カテゴリー:馬券の買い方

馬券は買い方!初心者が3連複で万馬券を当てるための最良のフォーメーションとは?


こんにちは!

不定期で自由に書かせて頂いておりますIKUです。

夏休みの宿題である「4番人気以下の馬の選定力」、「1番人気の馬の取捨選定力」磨いていますか(笑)?

第2回のこの記事→あなたは1、2、3番人気が全頭馬券から消える確率を知っていますか?

うまくこちらをご活用して下さって、もっと自由に書いている私のブログに的中報告を頂いたり嬉しい反響を頂いております。

今日は第4回ということで、3連複で【展開を無視できる】、【馬場・枠の偏りを無視できる】、特に初心者の方にオススメのフォーメーションとその考え方をお話させて頂きます。少しでも競馬を、馬券を楽しむヒント、馬券の買い方のバリエーションの一つになれば幸いです。

どんな3連複のフォーメーション?

いつも前置きが長いと言われるので今日は本題から始めていきます(笑)。印の付け方は人それぞれですので、まずはこちらをご覧ください。

◎☆〜○▲〜◎○▲☆△△△△
(これで20点、3列目の△が1点増えると24点になります)

なんか点数多くない? トリガミ(当たってマイナス)もありそう…と思う方もいらっしゃると思いますのでご説明致しますね。◎☆、○▲が1〜4番人気でしたら当然トリガミの目もあるでしょうね。

このように考えます。

1列目の◎と☆を人気薄めの配当を押し上げる馬、
2列目の○と▲を確実性を求めた好走率高めの総じて人気馬

ざっくり言うと、1列目に穴馬を2列目に堅い馬を入れて3列目人気薄突っ込んでこい!のフォーメーションです。

【次のページヘ】どんな展開でも対応可能!?おすすめの理由とは……

ページ:

1

2 3

馬券は買い方!あなたは「買ってはいけない1番人気」がいることを知っていますか?


こんにちは。不定期で登場しておりますIKUです。

馬券の買い方をメインに第1回、第2回と書かせていただきました。今日は馬券を買う上で「1番人気とどう付き合うか」に関してお話していきます。当たり前と言えば当たり前ですが、結構忘れがちなことなので。

年間の馬券の回収率をあげる上でとても重要なことですので、ご参考になれば幸いです。

今回のテーマは「本命にしてはいけない1番人気」。馬券の回収率を本気で上げようとするなら、本命にしてはいけない1番人気がいる。このことに関してお話を進めていこうと思います。

 

馬券高配当の条件は?

はじめに書いておくと、1番人気を本命にすることを否定しているわけではありません。ただし、1番人気というのは以下のような特性を持っています。

・好走率は高い
・基本的に高額配当は期待できない。

1番人気は強い馬が多いので、馬券圏内に入ってくる可能性は高い。一方、「この馬は強い」と思っている人の他に「1番人気だからなんとなく買おうかな」という票が入ることが多く、高額配当が期待できない、という面があります。

一方、馬連や3連系の馬券で高額配当、万馬券が発生する条件は……

A:人気薄の好走
B:1番人気の凡走

この2つが考えられます。A+Bが同時に起これば超高配当になっていきます。また、被った1番人気であればあるほど1番人気の馬が凡走すると配当期待値が一気に上がります。

ここで気づいたことがありませんか?

そうです。1番人気を本命(=軸馬)にしてしまうと、最初から高配当の要素Bを放棄してしまうことになります。よほどうまく買わない限り、高額配当を期待できないんですね。

【次のページヘ】1番人気の好走率と本命にしてはいけない人気馬って?

ページ:

1

2 3

3連複の買い方!あなたは1、2、3番人気が全頭馬券から消える確率を知っていますか?


こんにちは! 先日……

馬券は買い方だ!むやみに3連単を買う人は損をしている可能性大!?

この記事を書かせて頂いたIKUと申します。

予想外に前回の記事を読んで頂いた方が多く、馬券の買い方・考え方って需要あるものだなと改めて感じました。第2回としてこの記事を書かせて頂きます。

もしあなたが第1回目の記事を読んでくださって3連複に興味を持たれたなら、話が早いです。今回は3連複における確率の話をしていくのですから。(3連単でも言えることですが、3連複のほうが活用と購入がしやすいので)

競馬における9割の法則

馬券の話をする前に競馬における“9割の法則”について書いていきますね。

「人は見た目が9割」ではありませんが、競馬でも案外、パッと見の印象が大事なんです。競馬でパッと見、強い馬を見分ける方法はいくつもあると思います。

前走の内容を見る、血統を見る、馬体を見る、などなど。

ただ、もっと簡単に見分ける方法があります。それは……

人気を見ること

です。人気になるということは、それだけの根拠がある。時には力にそぐわない人気になる馬もいますが、大体人気馬は普通に走るものなのです。

例えば2014年は中央競馬の平地競走が3326レース行われました。

このうち、1、2、3番人気馬が少なくとも1頭、3着以内に入ったのは何レースあると思いますか?

実は、3086レースなんです。約93%のレースで人気馬が馬券に絡んでいたことになります。

回収率を度外視して1、2、3番人気の複勝を買えば9割は当たるんですね。

ただ、ここで面白いデータがもう一つあります。

実は人気馬が馬券に絡む確率は約93%なのですが、1、2、3番人気の3頭が1、2、3着を独占するレースは、なんと251レースしかないんです。確率にして、約7%。

分かりやすくまとめると……

①1番人気、2番人気、3番人気の3頭のうち、少なくても1頭は3着以内に入る確率
=約93%

②1番人気、2番人気、3番人気の3頭で決まる確率
=約7%
=3頭で決まらない確率は93%

なんと、一番売れるであろう1、2、3番人気の3連複は確率上10回に1回も当たらないのです!

人気馬は9割馬券になる。

だけど9割は人気馬同士で決着しない。

ここに、3連複を活用する上でのヒントがふんだんに隠されているわけです。

【次のページヘ】3連複を買うときにあなたがすべきこととは?

ページ:

1

2 3

馬券は買い方だ!むやみに3連単を買う人は損をしている可能性大!?


3連単メインで勝負している方。

あなたはひょっとすると損しているかもしれまれん。特に人気サイドで勝負している方はなおさらです。

と、いきなり言われても「誰だよ、お前?」って話ですよね。

はじめまして。縁あってこのような形で文章を書かせて頂くことになったIKUと申します。稚拙ながら自由気ままに競馬ブログ書いているのでひょっとしたらご存知の方が……いて欲しいものですが、どうでしょうか(笑)。

●筆者ブログ→馬券は買い方勝負!

競馬で勝つためには「予想すること」が大事です。ただし、よっぽどすごい予想でないと、なかなか勝つことは難しい。事実、殆どの人は競馬で負けています。みんな、同じような予想をし、同じように負けている、というのが実情です。

しかし、一部かもしれませんが勝っている人はいる。どこで差が出てくるかといえば、一つ理由として挙げられるのが「買い方がうまい」ということ。同じ予想でも買い方一つで当たりにも外れにもなります。また、当たっても回収率に大きな差が出てきます。

そこでここでは「買い方」にフォーカスし、知っていそうで意外と知らない“買い方の真実”をお届けしていきます。

ここで書くことは馬券の中級者〜上級者の方にとって当たり前のことかもしれません。しかし、ビギナーや買い方に苦労している方にとっては役に立つ情報になるはずです。ひょっとしたら今から書くことを実践するだけで回収率が何%か向上するかもしれませんよ!

若干、偉そうになる部分がありますが(笑)、それはご愛嬌ということで。

第1回となる今回は、3連単の使い方、合わせて3連複との関係をしっかり理解できていない方に向けてお届けします。

3連複と3連単の関係

先ず、点数の整理をしておきます。

当たり前ですが、A、B、Cという馬が3頭いる場合、

・3連複は1点
・3連単だとABC、ACB、BAC、BCA、CAB、CBAの計6点

です。

予算600円とした時、それぞれにかけられる金額は……

・3連複は1点に600円
・3連単は1点に100円、6点で合計600円

となります。

つまり、「3連単は3連複の6倍以上の配当にならないと儲からない(おいしくない)」ということですね。(もちろん買い方にはフォーメーションや固定もあるのでこの限りではありませんが、根本としてのお話しです)

でも実際は3連単が3連複の6倍以上になるケースの方が少ないです。なぜだか分かりますか?

ざっくり言いますと、

「人気順の決着では3連単は3連複の6倍つかない」からです。

人気がA→B→Cの順だったらAが頭、1着ではまず6倍つきません。3連単が3連複より“おいしい配当”になるのは「人気薄が人気馬を逆転した時」のみです。

では具体的にどんな事例があるのか、実際にあったレースを元に紐解いていきましょう。

【次のページヘ】実際にあったレースを例に考えてみよう!

ページ:

1

2 3

Facebookもチェック!

競馬TIMESについて

keiba_times_atoz1

投稿・執筆者募集

093524

公式Twitter&FB

Twitter_logo_blue FB-f-Logo__blue_72

カテゴリー

アーカイブ

写真提供

競馬TIMESでは以下の写真家の方々にご協力いただいております

写真家一覧

※写真提供は随時募集しております。お問い合わせフォームからご連絡いただければ幸いです

ページ上部へ戻る