カテゴリー:中央競馬ニュース

タガノアザガルと松田大作騎手がファルコンSで重賞初制覇!


3月22日に中京競馬場で行われたファルコンステークス(GIII/芝1400m)で14番人気のタガノアザガルが低評価を覆して重賞初制覇を成し遂げた。鞍上の松田大作騎手にとってはデビューから19年目の、悲願の重賞初制覇となった。

タガノアザガルは父バゴ、母父アドマイヤベガという血統。栗東・千田輝彦厩舎所属。北海道新冠町・有限会社新冠タガノファームの生産馬。馬主は八木良司氏。

レース後のインタビューで松田騎手は「自分が重賞を勝てるとは思っていませんでした。19年やってきて、色々な想いがこみ上げてきました」と、涙ながらに語った。


弥生賞馬コスモオオゾラが浅屈腱炎で引退…JRAの美浦で乗馬に

(C)arima0208

2012年の弥生賞を制したコスモオオゾラ(牡6)が21日、競走馬登録を抹消された。JRAが公式HPで発表している。今後はJRAの美浦トレーニングセンターで乗馬になる予定。

コスモオオゾラは父ロージズインメイ、母父コマンダーインチーフという血統。

キャリア3戦目で初勝利を挙げると、皐月賞トライアルの弥生賞では9番人気の低評価を覆して勝利。皐月賞で4着、ダービーで6着と、馬券にこそ絡めなかったものの、健闘した。

しかし、その後は故障などもあり精彩を欠き、3月14日に行われた中日新聞杯では17着に惨敗していた。同レース後の20日に左前脚の浅屈腱炎が判明。現役引退が決定した。


高松宮記念出走予定のエアロヴェロシティの調教助手「引き続き良好」

(C) Hideki Uchidate

高松宮記念への出走を予定しているエアロヴェロシティ(騙7)のパンチー・ン調教助手が、同馬の状態について語った。JRAが公式HPで伝えている。

エアロヴェロシティは昨年の香港スプリント(GI/芝1200m)を制覇。ロードカナロアの連覇によって日本馬に奪われていた覇権を奪還した。今年のチェアマンズスプリントでも2着と好走していて、高松宮記念でも有力馬の1頭と目されている。

パンチー・ン調教助手は「馬の体調は引き続き良好です。今朝も機敏な動きで、2周目に行きたい素振りを見せたので、そのまま馬なりで行かせました。中京競馬場に移動後は、26日(木)に追い切る予定です」とコメントし、状態の良さをアピールした。


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