カテゴリー:馬と絵

  • アメリカンファラオ

    新アメリカ三冠馬誕生なるか!?

    6月6日(土)ニューヨーク州にあるベルモントパーク競馬場で行われるベルモントステークスで、アメリカのクラシック三冠に挑む馬がいます。彼の名はアメリカンファラオ。前回アメリカで三冠を達成…
  • 英国遠征隊

    がんばれ英国遠征隊

    競馬界がダービーに向かって盛り上がっている今週の水曜日、藤沢和雄厩舎のスピルバーグ・ルルーシュ・スーパームーンの3頭が、イギリスのレースへ参戦するため、渡英しました。当初の予定では、同厩舎同馬主の…
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    リサと彼女の騎乗馬たち

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  • カミノタサハラ

    カミノタサハラお疲れ様でした

    2013年の弥生賞を勝ち、皐月賞で4着した後屈腱炎を発症し、復帰を目指して頑張っていたカミノタサハラが、ターフに戻る事無く、5月15日付で中央登録抹消となってしまいました。2回続けて引退馬の事を書…
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    ハープスター&ホエールキャプチャお疲れ様でした!

    自分の得意な走り方をさせてもらえなかったり、なかなか適レースに出してもらえなかったり、落鉄があったりと不運続きだったハープスター。残念ながら故障で現役引退となってしまいました。三歳牝馬…

新アメリカ三冠馬誕生なるか!?

アメリカンファラオ

6月6日(土)ニューヨーク州にあるベルモントパーク競馬場で行われるベルモントステークスで、アメリカのクラシック三冠に挑む馬がいます。

彼の名はアメリカンファラオ。

前回アメリカで三冠を達成したのは、1978年のアファームド。今回アメリカンファラオがベルモントステークスで勝利すれば、実に37年ぶりの三冠馬誕生ということになります。

久々の三冠馬に期待しているからか、ダービーウィークである今週、相棒のポニー・スモーキーと共に多くの記事で取り上げられていました。

残念ながら日本のテレビでのレース中継は無さそうですが、結果に注目したいところです。

 


がんばれ英国遠征隊

英国遠征隊

競馬界がダービーに向かって盛り上がっている今週の水曜日、藤沢和雄厩舎のスピルバーグ・ルルーシュ・スーパームーンの3頭が、イギリスのレースへ参戦するため、渡英しました。
当初の予定では、同厩舎同馬主のペルーサも遠征する予定だったのですが、何故か直前でキャンセルしたようです。

スピルバーグは、6月17日(水)のプリンスオブウェールズS(G1)と7月4日(土)のコーラルエクリプス(G1)に、ルルーシュは6月16日(火)のクイーンアンS(G1)に、スーパームーンは6月20日(土)のハードウィックS(G2)に出走する予定です。
16日と17日にはグリーンチャンネルでの放送もあるようなので、忘れずに応援しましょう。


リサと彼女の騎乗馬たち

リサと彼女の騎乗馬たち

5月2日から短期免許で来日しているリサ・オールプレス騎手。

最初の週の新潟大賞典では、近走成績が低迷していたナカヤマナイトを2着にもってくるという、かなりインパクトのある騎乗を見せてくれました。(レース後ナカヤマナイトが故障してしまったのは残念ですが…)

あのレースを見たからか、翌週からは騎乗馬も倍以上に増え、日曜新潟11レースのショウナンマルシェで、1勝目をあげました。

土日で16鞍こなした翌日に、岩手でも2鞍乗るなど、実にパワフルな印象です。

今週は、土曜11レースでヨシカワクン、日曜1レースでユキンコと、私のお気に入り馬にも乗る予定ですので、応援の意味も込めてイラストを描きました。

是非これからも活躍して行ってほしいです。

 


カミノタサハラお疲れ様でした

カミノタサハラ

2013年の弥生賞を勝ち、皐月賞で4着した後屈腱炎を発症し、復帰を目指して頑張っていたカミノタサハラが、ターフに戻る事無く、5月15日付で中央登録抹消となってしまいました。
2回続けて引退馬の事を書くのはどうかとも思ったのですが、とても期待していた馬だったので、取り上げてしまいました。

カミノタサハラと言えば、先日未勝利戦を勝ち上がったパラダイスリッジや、ボレアス・マウントシャスタ・ベルキャニオンと同じ、ディープインパクト×クロウキャニオンの子供。半兄キラウエア含め、実に優秀な兄弟達ですが、その中でもカミノタサハラの実力は一番なのではないかと勝手に思っておりました。

じっくりと治療し復活した際には、馬格も良いので、脚元の不安が無くなるまではダートで走っても良いのではないか?とか、どの辺の重賞にチャレンジしていくんだろう?とか、いろいろと夢を見ていたのですが…

今後はノーザンファーム空港で乗馬とのこと。第二の馬生が送れる場所が用意されたのは、大変嬉しいのですが、一般人では会う事が出来ない場所というのは少し寂しく思います。

志半ばで引退することになってしまった彼の分まで、他の兄弟達には活躍してもらいたいです。まずは、土曜日京都11レース都大路Sに出走するマウントシャスタに期待しましょう。


ハープスター&ホエールキャプチャお疲れ様でした!

ハープスター引退

自分の得意な走り方をさせてもらえなかったり、なかなか適レースに出してもらえなかったり、落鉄があったりと不運続きだったハープスター。

残念ながら故障で現役引退となってしまいました。

三歳牝馬として凱旋門賞に挑戦したり、今年はドバイへ行ったりと、短いながらもハードな競走馬生活を送ってきたように思います。素晴らしい競走能力を持っているのはもちろんですが、陣営の言葉やパドックでの様子から、ハープスターに関してはむっちりした可愛い大食いキャラという印象の方が強くついてしまいました。ここでの引退は大変勿体なくも感じますが、無理をして、もっと大きな故障をする前に繁殖に上がれたことで、むしろホッとしてます。

名牝ベガが残した唯一の牝馬ヒストリックスターの仔であるハープスターには、出来るだけ多くその血を残して行ってほしいと思います。

今週は優秀な馬の引退発表が相次ぎましたが、惜敗続きからのヴィクトリアマイル勝利、そしてスランプからのヴィクトリアマイルで復調と、ファンに多くの感動を与えてくれたホエールキャプチャも、8日付で中央登録抹消となりました。

「G1牝馬が何でまだ走ってるの?お母さんにならないの?」とハラハラしながら見ていましたが、得意のヴィクトリアマイル前に、脚部不安で引退が決まったようです。

ホエールキャプチャと言えば、船橋競馬場で間近に見られたというのも良い思い出ですが、何といっても強く残っているのはこの姿↓

ホエールキャプチャinVM2014
去年のヴィクトリアマイルの待機所で、ここまでメンコがずれても大人しく立ってましたね。そのぽやんとした感じがとても可愛くて、ますますファンになりました。

生まれ故郷に帰って、末永く幸せな馬生を送れるよう祈ってます。


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