カテゴリー:その他コラム

馬券は買い方だ!むやみに3連単を買う人は損をしている可能性大!?


3連単メインで勝負している方。

あなたはひょっとすると損しているかもしれまれん。特に人気サイドで勝負している方はなおさらです。

と、いきなり言われても「誰だよ、お前?」って話ですよね。

はじめまして。縁あってこのような形で文章を書かせて頂くことになったIKUと申します。稚拙ながら自由気ままに競馬ブログ書いているのでひょっとしたらご存知の方が……いて欲しいものですが、どうでしょうか(笑)。

●筆者ブログ→馬券は買い方勝負!

競馬で勝つためには「予想すること」が大事です。ただし、よっぽどすごい予想でないと、なかなか勝つことは難しい。事実、殆どの人は競馬で負けています。みんな、同じような予想をし、同じように負けている、というのが実情です。

しかし、一部かもしれませんが勝っている人はいる。どこで差が出てくるかといえば、一つ理由として挙げられるのが「買い方がうまい」ということ。同じ予想でも買い方一つで当たりにも外れにもなります。また、当たっても回収率に大きな差が出てきます。

そこでここでは「買い方」にフォーカスし、知っていそうで意外と知らない“買い方の真実”をお届けしていきます。

ここで書くことは馬券の中級者〜上級者の方にとって当たり前のことかもしれません。しかし、ビギナーや買い方に苦労している方にとっては役に立つ情報になるはずです。ひょっとしたら今から書くことを実践するだけで回収率が何%か向上するかもしれませんよ!

若干、偉そうになる部分がありますが(笑)、それはご愛嬌ということで。

第1回となる今回は、3連単の使い方、合わせて3連複との関係をしっかり理解できていない方に向けてお届けします。

3連複と3連単の関係

先ず、点数の整理をしておきます。

当たり前ですが、A、B、Cという馬が3頭いる場合、

・3連複は1点
・3連単だとABC、ACB、BAC、BCA、CAB、CBAの計6点

です。

予算600円とした時、それぞれにかけられる金額は……

・3連複は1点に600円
・3連単は1点に100円、6点で合計600円

となります。

つまり、「3連単は3連複の6倍以上の配当にならないと儲からない(おいしくない)」ということですね。(もちろん買い方にはフォーメーションや固定もあるのでこの限りではありませんが、根本としてのお話しです)

でも実際は3連単が3連複の6倍以上になるケースの方が少ないです。なぜだか分かりますか?

ざっくり言いますと、

「人気順の決着では3連単は3連複の6倍つかない」からです。

人気がA→B→Cの順だったらAが頭、1着ではまず6倍つきません。3連単が3連複より“おいしい配当”になるのは「人気薄が人気馬を逆転した時」のみです。

では具体的にどんな事例があるのか、実際にあったレースを元に紐解いていきましょう。

【次のページヘ】実際にあったレースを例に考えてみよう!

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拝啓「競馬はギャンブルだから嫌い」と言って宝くじを買うあなたへ


競馬ファンなら一度は会ったことがあるのではないだろうか?

「競馬? あー俺、ギャンブル嫌いなんだ」という人に。

百歩譲って、その発言は良しとしよう。おそらくその人は競馬というエンターテインメントを理解する機会に出会わなかっただけなのだ。クリケットがいかに面白いスポーツでも、日本で生活していたらなかなか分からない。それと同じだ。

まぁそういう人がいたら、この記事を読むように薦めてほしい。

●詳細→「競馬=ギャンブル」と嫌悪感を抱く人へ!「馬券=入場料、観戦料」である

問題はそこじゃない。今回取り上げたいのは、こういう人たちである。

「競馬? あー俺、ギャンブル嫌いなんだ。宝くじ? 買うよ! そろそろサマージャンボだよね」

ちょっと待て、ちょっと待て、お兄さん!!と8.6秒バズーカーばりにツッコミを入れた全国の競馬ファンの諸君、気が合うな。もう言いたいことはお分かりだろう。

もしキミがこのおかしさに気づかないなら、その姿勢は改めた方がいい。はっきり言おう。

上の発言は、「時間を有効に使いなさい」と言って永遠としゃべり続ける校長先生と同じくらい矛盾している。

心当たりがあったキミは、どれほど恥ずかしいことか、わかったはずだ。

もうはっきりさせようじゃないか。競馬はギャンブルかもしれない。が、しかし、宝くじもまた、ギャンブルなのだよ。

【次のページヘ】宝くじの驚くべき控除率って?

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武豊騎手が決勝線手前での御法により戒告処分!油断騎乗で戒告は妥当なのか?

写真=武豊騎手公式HPの画面キャプチャ

7月5日に行われた中京8Rでカレングラスジョー(牡5)に騎乗した武豊騎手は「決勝線手前での御法(騎乗ぶり)」により戒告処分を受けた。

カレングラスジョーは直線で先頭に立ち、叩き合っていたブレイクアウト(3着)にセーフティリードを保った。すると武豊騎手は決勝線手前で追うのを緩める。しかし、大外から猛追してきたトゥヴァビエンが差しきり、カレングラスジョーは2着となってしまった。

●詳細→中京8RのJRA公式レース動画を見る

腰を浮かせたり、完全に追うのをやめたりしたわけではなかったが、追っていた手の力は明らかに緩んでいた。だからこそ、JRAの裁決委員が問題視し、戒告という処分が取られたと考えられる。

競馬界の第一人者による“油断騎乗”

はじめに書いておくと、明らかな油断騎乗だったわけではない。だからこそ、処分が「戒告」にとどまったのだろう。

事実、ゴール前50m程度までムチを使ってしっかりと追っているし、腰を上げているわけでもない。実際のところ、2、30mのところで多少手を緩めてもあまり大きな差は生じない。

ただし、今回の場合は「ハナ差」という小さな差であったことから「普通に追っていれば……」という見方が出てくるのは当然のことだ。オーナーやカレングラスジョーの単勝を買っていたファンならなおさら。普通に追って負けたのなら何の文句も出ないが、手を緩めてしまったら疑念が生まれることは避けられない。

何より武豊騎手は競馬界の顔であり、第一人者である。シンボルというべき騎手が“疑念”を持たれるような騎乗をすること自体、あってはならないことだ。

そういう意味で制裁が下されたのは妥当な判断だったと考えられる。

【次のページヘ】「戒告」は軽すぎ?油断騎乗の処分は重くあるべき

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ゴールドシップは引退レースを“伝説の有馬記念”にするために壮大な前振りをしたに違いない

(C)masakin0712

はじめに書いておこう。この記事はほぼほぼ、妄想だ。

筆者の頭の中だけで繰り広げられている何の根拠もないストーリーである。

だから事実しか受け入れられない現実主義者の方は今すぐウインドウを閉じていただきたい。きっと、この記事を読む4、5分はアナタの人生にとって無駄な時間になる。映画館に入って10分で「うわ、やべぇ、失敗した」という作品を見続けて面白かったなんてことは、めったにないはずだ。

余談だが僕は某SF映画の世界観に全くついていけず、30分が過ぎたところで「あと1時間くらいだろう、我慢するか」といって見続けた結果、2時間半近くおしりの痛みと格闘する羽目になったことがある。地球を救えた喜びより、おしりの痛さで涙が出た。

皆さんにはそんな経験をしてほしくない。だから最初に引き返す道を提示しよう。さぁ、引き返すんだ。

妄想好きの諸君、あるいは人生の貴重な4、5分を無駄にしようとする果敢な勇者たち、ようこそ、妄想の世界へ。

そんな書き出しをしたが、皆の衆には分かってほしい。競馬というエンターテインメントを見る上で、どれほど妄想することが大事かということを。競馬は妄想のスポーツだ。妄想するからこそ、夢が持てる。夢が持てるからこそ、競馬は面白い。

妄想ができない競馬なんて、必殺技のないドラゴンボールみたいなものだ。かめはめ波もファイナルフラッシュもないドラゴンボールなんて! 確実に面白さ半減だ。キングカメハメハやエイシンフラッシュがいない競馬が楽しくないのと一緒だ(違)。

というわけで今回は宝塚記念で圧倒的な1番人気を裏切ったゴールドシップを主人公として物語を組み立てていこう。僕の脚本によれば、今回の“歴史的事件”は、壮大な物語の“前振り”にすぎない。

【次のページヘ】ゴールドシップは最高のエンターテイナー?

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まじめにJRAはセカオワやAKB48とコラボして競馬場でライブをやってもらった方がいい

(C) Yusuke Tsutaya

こんなことを書いたら各方面の競馬ファンから大バッシングを食らうことだろう。「大バッシングされるほど読者いねぇだろ」と突っ込んだそこのキミ、そのとおりだ。よく分かったな。

だが、はじめに断っておく。タイトルの提案はギャグでも何でもない。わりと本気だ。堀厩舎が石橋騎手を乗せるときくらい本気だ。(「大して本気度高くねぇじゃねぇか」と思った競馬通は少し黙っててくれ。キミは一周回って変なところを狙いすぎだ)

JRAと芸能人とのコラボ企画はあまり評判が良くない。例えばCM。今年のブランドCMは爽やかだし、いきものがかりの曲と映像がマッチしていていいと思うが、GIの告知CMはイマイチ。「失敗作」と言われる『CLUB KEIBA』のようにターゲットが曖昧で、効果があるのか疑わしい点が多々ある。(余談だが『ターゲット』と読んで『TARGET frontier JV』を思い浮かべたキミ、とっとと寝てくれ)

一方で名馬を扱ったCMのほうが心揺さぶられる。競馬ファンなら誰もがそうだろう。

「群れに答えなどねぇんだよ!!」

「神はいるよ!!絶対いるよ!!!」

そう絶叫したアナタは世の中的には白い目で見られるだろうが、僕は、大好きだ。白い目で見られることを誇って生きてくれ。

ただ、冷静に考えて競馬に興味のない人が昔の名馬のCMを見て、「競馬見に行きたい!」と思うだろうか? もちろん、そういう人もいるだろうが、競馬を知らなかった時代の僕は、そうは思わなかった。

実際、名馬を使ったCMは競馬に触れたことのある人間に向けて作られた感が強い。

言ってみれば「懐メロ特番」みたいなものだ。リアルタイムでその曲を聞いて知っていれば「うぉぉぉ!LOVEマシーン、ナツい!なっちカワイイ」となるが、知らない者からしたら「ポカン( ゜Д゜)」なのだ。

じゃあどうするか。大前提として、芸能人を起用するやり方は「悪」ではない。むしろ王道とすら言える。それが分からない方はペニオクなんてものがどうして問題になったか、振り返ってみるといい。芸能人というのは、それだけ影響力がある。

問題は、使い方なのだ。要するに使い方がよくないから「芸能人の広告起用=ダメ」という烙印が押されてしまう。超豪華キャストを揃えても台本がクソならその映画はクソなのだ。松坂桃李や綾野剛や剛力彩芽を起用したところでガッチャマンの評価は1.9なのだ。(参照→Yahoo!映画『ガッチャマン』

だからもっと競馬に直接触れる形をとれば、可能性はあるんじゃなかろうか?

例えばもうそこは、セカオワさんやAKBさんに一肌脱いでもらおうじゃないかと、わりと本気で思ってるぞ。

【次のページヘ】自分が本命にした馬を応援できるシチュエーションを作れ!

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