カテゴリー:中央競馬ニュース

カレンブラックヒルが引退!NHKマイルカップを制したダイワメジャー産駒

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2012年のNHKマイルカップ(GI/芝1600m)を制したダイワメジャー産駒のカレンブラックヒル(牡6)が競走馬登録を抹消した。引退後は北海道新冠郡新冠町の優駿スタリオンステーションで種牡馬となる予定となっている。

カレンブラックヒルは父ダイワメジャー、母チャールストンハーバー、その父Grindstoneという血統。

3歳の1月にデビューを迎えたカレンブラックヒルは破竹の勢いで連戦連勝。3戦目でニュージーランドトロフィーを勝って重賞初制覇を果たすと、次走となったNHKマイルカップでは1番人気に応えてGIを制した。秋の始動戦、毎日王冠では古馬を一蹴し、天皇賞秋でも5着と健闘した。

古馬になってからはダービー卿チャレンジトロフィー、小倉大賞典と重賞2勝。ただし、GIでは3歳時の天皇賞秋の5着が最高と、GIの舞台では輝けなかった。今後は種牡馬となり、次の世代へ夢を託すことになる。

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グランデッツァが引退!種牡馬入りへ「アグネスタキオンの最高傑作に」と期待された逸材

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2011年の札幌2歳ステークス(GIII/芝1800m)や2012年のスプリングステークス(GII/芝1800m)を勝ったアグネスタキオン産駒のグランデッツァ(牡6)が引退することが分かった。11月6日付けで登録を抹消すると、JRAが発表している。今後は北海道日高町の社台ブルーグラスファームで種牡馬になる予定。

グランデッツァは父アグネスタキオン、母マルバイユ、その父マルジュという血統。母はフランスGI馬、半姉に桜花賞馬マルセリーナがいる良血馬で、デビュー当初から「アグネスタキオンの最高傑作になれる逸材」とも称されるほど、期待を集めていた。

評判通り順調にキャリアを重ね、札幌2歳Sで重賞初制覇を達成。スプリングSも制し、皐月賞では1番人気に支持された(結果は5着)。しかし、3歳秋に左前脚屈腱炎を発症。父の産駒につきまとう体質の弱さが原因となり、長期休養を余儀なくされた。

それでも休養明け3戦目の都大路ステークスでは1分43秒9という日本レコードを叩き出して復活。2014年のマイルチャンピオンシップでは3着に健闘した。

今年に入ってからも7月の七夕賞で久々の重賞制覇を果たしていたが、再び屈腱炎を発症したことで引退の決断がなされた。

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サッポロ生ビール「JRA有馬記念缶」が発売!ジェンティルドンナが目印


サッポロビールとJRA(日本中央競馬会)がタイアップした、サッポロ生ビール黒ラベル「JRA有馬記念缶」が数量限定で本日(2015年11月4日)から全国発売となった。

「JRA有馬記念缶」は、舞台となるJRA中山競馬場と、サッポロビール千葉工場が、同じ千葉県船橋市にあることから実現したもの。2003年に関東甲信越地域限定で発売して以来好評で、本年13年目を迎える。

今年のパッケージは2014年の有馬記念を制したジェンティルドンナと戸崎圭太騎手。「第60回有馬記念(GI)」という文字とともに、ラベルを彩っている。

JRA有馬記念缶は2万ケース(350ml缶×24本換算)限定で販売。店頭はもちろん、インターネットでの販売も受け付けている。

販売サイトURL:http://www.sp-mall.jp/shop/pages/S2/index.aspx


アダムスブリッジが登録抹消で引退!15年若駒ステークス勝ちの素質馬

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2015年の若駒ステークスを制したゼンノロブロイ産駒のアダムスブリッジ(牡3)が引退したことが分かった。9月17日付で登録を抹消されている。

アダムスブリッジは8月22日に行われた日本海ステークスに出走した後、屈腱炎を発症したことが判明。管理する石橋正調教師は「まずは放牧に出し、また時間を置いてから検査などを行い程度の確認と今後のプランを検討していきます」とコメントしていたが、復帰を断念する決断が下された。

期待のゼンノロブロイ産駒は新馬戦を快勝すると、続く若駒ステークスでも勝利して2戦2勝。クラシックの有力候補として期待されていた。しかし、若葉ステークスで皐月賞への権利と取ることができず、迎えた日本ダービーでも17着と大敗していた。約3カ月の休養を挟んだ日本海Sで立て直しを目指したが、1番人気7着と敗れていた。

優れた血統背景も注目を集めた理由だった。母のシンハリーズは米GⅠデルマーオークスの勝ち馬でアメリカンオークスではシーザリオには敗れたものの3着と健闘。兄弟にはローズステークス3着など重賞で常連のリラバティ、ラジオNIKKEI杯2歳ステークスの勝ち馬アダムスピークなどがいる良血馬だった。

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ポルトフォイユが屈腱炎!武豊騎手鞍上でデビュー戦を圧勝した素質馬が離脱

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6月28日の新馬戦を圧勝したポルトフォイユ(牡2)が右前脚屈腱炎を発症したことが分かった。管理するサンデーサラブレッドクラブがホームページで発表した。

ポルトフォイユはデビュー戦で武豊騎手を鞍上に5馬身差の圧勝劇を演じ、将来が注目されていた。父ディープインパクト、母ポルトフィーノ、その母クロフネという血統で、母母にエアグルーヴ、母母母にダイナカールがいる日本を代表する超良血一族でもある。一つ上の全兄ポルトドートウィユは重賞戦線で活躍し、日本ダービーに出走したほど。

また、武豊騎手とのコンビも注目を集めた要因の一つだった。同騎手はディープインパクトをはじめとして母、母父、母母とすべての馬が武豊騎手とコンビを組み、勝ち星を挙げている“武豊血統”だった。

なお、先日は兄のポルトドートウィユも屈腱炎を発症して戦線を離脱。相次ぐ悲報となってしまった。

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