最後に誘導馬の仕事を退くという事が発表されました。

30歳という高齢もあり体力の衰えをも気になっていましたし、馬体も年齢を感じるものとなってきたのは素人目でも解るほどでした。近年夏場は暑さの為に登場する事も少なくなっていました。引退後はイベントなどでマコーリーに会う機会はあるとのことなので誘導馬は引退してしまいますが、これからも園田競馬場のアイドルとして姿を見せてくれる事でしょう。

とにかく、これまであの何とも言えない愛くるしい雰囲気で登場するマコーリーには何度も癒されました。今後はアイスバーグやメイショウシャークという誘導馬の後輩たちの働きぶりを見ながら余生を暮らしてほしいと思います。そして、姫山菊花賞まで時間もありますので、是非マコーリーの雄姿を見に来てほしいものです!!


アダムスブリッジが登録抹消で引退!15年若駒ステークス勝ちの素質馬


2015年の若駒ステークスを制したゼンノロブロイ産駒のアダムスブリッジ(牡3)が引退したことが分かった。9月17日付で登録を抹消されている。

アダムスブリッジは8月22日に行われた日本海ステークスに出走した後、屈腱炎を発症したことが判明。管理する石橋正調教師は「まずは放牧に出し、また時間を置いてから検査などを行い程度の確認と今後のプランを検討していきます」とコメントしていたが、復帰を断念する決断が下された。

期待のゼンノロブロイ産駒は新馬戦を快勝すると、続く若駒ステークスでも勝利して2戦2勝。クラシックの有力候補として期待されていた。しかし、若葉ステークスで皐月賞への権利と取ることができず、迎えた日本ダービーでも17着と大敗していた。約3カ月の休養を挟んだ日本海Sで立て直しを目指したが、1番人気7着と敗れていた。

優れた血統背景も注目を集めた理由だった。母のシンハリーズは米GⅠデルマーオークスの勝ち馬でアメリカンオークスではシーザリオには敗れたものの3着と健闘。兄弟にはローズステークス3着など重賞で常連のリラバティ、ラジオNIKKEI杯2歳ステークスの勝ち馬アダムスピークなどがいる良血馬だった。

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ポルトフォイユが屈腱炎!武豊騎手鞍上でデビュー戦を圧勝した素質馬が離脱

(C)T.T

6月28日の新馬戦を圧勝したポルトフォイユ(牡2)が右前脚屈腱炎を発症したことが分かった。管理するサンデーサラブレッドクラブがホームページで発表した。

ポルトフォイユはデビュー戦で武豊騎手を鞍上に5馬身差の圧勝劇を演じ、将来が注目されていた。父ディープインパクト、母ポルトフィーノ、その母クロフネという血統で、母母にエアグルーヴ、母母母にダイナカールがいる日本を代表する超良血一族でもある。一つ上の全兄ポルトドートウィユは重賞戦線で活躍し、日本ダービーに出走したほど。

また、武豊騎手とのコンビも注目を集めた要因の一つだった。同騎手はディープインパクトをはじめとして母、母父、母母とすべての馬が武豊騎手とコンビを組み、勝ち星を挙げている“武豊血統”だった。

なお、先日は兄のポルトドートウィユも屈腱炎を発症して戦線を離脱。相次ぐ悲報となってしまった。

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ポルトドートウィユが屈腱炎!鞍上武豊騎手ダービー出走の良血馬が離脱


今年のきさらぎ賞や京都新聞杯で2着となり日本ダービーに出走した良血馬、ポルトドートウィユ(牡3)が左前脚に屈腱炎を発症していることが分かった。同馬を管理するサンデーサラブレッドクラブが公式HPで発表している。

秋へ向けてノーザンファーム早来で乗り込まれていたものの、左前脚に熱感と腫れがあったことからエコー検査を実施した結果、屈腱炎と判明したとのこと。復帰には1年程度がかかる見込み。

ポルトドートウィユは父ディープインパクト、母ポルトフィーノ、その父クロフネという血統。母の母がエアグルーヴ、その母ダイナカールという日本を代表する良血馬として注目を集めた。

重賞勝ち鞍こそないが、きさらぎ賞でルージュバックと接線を演じ、京都新聞杯でも後にダービーで2着となるサトノラーゼンの2着となり、力があることを示した。きさらぎ賞から手綱を取った武豊騎手は父のディープインパクトをはじめとして、母、母父、母母の主戦を務めていたことで注目を集めていた。

なお、ポルトドートウィユの全弟ポルトフォイユは同じく鞍上武豊騎手で新馬戦を圧勝している。

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